アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さん
それと・・離陸さんに書いた私の意見【2420957】
前々から思っていたことを初めて切り出したので、もし、よろしければ量的さんのご意見いただきたいのです。
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【2420957】
公立高校の定員を決める主体は・・教育行政ですね。
じゃあ・・私立高校の定員を決める主体は何ですか?・・・これも許認可権のある教育行政ですね。
・・とすれば、何が言えますか?
その比率は、教育行政が恣意的に決められるということです。
つまり、国家(地方自治体)が国民の教育を100%公立で面倒を見るべく、
定員を定めようと思えばできるはずなのに、出来レースのように70:30が予定されているわけです。
教育行政が、私学の既得権益を守ってやる共存関係が出来あがっているわけです。
これって、国民のためですか?・・違いますよね。私学経営者、職員の雇用を守るためです。
教育行政が100%面倒を見る体制を作ったうえで、私学がそのクオリティの良さで
参入してきた(もちろん私学助成無しで)・・これならば正しいし、納得できますが、
最初から70:30ありき・・これはおかしいですよ。
また、なぜ、学校法人に公金(私学助成)を渡すのでしょうか?・・渡す相手は保護者であるべきです。
公立は公立、私立は私立・・・別ものです。
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地域、時代さんのご意見に代表されるように、「私学も一定割合あるのだから、私学助成が無くなったら
保護者が大変ではないか」・・まあ、こういうご意見は多いと思うのですね。
しかし、そもそも、その一定割合を決めたのは教育行政であって、
最初から30%の部分に関して、授業料の高い私立高校に行くことを固定化されている(国民は損をしている)
わけで、そのうえで教育行政が「(保護者ではなく)、学校法人に助成してあげるよ」なんて言うのは、
私には、とんでもない筋違いに感じるのですね。
早い話が、教育行政は、わざと公立では足りない状況にしているのですよ。
また、なぜ、保護者ではなく学校法人に公金を渡すのか?・・・納得のいく説明を聞いたことがありません。
教育行政は定員の100%を用意すべき(実質高校全入ですから)
・・そのうえで私学も認める(自由主義国家ですからね)・・そうすれば私学助成など、必要無いはずです。
量的さん・・どうでしょうか・・ご意見をお願いします。
私立高校への私学助成を、逆に増やして授業料を公立と同等にすればいい・・という
ご意見があり、一見とてもよろしいように聞こえますが、
少なくとも以下のような論点があると思うのですね。(じゃあ、その他の条件も「公立と同じ」にすべきです)
1.「私立」という名称は、返上してもらう。(「準公立」とでも称するのでしょうか・・)
※ 私学助成を受けない学校のみ「私立」の名称を認める。
2.カリキュラムは学習指導要領を厳格運営してもらう。(処罰強化)
※ 私学助成を受けない「私立」は柔軟に運営可
3.公金で全面運営するのだから、私立経営者、教職員は民間人は不可・・公務員とする。
4.現行の「私立中学入試」は不可・・・公立一貫校の「学力検査」にとどめる。
・・なかなか、厳しいと思いますよ。
量的さん
個人的意見ですが・・
量的さんの『中核』・・議論は、是非確認とってから 次の議論に。
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私学の教育は中核としては。「公教育」。ですので、「公教育」の中高一貫校、ないし中学、高校としてガイドラインに則って教育を行う義務がありますが、履行している。よって、東京都の教育委員会もその存在と役割を認めている通りです。それをしていてプラスアルファで、私教育の部分もあるでしょう。これは、当然自腹(=保護者負担)です。ここで、例として、都立の中等教育学校(中高一貫校)を見てみると、「公教育」の部分と、プラスα野部分を分けています。例えば、海外研修を売りにしている都立の中等教育学校では、40-50万円もの大金を保護者から集める私教育を宣言して保護者そうにアピールしています。でもこれは「私」教育なので自腹です。というように、実際には、私学も、公立も、「私教育」の部分は自腹であり、「公教育」の部分は、ここ20-30年で、公的な補助を出すように、「進歩」しているところです。これも無常感さんはAgree だと思います
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無常感さん・・次のテーマに行きたがってますが・・・
信頼感さん
>助成金の話も大切なんでしょうけど、最近の流れ…枝葉の話に思えてなりません。
(視ているところが違うんでしょうけど)
こちらの男性陣にも「子どもへのまなざし」をご一読願いたいですね。
父性だけが父親の仕事じゃないんですから。
おっしゃるとおりで・・男って理屈っぽいですよね。(ごめんなさいね)
家内に、私の自論を聞かせても、「ふ~ん・・それよりね・・」でスルーですよ。
それで一向に構いません。
私の言っていることは政策論に過ぎない・・
母親目線の意見交換は、全然違うところにあります、そちらの方が大事でしょう
・・十分存じております。
ただ・・突き詰めて考えてみる意義もあると思うのですね
・・量的さんに迷惑をおかけしながら、相手をしていただいております。
また、なぜ、保護者ではなく学校法人に公金を渡すのか?・・・納得のいく説明を聞いたことがありません。
↑
無常感様
学校法人に渡さなければ、学校の校舎などの修復が出来ませんよね。
保護者のみ、生徒だけの教育費に力を入れても、地震がきた、学校の建物の老築化などにより、大切な子供達が命の危険にさらされる。
これではいけないのです。
無常感さん、
下記の考えと、状況についての貴意は十分了解しています。文脈も大事ですので、その線にそって
紛れのないよう、注意して、考えを順に書きたいと思っています。
<無常感さんWrote>
「議論」(会話は別です)に関しては、基本的には量的さんとだけやりとりします。
量的さんのご意見は【2420990】、【2421005】までですね。 これに対して、私は【2421016】で、
>教育基本法で、私学も「公の性質」をもつと規定されてはいますが、「公教育」とは規定していないのですね。
私は「私学」=「私教育」などと断定しませんが、じゃあ、「私学」=「公教育」か? ・・というと
そこもいろいろ議論があるわけで、私は微妙だと思いますよ。
>また、(広義の)公教育だからといって、私学助成が即OKになるのか?・・というと
そんなことはないわけです。
公教育と認定されることは、あくまでも必要条件であって、十分条件ではないですよ。
・・と書いております。
私個人の周辺の認識は、他の方との会話(議論ではありません)もご参照いただけたらと思います。
以上、議論の状況の確認まで。






























