アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
判断さんの
根本的には
> だから今の受験がおかしいよということなら、大学受験制度を抜本的に改革することが必要なのであって、
> 枝葉末節の私立だ、公立だというところをいくら問題にしても解決にはならないのです。
全く同意です。
これは依然根本的さんも仰っていたことに符合すると思います。
> むしろ、私学助成をなくしたら高額所得者しか私立を選べなくなるでしょう。
> 今の大学受験制度である限り、公立が大部分になったとしても、その中で序列化し、
> やはり所得の高い家庭が塾でも家庭教師でも使って、公立の上位校を目指すことになると思います。
だから、その問題解決の選択肢の一つとして、公立一貫校の数的充実が必要なのだと思う立場です。
> むしろ、私学助成をなくしたら高額所得者しか私立を選べなくなるでしょう。
既に低所得者から見たら私学なんて眼中にないです。自分が学生の時は国立の授業料は15万前後だったはず、低所得者の自分は免除されてました。今は60万前後? 私学助成なんて無くして、その分安くして欲しいです。
余裕のある人より、低所得者に有利なようにして欲しい。誰もが受験できる国立の授業料を下げれば、全員にメリットがあるが、私学助成はお金持ち優遇以外のなにものでもない。私学どころか大学は無理だから、働くしかないなという家庭も未だにあるのです。
子供は国立一本で私学は、受験していません。お金持ちみたいに、いくつも受ければどっかに受かるとゆうような甘えた考えでは困ります。
高校受験も 都立しか受験しない子もいるんですね。
今回の都立の倍率みていたらそういう子が増えるような気がします。
都立受験は、一次志望、二次志望、三次志望ができて
試験の結果によってスライドして都立第一志望の子は
都立に収まれるシステムを作るべきだと考えます。
低所得者さん
素晴らしいご意見、ありがとうございます。
私のときは、国立大学授業料は216,800円でした・・低所得者さんの方が少し先輩ですね。
全額免除、半額免除制度がありましたね。
妹が通っていた私立女子高の授業料が50~60万円・・・国立大学はありがたかったですね。
私の父は田舎の貧農のせがれで末っ子、父親はすでになく、母親、兄に育てられました。
中学では優等生だったけれども、お金が無くて高校に行けなかったのですね・・中卒です。
それが、とても悲しかったみたいで・・
大阪に出てきて自営業をして生計をたてていましたが、
私が生まれたときに、金も無いのに「この子を大学に行かせる」と宣言したみたいです。
そういった父親の期待、トラウマを背負って、私は成長したのですね
・・まあ、かなり、プレッシャーでしたけども。
金をかけて親に負担をかけるのは悪いと思ったので、結果的に、幼稚園から大学まで、
すべて国公立で済ませられたので、少しは良かったかなと思っています。
公立高校でさえお金が無くて行けなかった・・学校に行きたくても、どうすることも出来なかった・・
そんな時代があったこと、そんな人たちがいたことを、多くの人たちが忘れているわけですね。
(そして、いまでもそうなのでしょう・・)
国民の教育は、(狭義の)公教育が無料で面倒を見るべき・・私の自論はそこからきています。
私学支持者の方と、意見がかみ合わないのは当然なのでしょう。
みなさんの意見が、とても贅沢なものに聞こえる。
また・・いま、愚息を、受験私学に入学させる立場にたって、とても複雑な心境なのですね。
>余裕のある人より、低所得者に有利なようにして欲しい。誰もが受験できる国立の授業料を下げれば、全員にメリットがあるが、私学助成はお金持ち優遇以外のなにものでもない。私学どころか大学は無理だから、働くしかないなという家庭も未だにあるのです。(低所得さん)
ホント、おっしゃるとおりです。
いつか、甘ったれた愚息に、教えなければならないことです。
ありがとうございました。
>教育行政は定員の100%を用意すべき(実質高校全入ですから)
・・そのうえで私学も認める(自由主義国家ですからね)・・そうすれば私学助成など、必要無いはずです。(無常感さん)
都立高校の中には定員割れをしているところがあるんですね。
ということは、第二志望第三志望 でスライドできる余力は持っているし、
それこそ定員100%全入の枠をまず都立(公立)で作るということできますよね。
そうすることでものすごく助かる家庭がでてくると思いますよ。
低所得者さんのお話は、大学のことでしょうか?
所得によって一部の国公立大で授業料免除になる制度があります。
確か、東大なら親の年収400万未満で授業料全額免除です。
問題は低所得でも学力が届かない層で、国公立に合格できず
やむをえず私立選択という場合が多いのではないでしょうか。
こういう人たちは、奨学金を借りるしかありませんが、
私学助成がなければ、借りる奨学金は今よりももっと多くなるでしょう。
私学助成をなくして、低所得者対象の給付型奨学金に回すことを考えた場合、
該当する低所得者はいいですが、高額所得者でもなく低所得者でもない
中間層の私大進学者に大きな負担が行くことになるでしょう。
私大の学費が値上がりし、貸与型の奨学金をその分借りることは
就職難の今の時代大きなリスクになります。
大学進学をあきらめる層は相変わらずいて、新たな低所得者を生むだけだと思いますが。
自己資金で好きな進路を選べるような高額所得者は、私学助成を廃止しても
それほど影響がないのかもしれません。






























