充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
ところがさん
判断さん の一連のコメントその通りなんですね。
公立一貫を狙う人数が半端じゃない。
ここでも、何人か書かれていましたが、そのために低学年から公文をはじめ
公文って一教科6000円くらいですよね。
高学年には一貫校用の受験にシフトって
私学中学受験となんら変わりなくなってしまいます。
さらに、公立一貫の受検内容は、私学中堅用の勉強ではなく
難関を受ける子供(思考力を問うてくる)に適しているので
これらの子たちが併願したとき圧倒的に有利なんですね。
私が知っている層は、
若くないですね。いまから
>持っている人は大抵、収益があがる不動産などをかませたり。そーするとプチ事業家かなと
収益があがる不動産というのはものすごく難しいでしょう。
今日のニュースでも上がっているけれど東京は、港区を始め
ブランドと言われている土地は、地震を考えたときに微妙。
西の山間部に行くに従って揺れは少ない
心情的にこれらの土地を今から買いにいくなんて
投資としてもあまり勝てない要素が多すぎる。
有名な女性小説家の田園調布の家は、
高級アパートになっていて
自分は、シンガポールに旧館のような家を購入していますね。
そういうタイプがプチ事業家というのかな。
>原発、円高e.t.cで、まずは大人世代がどんより気味だし…。
日本が閉塞するなら、外に出ちゃえばいいじゃない~!?
というと、パンがないならお菓子を、みたいにネガティブに捉える人もいそうですが、
子供たちにはそういう感覚を身につけてほしいと思っています。
(遺伝さん)
今のところ日本は厳しいといっても
お隣の韓国や、中国に比べたらずっとまし。
ではアメリカは?となるとどうでしょう。
昔は、すんなりでていた職種のビザも制限が厳しくなっているようですね。
よっぽど日本が住みづらくならないかぎり
まだ、ましというところかな。
けれど、それこそプチ事業や自分自信の可能性にかけてみたいタイプは
どんどん外に行った方がいい。
以前より厳しい競争になってはいるけれど。
無常感さん
私は何でも自立が大事だと思っているので、
いろいろな人の言葉からそこを拾ってしまう。ただそれだけです。
あとずっと気になっているのは国公立大学の授業料です。
動機さんが書かれた80万円、そこまで上がっているんですね。
正直、怒りを覚えます。最後の大事な門戸は閉ざすのか。
昔の15万円程度に戻して、バイトでも払えるぐらいにしてほしい。
老眼さん
>「何」はなんでしょう。
老眼さんの質問には考えさせられますね。
私は自分との接点を拾っては、自分の願いと結び付けていってしまうので、
老眼さんが読めないとおっしゃるところを読んでしまいます。
本当の「何」はご本人のみぞ知るで、その当たり外れはあまり関心がないのです。
老眼さんも「こどもたちの未来のために、私学の繁栄のために、国の繁栄のために」
と願われていると思いますが、そう結び付けられない引っ掛かりがあるのでしょうね。
引っ掛かろうと思えば、誰の意見でもチョコチョコありますね。
視点さんもですが、よく機会均等とおっしゃっていますし、基本優しいですよね。
私なんて程度はあるけど、不遇に負けるな、それが強みになる、
考え方次第、頑張れって思うほうですから。
視点様
>政府がハンバーグ(=公立での教育)を供給するならそれでいい。
>我が子にステーキ(=凡才を東大京大に入れるシステム)を買ってやりたけりゃ自腹ですべい。
ハンバーグの例え、私は好きですね。
でも、私立の例えが、「ステーキ」だと、あまりに私欲に満ちている感じなので、「大きなハンバーグ」に変えて、話させて下さい。
確かに、「ハンバーグ」を提供しているのに、「ステーキ」を食べたいと言ったら、材料も値段も違うので、それは「贅沢だし、無理です」と言いたくなるのはわかります。
でも、どうでしょう。
「(200gの)ハンバーグ」では、お腹が満たないので、「(300gの)大きなハンバーグ」が食べたいと言われたなら、どうでしょうか。
好き嫌いではなく、お腹が空いて、どうしようもないのです。
これは、私利私欲でしょうか?
