在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
非常時の対応
在校生の親です。
昨日の地震の際の学校側対応があまりに素晴らしく、投稿させていただきます。
以下、娘からの話と、学校からの連絡メールに基づいて書きます。多少の相違はご容赦ください(^^)
地震発生後すぐに点呼があり、先生方総出で生徒の安否確認が始まりました。
通常、校内では使用禁止の生徒の携帯を解禁し、先生方も通学路や最寄駅を走り回り、全員の無事を確認されていました。
お昼頃までは、安全のために校内での待機でした。
その後は交通状況を見ながら、帰宅できる生徒から順次帰宅しましたが、保護者が在宅していない、交通状況が安定しないなどの事情で帰宅できない生徒には、ずっと先生方が寄り添い、最悪は学校で泊まれるからと体制を整えておられました。
本当に多くの先生が、生徒の輪に入りずっとお話してくださっていたようで、不安はなく、遠足のようだったそうです。
交通が回復しない地域に住む生徒のために、たった数名しかいないのにマイクロバスを手配し、大渋滞の中を最寄駅まで送っておられたようです。最後の1人が帰宅するまで、たくさんの先生が対応されました。
その間ずっと、保護者には状況報告メールが適宜送付され、学校が責任持ってお預かりします、と断言してくださいました。
これがどれほど親にとってありがたいことか。
生徒を懸命に守ろうとする、学校の姿勢に感動しました。
非常時にこそ、こういう対応が求められるのだと思います。判断も行動も的確で早かったと思います。本当に、子どもを安心して預けることができる学校です。
私も同感です。
震災の時の対応には、安心感を覚えました。
また帰宅し始めた際に、車での迎えもOKとのメールの文中に、「正門から入って西門から出て行く一方通行です」など、混乱を避けるために具体的指示が明記されていたのも良かったです。
娘の話ですと、電車を乗り継いで帰るお子さんが
通常ルートとは違う乗り換えをしなくてはいけないことになった時、「絶対に迷うと思うから」と、先生が引率していたそうです。
私も阪神淡路大震災経験者ですが、学校選びに、緊急時の対応についてどうされるか、学校選びのポイントから抜け落ちていました。
今回改めて大事なことだと感じましたし、甲南女子のの対応には非常に満足しております。
また余談ですが、
息子の受験のため、最近学校説明会も参加しています。
「うちの校舎は耐震ビルだからエレベーターも止まりませんでした」と自慢されたりする学校もありましたが、耐震はもちろんですが、生徒をどのように帰宅させるか工夫したなどとの具体的なお話は全くございませんでした。
地震の際の対応を人づてに聞いて私もとても驚きました。
卒業生なんですが、先生たちへの印象が少し変わりました。
残念ながらこれが当然の対応ではなく、例えば小林聖心だと、保護者が迎えに来るまで高校生ですら帰れず、
親御さんが通勤途中や仕事先で足止めをくらった人は夜中まで学校に残されていたそうです。
在校生の保護者です。
すでに娘は登校していましたが、娘の無事はもちろん自宅にいる家族が無事かどうかも確認して本人に伝えてくださったようです。
上の息子は別の共学校に通っておりますが、ぐだぐだで一日中大変でしたので甲南女子の対応には感心いたしました。
勉強も部活動も大切ですが、命を守ることが一番です。
この先も安心して娘を預けられる学校だと感じました。
こういうことはパンフレットやネットの評判ではわかりづらいので、受験生の皆さんの参考になればと思います。
対応とは例えばどこでしょうか?
1番上の子が大学附属ですが、同じような対応でしたし、真ん中の子は継続校、ここも同じでした。
末っ子の受験で色々と学校を見学しておりますが、上の子達のお友達の話を伺ってもどこの学校も同じような対応でしたので、グダグダの学校?なんてこのあたりでは聞かなかったです。大阪の方でしょうか?




































