アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
私立や鉄緑にいかなくても東大にいける。
という人はいるけど、そういうことを言う資格があるのは、実際に行かずに合格した人。
震災もあり、学費がだせずに大学進学を断念する学生もたくさんいるのに、「必要ないのに行ってるだけ」なんていうふざけた金余り学生は、被災地にボランティアでもいって社会更生した方がいい。
そもそも
中高の学習は、学問でも研究でもない。
その学習方法に問題があるのなら、日本には
一校もまともな中高がないことになる。
大学に進学してくる若者ほぼ全員の学習方法を否定することになる。
そんな放置では、日本経済は崩壊する。
私が言いたいのは、何も知らないでその人の人間性まで憶測でものを言うのは
人としてどうなんだろうということです。
適性さんが白人と黒人で人からの見方が違ってしまう例を上げられていましたが、
同じものを感じます。
益川さんは、たしか自分で古本屋で数学か物理の本を見つけ、それに感動して勉強した。
英語は嫌いだから勉強しなかった。
名古屋大学のある教授の下で勉強したいと思って名古屋大学を受験した。
もちろん塾なんて行ってない。
灘から京大工学部でノーベル賞の野依さんも、化学にあこがれて京大工学に入学した。
好きなことがあれば、塾など行かずに勉強する。
こういう人が一流の学者になる。
受験のために、私立にいって、鉄緑にいって、与えられたことを勉強する。
受験秀才や資格秀才になっても、本物の学者にはなれない。
視点さん
>そういうことを言う資格があるのは、実際に行かずに合格した人。
私個人が「塾に行かずとも合格できそう」と勝手に思う事にも資格が要るんですか?(笑)
>「必要ないのに行ってるだけ」なんていう
だから、本人は必要ないとは言ってませんし。
>ふざけた金余り学生は、
何でそういうレッテルをはるかな~?
ふざけてないし・・・
>被災地にボランティアでもいって
ボランティアは別次元の話。
>社会更生した方がいい。
社会更生って・・・、見ず知らずの人にそういう言葉使う?
そんな言葉の端々から、視点さんはお金を持っている人に対してもの凄いコンプレックスを感じているんじゃないか・・・って思い始めている自分がいます。
>医学部の選抜方法は変える必要がありますね。以前にも出たメディカルスクール化がベストでしょう。法科大学院も作ったのだからこれも世論が盛り上がればできるかもしれません。医者になる気もないのに偏差値最高峰を狙う『若者』がいるのは本当に医者になりたい人にとっては迷惑そのものでしょう。職業訓練としての医師養成は本当に医者になりたい人だけにやらなければ国費の莫大な無駄使い。(動機さん)
たとえ存在するとしてもごくごく少数と思われるそういう『若者』を考慮して選抜方法を変更するほうが人と国費の無駄使いになると思います。
そういう若者がいるとしても入学してから励めばいいわけですし、本当に医師なりたい人は拘ることなく相応の大学医学部に進学するでしょう。
法科大学院ができても犯罪が減らないのと同様にメディカルスクールができても疾病外傷が減るわけではありませんし、学生に大きな意識の変化がおこることも想像しがたいものがあります。
小休止さん、ふうさんの御意見にも、こどもたちにとって大事なもの、大人が考えなければならないこと、の御指摘がありました。
これはまったくその通りだと思います。それを踏まえて、一貫して思うことは、信頼感さんが仰るように、乳幼児期から、ということだと思います。
御承知のように、現在の小学生や中学生が今のわたしたちと同じくらいの年齢になるころには日本の人口は30%減少するという予測がございます。将来子供たちが、雇用、生活・・・いろいろな場面で上手く対応できるようにするために、今、現在の大人が何をどう考えるか、ということが、何よりも必要なことではないかと思います。
偏差値至上が意味のないことは明らかなことです。人との競争、勝ち負け、これは社会人にとっては必要なことかもしれませんが、基礎を学ぶ過程でこどもたちに本当に必要なことなのか?と思います。学ぶことのエンジンを、そこに頼らないくても済むようにならないものでしょうか。
だから、益川さんや野依さんの時代には塾は無かったでしょう。
一中とかいう学校は、勉強が滅茶苦茶厳しくて自分でやるしか無かったんでしょう。
あの時代の理系青年には、益川さんや野依さんタイプが大勢いて、日本経済を引っ張ってきたんですよ。
時代が違い過ぎるんですが。






