私は、これは満たしてあげるべきものだと思います。
でも、お腹の満ち具合関係なく、全国一律「200g」しか提供できませんので、もし「300g」が食べたいなら、「100g分」は自前で用意(塾など)して下さいというのが、今の「公立(中学)の教育」ではないでしょうか。
もし、そこに、「300g(大きなハンバーグ)」を提供してくれる学校があれば、どうでしょう。
「200g」では満腹できない子供には、非常に魅力的な学校に見えると思います。
ですから、そういう層は、「私立」に行くのだと思います。
単に「大きなハンバーグ(=学力に応じたレベルの高い授業)」を食べたいだけなのです。
ただ、分かりにくくなっているのは、「ハンバーグ(授業)」以外に、「前菜」、「デザート」等(予備校的な講習・補習等)がセットでついて来た場合ですね。
私的には、「公立」「私立」問わず、「ハンバーグ」以外の部分は、「自腹」でいいと思っています。
でも、「ハンバーグ」の部分に関しては、大きさに関わらず、国が無償で提供すべきものではないかなと思います。
現に、「公立一貫」では、「大きなハンバーグ」部分に関しては、無償で提供されています(通常の「公立中+公立高校」と同費用です)。
それなのに、「私立一貫」になると、「大きなハンバーグ」代も、全額負担しなければいけなくなってしまう。
随分と、おかしな話だと思います。
その状況から、国は「大きなハンバーグ」代の一部として、「私学助成金」を出しているのでしょう。
個人的には、もっと増額してもいいくらい(できれば全額負担)と思います。
結論として、
公立・・・ 「ハンバーグ」
私立一貫/公立一貫・・・ 「大きなハンバーグ」(+「前菜」、「デザート」)
(狭義の)公教育・・・ 「ハンバーグ」
(広義の)公教育・・・ 「ハンバーグ」、「大きなハンバーグ」
私教育・・・ 「前菜」、「デザート」等
私学助成金・・・ 「大きなハンバーグ」代の一部
と分類するのはどうでしょうか。
そして、ゆくゆくは、大小問わず「ハンバーグ」代は、国が負担するようにする。
「国」(累進課税である税金)を通して「教育費」を負担することは、「国民」が直接「教育費」を学校に納付するよりも、低額所得者の家計の負担を軽くすることになりますので、視点様の考えにも「合致」するのではないでしょうか。
いかがでしょうか。
今回は、視点様の提唱された「ハンバーグ理論」が非常にわかりやすかったので、活用させていただきました。
>そして、ゆくゆくは、大小問わず「ハンバーグ」代は、国が負担するようにする。
ということは、私立が公立になるっていうことなのかしら。
助成金を増やして、無料にするということですか?
でも中学受験はあるから結局、視点さんの指摘する部分は
解消されていないですよね。
「ハンバーグ理論」の続き
大事なのは、「ハンバーグ」代を誰が払うかです。
1)公費=「国民(私立の親+公立の親)」が「国」(累進課税の税金)を通して間接的に「学校」に払う
2)私学助成金= 同上
3)授業料= 「国民(私立の親)」が直接的に「学校」に払う
ここから考えると、現行で、「ハンバーグ」代を負担しているのは、
公立/公立一貫・・・ 公費(私立の親+公立の親が負担)
私立一貫・・・ 授業料(私立の親)+私学助成金(私立の親+公立の親)
となります。
なんか、ゆがんでいませんか。
「私立の親」は、二重払い(公立分+私立分)になっています。
ですから、「ハンバーグ」代は、すべて「公費」または「私学助成金」で払うのが、自然なのではないでしょうか。
いかがでしょう。
中には、「ハンバーグ」代を、
1)「学校」に直接払うか
2)「親」に一回戻してから、また、「学校」に払うか
どちらがいいかを気にしている方がいらっしゃるようですが、そんなの無駄・手間のかからない方がいいに決っているじゃないですか(怒)。






























