在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
奈良学園登美ケ丘中のV字回復なるか
創立10年を迎えた奈良学園登美ケ丘。開校当時、大学進学に対する取り組みや期待度を込めた偏差値の高さで人気を集めた。が、今は見る影もない。大学進学実績、偏差値ともガタ落ち。このまま、底辺の学校でいてほしくない。今後の奈良学園登美ケ丘はどうすれば復活できるのか、アドバイスを下さい。
確かに、期待していたほどではないというのが、正直なところです。でも、通学、環境などを考えると、やはり奈良登美だろうとも思います。
そこで、考えを変えることにしました。
学校だけに頼るのではなく、上を目指して自主的に勉強することです。宿題が早く終わるのなら、さらに難易度の高い問題集を解く、じっくり解答の解説も読んで別解も考える、など。
やれることはたくさんあります。
そういう生徒が増えることを期待します。
宿題少なすぎとはどのクラスでしょうか?
M4Ⅰ類は上学年のどのクラスに比べても結構多いと思いますが。
ゆとりクラスでしょうか?
平均的な生徒を見るとトップ層が急降下。
同じⅠ類、Ⅱ類でも、成績レベルに応じてクラス編成を行い、負荷を変えるべきです。
そもそも宿題というのは、基礎学力をつけるものであって、定期テストや模試で高得点を取りたいと思っている、Ⅰ類の上位層はそれ以外のこともやっています。
目指す大学、学部のレベルが高いのなら、大手予備校をにも通う必要はあると思います。
中堅校なのだから、色々なレベルの生徒が集まるのは仕方がないです。その中で、どれだけトップ層に食い込めるか、それは、生徒自身のやる気にかかっています。
授業をそれなりのレベルで行い、確認のために課題を課せばいい。それをこなせるように指導すれば、自ずと実力が付き、定期テスト・模試で高得点が取れる。
大手予備校並みの授業をすればいいだけのことである。ただし、与えられるだけではなく、自ずから考える力をつけるように。
中堅校なのだから、とは言い訳に過ぎない。
当然教師の質と生徒のモチベーション次第でそれは可能だがそれが出来ていないのがこの学校ではないか。
何のために幼少期から囲い込んでいるのか?
本当に優秀な子は予備校に通っていない。
この学校の子も同じ。
本人の自覚があるかないか。意識の高い子にどう育てるかが大事。
今の登美ヶ丘はモラルの低下が著しい。
文化祭でどれだけの生徒がスマホを使用していたか先生はご存知なのだろうか?
まず開校当初の理想を思いだされては?
ルールは厳しくとも守る生徒、注意する先生がいなくては何の意味もなさない。
この学校は、すべてにおいて中途半端。
部活動を制限してでも、勉学に専念すべき。
本当に優秀な子はこのレベルの学校には居ない。
自学では予備校で習うレベルには達しない。限界がある。
一度見たら忘れないとか、書かれていることの本質を教わらずとも見抜けるなど、特殊な能力に秀でている人は別。
だからこそ、さくらさんの3行目以降のことは大事だと思う。
規則を守ってこその、生徒の自主性を尊重すべき。




































