充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
前スレで適性さんへの要望を書いていたら・・・・・速攻で適性さんが前スレ引用のコメントを入れていた。
適性さんの粘着ぶりにはほとほと感心するやら呆れるやら・・・・・・・ですが。 前スレを読んでいない人に余計な手間を取らせない配慮(あるいは彼の本性はこうだと皆に知らしめておく)かもしれないが・・・・・・適性さんはあらゆる論点について無常感さんとやりあってもう論破済みという意識があるんでしょうね。
他の方達の無常感さんとのやり取りを少し見てみる(貴方は議論済みでも)のも一興ではありませんか? 多くの人がとことんやり終えるまでこの話題は終わりそうもないと・・・・・・・・観念しました。
地域・時代さんしっかり持論を展開してね。
動機様
うん、、ごめん。。。
朝方はあかんわ。。。(私の場合、朝方’も’か?(笑))
動機様
この間、仕事に出ないといけなくて、動機様の私宛の返信に応える事が出来なくて申し訳ありませんでした。
動機様がおっしゃりたい事、理解しました。
小休止さま
>本当に不思議なのですが
お金がどうであれ、勉強であれ、芸術であれ、スポーツであれ
頑張っている彼らの姿を「抜け駆け」「浅ましい」「ドーピング」と思えるのでしょうか?
>経済力を盾に、楽している訳ではないのに。
同じ道を目指してるからじゃないですか。
金持ちグループは”Jリーガーを育てたコーチのシステマチックな指導”を芝のピッチで受けられるのに、自分達は”狭い土のグラウンドでコーチなし週3回の部活”だったらどうでしょうね。余程の才能の持ち主以外は夢すら見ないでしょう。まあ現実的には、少年サッカーチームであらかたの才能ある子供は見出されるので、こんな事にはなりませんが。
人間誰しも浅ましい面はあるわけですが、あまり大きな集団的ギャップがあって、心理的に分断された階層ができるのは良い事だと思えません。
マスコミが、「高学歴でなくても充実した幸せな生活例」をもっと発掘して、工夫次第で皆幸せになれる可能性を知らしめるべきだと思います。それと、ヒルズ族の様な生活をもてはやすのも控えた方がいい。小学生に”世の中金次第”的な価値観、物差しを刷り込むのは危険です。
無常感様の書き込みを拝見して、学歴に対する強い拘りがあるのかなって感じておりました。しかし、お父様とのエピソードをお聞きして少し印象が変わりつつあります。それは、「学歴が重要」と「学歴は、重要ではない」という感情が混在している印象を受けるのです。
>勉強しろとは言わない、温厚な人柄でしたが、ひしひしと伝わるものがあって・・
>私は、父の無念さを晴らすために大学受験をしたようなものです。
大学進学に関する動機の一部に(かなり大きな要素)お父様への想いがあったということですね。(影響を受けるという意味で、現在でもそういうご家庭は多いと思います。)
少なくともこの時点まで、「学歴は重要なこと」とご両親の価値観を共有していたと思われます。
その後、お父様の意志を全うし難関国立大学へ進学され、そこでの学びを通して「学歴は然程重要ではない」という価値観の転換(父親からの自立)がなされたのでしょうか?
それとも、初めから「学歴は重要ではない」と確信していたものの、お父様の意志を汲んで大学進学をされたのでしょうか?
これですと、お父様の価値観を本音では否定されているものの、実際は、受け入れ続けているということになるのかなと。
無常感様は、助成廃止論以外において、いつも冷静にお話されていると感じているのですが、本件になると突如「べき」を使った強制語を使用されることがあり、その意の中に、強い感情を意識せざるおえません。
個人的なことなのでお応えいただけるようでしたらお願いいたします。
バレエもボクシングもスケートもテニスもゴルフも、天才と呼ばれている有名人は、幼少時から大人がお金をかけ環境を整え成果を上げた人ばかりですね。
>頑張っている彼らの姿を「抜け駆け」「浅ましい」「ドーピング」と思えるのでしょうか?
普通の人はこんなことは思わないでしょう。
ちょっと違う視点から。
2015年に、幼稚園と保育園を一元化して「こども園」にする構想がありますよね。
こども園には私学助成金が支払われるんだそうです。
この私学助成が廃止されたら、こども園の保育料は値上げされ、
待機児童の問題の解決やや女性の就業を減退させることになると思うんですよね。
それこそ、世界の流れやOECDからの勧告と逆行することになりますし、
少子化を進行させることにもつながると思います。
憲法違反を根拠にするなら、私立のこども園への支給もできないことになります。
それと、私学助成は何度も書いてますが、学校の具体的な取り組みに対して支給されるものです。
例えば東京都の場合は、①学校に対する経常費補助、②保護者、生徒に対する負担軽減、③教職員の福利・研修の助成という3本柱で、
①経常費補助も、外国人教員の採用、幼稚園の預かり保育、産業教育、理科教育(実験)、施設整備、防災環境整備などなど、
具体的な項目になっています。
個人的欲望という具体性のないものを、私学助成に関連付けるのがまず無理なのだと思います。
どうしても無常感さんが個人的欲望があることが教育ひいては私学助成になじまないというなら
文科省か、自治体の担当に問い合わせて意見したほうが、
ここで皆さんに同意を求めているよりもはっきりしたことがわかると思います。
個人的欲望が教育になじまないなら、公立学校に配分されている税金も個人的欲望の有無、程度によって減額でおかしくないですよね?
無常感さんにも大学受験に対する個人的欲望があったのですから、公立の生徒にもあるということでしょう。
…なんてことも言ってみたくなります。
>悔しかったら塾なしで勝てばよい、それだけのことでしょうよ。
>それともはなから白旗を上げるのか?
>あなたは自分の息子さんに最初からあきらめろというのか?
そんなことは言ってませんよ。
社会のあり方として、実質的な機会の均等を確保し、親の財力ではなく、個人の才能と努力で優秀な人間がそれぞれの分野で指導的立場に上がれるような社会にしないとだめだってことですよ。
東大や京大が学問の府でなく受験秀才の府になり、フライングやドーピング競争の勝者が集まる偏差値最高峰の学部からろくな学問成果もでないようじゃどうしようもないでしょ。






























