充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
とりあえず都会の私学指向は、まあ安定してますよね。特待生制度もあるし、教育ローンもある。良質教育で卒業生が将来稼げる職に就く確率は高い。
公立の先生のレベルアップや、教育課程を柔軟化させるのが日本の教育として現在重要で、そっちにお金を廻す方が効率的ではないかな。
資本主義社会の公教育さん
> 田舎では取れたて新鮮な食材でお金をかけなくても良質の食事が可能。
概ねご意見には賛成いたしますが、地方の実態から言えば少し違和感があります。
地方ほど教育の経済格差による格差が広がっているのではないでしょうか?
当然のことながら、東大・医学部へはその地域のトップ高が有利なので受験は
結構熾烈です。
まずよくあるのはその地方の国立附属中学への受験、これは都市部の中学受験と
なんら変わりません、そのうえでのトップ高受験で余裕はまずありません。
したがって、視点さんの例えで行くのなら、ステーキ・フォアグラ・高級ワイン付
であります。
視点さんは信念の人ですから彼の意見は一貫していてよくわかります。
その点でのブレはないです。
私立一貫は「凡才を東大・医学部に入れるシステム」と断言しており、
以前の書き込みでそれは私立のメリットとして評価されているので
それに乗っかかればいいだけです。
常識的に考えて公立の1/3の能力で東大・医学部にいけるのなら、万難を
廃して私学一貫を選択するのは当然でしょう。
社会に出てからの評価などは気にする必要は全くありません。
まず入って何ぼですよ。
視点さんのおっしゃることはごもっとも。
芋粥で登りつめるものは本物です。
でも大多数の平凡な人間は、せめて栄養失調にならないように普通の食事をしなければ、国力が衰えて困りますよ(笑)
これから外出します。
朝から楽しかったです。
お相手いただいた皆さんありがとうございました。
無常感さん
資本主義社会の公教育さん
フランスでは公立100%枠があっても、私学を選択する家庭が増えています。
ドイツでも同様の傾向が見え始めています。
公立学校やそれを取り巻く環境(資本主義社会の公教育さんがおっしゃっていた入試制度など様々の問題)が教育に関心のある層のニーズに合う物に鳴らない限り、私学への潜在的需要は減ることはないでしょう。
東京都教育委員会は、都立高校の現状が子供たちのニーズにあっていないことを驚くほどの率直さで認め、私立中高一貫校に流れていた生徒を「奪い返す」と宣言しています。開成・桜蔭といった具体的な学校名まで持ち出して、宣言しているのです。
リアルな教育現場では私学を特別視することもなければ、私学はこうであるべきだなどと現状にあわない御託を並べる者はいません。
泣き言を言わず改革すべきところを改革し、私学を対等なライバルと認識し、正々堂々と同じ土俵で勝負しつつ、互いに切磋琢磨していく、こういう意識改革が現在の公立学校には必要です。
現に都立の攻勢に負けて、都内のいくつかの中高一貫校が高校入試を廃止しています。
全国的の公立学校でこうした改革が行われ、公立学校の有り様が、教育に関心のある層のニーズにあった物になってゆけば、そのとき自ずと私学の存在意義が問われることになるでしょう。私学助成金の話はそこからスタートすべき問題と考えます。
無常感さん、
「前にも書いたように、私は、公立学校、私立学校にこだわっているわけではなく、
(狭義の)公教育と私教育の区別にこだわっているわけですね。 」
→ この点は、Agreeです。(*)
→ 「無常感さんの発言の中で、感情がはさまって悪口に聞こえることは、常に私学に対して向けられている。公立高校については、比較的感情的なシンパシーがあるのは、感情的な部分で他意はないということですか?(質問QQ1)」わたしからのこれに関する質問です。
東京=日本ではないわけで、量的さんが、なぜ、都立高校だけで話を展開するのか
・・よく分からないのですよ
→ その部分は議論の仕方だけですので改めます。場合分けして、(1)大都市圏と私立高校が成り立つような、プラスアルファの私教育を求めるニーズがある地域 (2)(1)以外の一次産業や地方のコミュニティーが中核である地域 の両方おwカバーすれば無常感さんと一緒です。
わたしは、個人的に、首都圏や地方中核都市意外にはプラスαの私教育を方眼する公教育を求める地域がないので、(1)をメインに取り扱っているに過ぎません。「首都圏」(*)
(*)
漁業や農業という産業に都市よりも依存している地域では働き口は、相対的に都市住民ほど知的社会を前提としません。住みやすく、ある意味で違う原理で動くことも多い「豊かな社会」です。グローバル化の中で、知的な職業・職種のウェートが増し、どんどん広がることで、首都圏に人口は絶えず流入して、従来は東京都でしかなかったようなプラスαの子私教育と公教育を含む、私学への期待が、埼玉、茨城などに波及し始めていることは典型例と思います。
議論を整理すれば、
私学助成金の問題を、首都圏および地方中核都市とそれ以外の地域で考えるで、
A)首都圏および地方中核都市
A1)東京都 → 東京都では公立高校が100%カバーできる状況にはない。またその方向性も現実的にない。(東京都民がそう考えて おらず、東京都もそう考えていないから)
A2)公立100%カバーできたとしたら、その場合の議論は少し変わります。しかし、その私学助成金も、成立だと思われるロジックは あると思いますが、別途議論します。
無常感さんの質問に応えました。次に、場合分けした、大都市(首都圏、近畿圏)では、私学助成は実質的にない、ということまではAgreeということで現実では「ない」しても、議論する、そういうことですか? ・・・質問QQ2
最後に、感情面で私立が嫌いだと議論が、以前下敷きのようにも見えますが、その点は別にフォローします。
<無常感さんWrote>
前にも書いたように、私は、公立学校、私立学校にこだわっているわけではなく、
(狭義の)公教育と私教育の区別にこだわっているわけですね。
東京=日本ではないわけで、量的さんが、なぜ、都立高校だけで話を展開するのか
・・よく分からないのですよ。
いつでも公立100%で受け入れるという前提であって、結果的にそうなる必要はないわけです。
そういう前提にたてば私学助成など要らんでしょう・・ということになる。






























