アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>>視点様の言う完全な機会均等って、過去これまでの社会で存在したことはあるのですか?
>昔は、中学受験でも1年くらいの勉強で合格していたようですね。
>その程度なら許容範囲でしょう。
「完全な」を取っても、一年の勉強で中学受験していた頃が機会均等の社会だったとは思えません。
過去の社会で存在した、若しくは、モデル像があるから仰っているんですよね?
>だから、子供達のシアワセに直結するイメージが湧かないんです。(信頼感さん)
そうなんですね。
格差を本気で考えるなら、公立、私立といった表面的な枠にとらわれているのでは限界があり、
現実を的確にとらえることはできないと思っています。
無常感さんは、私学助成廃止が一つの対策と思ってらっしゃるのかもしれませんが、
無常感さんのとらえ方だと穴があって、まずそこをクリアして共通認識を持たないと話が進まないのに、
そこにはあまり関心をお持ちではないようです。
例えば、個人的欲望を基準や根拠にするのは公にはなじまない考え方ですし、
実施した時の現実的な影響も考えて、慎重に案を考えないとならない。
私はそこを危惧して、大阪の例やこども園のことや、
中間層への影響が多大ではないかといった書き込みをしました。
でもそういうことから具体的に検証し、話を詰めていくわけでもないようなので、
私もこの件はここまでかな、と思っています。
昨夜、反論さんのレスを見て、脱力して寝ました。
地域、時代さんのインコちゃんより早寝です。(笑)
反論さん、私は視点さんに対してだけでなく、
アスペルガーの方々に対しても失礼なレスだと思いました。
よい意味で使ってはいませんよね?
そういうご認識は全くなされていないのだとは思いますが、
そういう意味で後味が悪いのです。
そう受け取った人間が1人ではないということで、
言葉を選んでいただけるとありがたく思います。
動機さんがまとめてくれた、視点さんの主張について。
>1.18歳の大学入試時点で公立生と私立中高一貫生は不平等。
資本主義なので、この部分で差が出ることはしょうがないでしょう。
>2.私立中高一貫は大学入試に圧倒的に有利。
今は、公立でも有利な手段を自学自習で習得できるから、圧倒的ではないと思う。
>3.東大理3は私立中高一貫がほとんどを占める。
その理由が上記の理由だけなら、仕方ない。
しかし、理由がそれだけとは断定できない。なぜなら優秀層が最初から私学に多く存在するという仮説も立てられるから。
>4.それゆえ意欲ある公立生が弾き出される。
そういう仕組みだから、しょうがない。
来年もう一度チャレンジすれば問題なし。
>5.私立中高一貫は入試に強くても卒後社会で活躍していない。
活躍していないという定義が曖昧。
>6.それは彼らが東大入学を目的に勉強しているからからだ。
それは単なる思い込み。
そうじゃない子のほうが多い。
逆に公立出身者でも、燃え尽きの子は存在する。
>7.いわば受験勉強のチャンピオンを目指して理3を受けている。
当事者は他人の人生とやかく言わんといて、と思っていることでしょう。
>8.東大や京大はそういう受験勉強至上主義者には本当は入ってほしくない。
視点さんが思っている意味とは捉え方が違うんじゃない?
入学してきた生徒を拒否ってる分けじゃないでしょう?
合格した学生達の潜在能力は申し分ないはずだけど、受験勉強の過度な鍛錬学習が弊害を及ぼしている・・・という嘆きでしょう?
入試制度を変更しないところを見ると、今の制度で入学出来ない子を救済したいわけではないと思います。
>9.受験勉強チャンピオンには別途メダルでも出して満足させよう。
あほらし。
地域・時代さん
資本主義社会の公教育さん
芸術関係という意味で共通するようだけど、違うんだよね。
地域・時代さんは子供さんは私立なんだけど、経済的理由から公立しか選択肢がない多くの家庭の視点がある気がする。
きっと、子供さんがスポーツのセレクションだっていうことだから、公立中学の家庭と交流があるからだろうね。
で、資本主義社会の公教育さんには、そういう視点が全く感じられないんだよね。
金持ちへのコンプレックスからの公立組の戯言って感じなんだよね。






























