女子美の中高大連携授業
奈良学園登美ケ丘中のV字回復なるか
創立10年を迎えた奈良学園登美ケ丘。開校当時、大学進学に対する取り組みや期待度を込めた偏差値の高さで人気を集めた。が、今は見る影もない。大学進学実績、偏差値ともガタ落ち。このまま、底辺の学校でいてほしくない。今後の奈良学園登美ケ丘はどうすれば復活できるのか、アドバイスを下さい。
多少の認識のズレはあると思いますが、私と弟の話を総合して表現しております。基本的に点に間違いはありません。私としては生徒にも問題はあると思いますが学校サイドも正すところは正して、素晴らしい学校になってほしいという思いがあります。決して批判だけをしているのではありません。
そうですね。
問題だと思われてることは、改善すべきですね。
ちなみに内部と外部から来た子では、学力はかなりさがありますか?
先日ベネッセの学力推移テストを受けたのですが、だいたい学校としては、何点ぐらいが平均なのでしょうか?
内部、外部共に学力に国幅があり、どちらが優れているかは個々の問題だと思います。目標も持たずモチベーションも低く、漫然と過ごされている生徒さんは酷い状況です。日々の積み重ねが大学受験で大きく影響するとも知らずに。そういったことを生徒本人・父兄共々指導していれば今年のような進学実績にはならなかったのではないでしょうか?
現Y4の入試より現M3まで、問題数も減り難易度も落ちている。これは、内部生の学力に合わせていると噂されています。現実はどうか知りませんが。
英語に関しては内部生が先取りしている分強いと思われますが、受験勉強に追われ英語手つかずの外部生(Ⅰ類ですが)でも、授業に付いていけてればM3のうちに英検3級を取れています。
平均点を気にするより学内上位層を目指さないと後悔しますよ。
上位私立大学の合格実績は国公立受験者の併願実績も含みますよね。果たして中間層は、現実どのレベルに進学しているのか内部には開示してもらいたいものです。
奈良学園登美ヶ丘外部のものですが、子供たちの併願先として注目していました。
学校運営はわかりませんが、
生徒のレベルは開校時の1-2期生がピークだったと思います。
当時は同じレベルの帝塚山や奈良学園を蹴ってでも入学する子もいました。現在の高校生の入学時には登美ヶ丘は完全に他校の併願になり、かなりの合格者が他校に流れました。
そういう意味でも、入学者のレベルは少し落ちているのではないでしょうか?
学校は、先生の指導力よりも、どれだけやる気のあるレベルの高い生徒が周りにたくさんいるかだと思います。
現M4Ⅰ類のレベルは落ちているどころか、現Y生の当時のレベルより断然上ですよ。
現M4Ⅰ類にはそれだけ志の高い先生がおられるようです。この辺は、学校がテコ入れしているように思えますが、Ⅱ類は一部崩壊しているようですね。
現M3はどうなのでしょう?
どれだけやる気のあるレベルの高い生徒が周りにいても、先生の指導力がなければ生徒はつぶれてしまいますよね。先生の指導力があれば、それなりに生徒のやる気を引き出せるはずです。当然家庭の協力も必要でしょうが。課題の未提出など出るはずがないと思います。それが出来ないから低迷しているのが現状ではないでしょうか。これをダブルスクールで補うと、主語が「学校は」では、なくなりますよ。
失礼しました。言葉足らずでした。
これをダブルスクールで補うと、主語が「学校は」では、なくなりますよ。
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現状の指導では、やる気のあるレベルの高い生徒は、この時期から予備校に通っています。学校の指導力が不足している部分をダブルスクールで補っていれば、主語が「学校は」では、なくなりますよ。
どこの学校でも、同じ現象が起こっているとは思いますが、ダブルスクールなしに実績を上げている学校はほんの一握りでしょう。
東大寺ですら、廊下の机には予備校のパンフレットが山積みになってんすから。




































