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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2437868】 投稿者: さくら   (ID:1NTRby0Y4Ng)
投稿日時:2012年 02月 21日 00:01

また今度ゆっくり説明お願いします。(機会があるとき)
どういう方向があるのか知りたいので。


ジャスト!一分過ぎ☆
おやすみなさい☆☆☆(^。^)

【2437872】 投稿者: さくら   (ID:1NTRby0Y4Ng)
投稿日時:2012年 02月 21日 00:04

無常感さん


>端的に、学校教育で哲学をやること、国家について学習することではないかと。


いいですね☆☆
哲学、国家を学ぶ 中学あたりからでも
倫理教育よりもっと面白いし踏み込めそうです。

【2437874】 投稿者: 無常感   (ID:71E8dZIMk2A)
投稿日時:2012年 02月 21日 00:05

おやすみなさい。

おって、ガラスの靴をもって、探しにまいります。

【2437880】 投稿者: 公立一貫は良いことだ   (ID:L26orB5ME.Y)
投稿日時:2012年 02月 21日 00:06

さくらさん


> いや、影響がなくても隣人のことは気になります。


ほんとにあなたは正直な方ですね、とても好感が持てます。
ズバリ言えば高校まで無償でしょうこれが一番良いのではと思います。
資本主義社会の公教育さん の書き込みは一生懸命読むようにしています。
とてもシンパシーを今感じております。

【2437935】 投稿者: 遺伝   (ID:93/682YqVjc)
投稿日時:2012年 02月 21日 01:01

やっぱ出会い系だぁ。
オフ会は考えない方が無難ですね。
見合い姐さん(右も左も独身ごろごろ)&かつての出会い系ウオッチャー
(友人たちの成り行きを逐次見守りつつ口出ししてただけだが)
の私が言うんだから、間違いない!! ( T_T)\(^-^ )

余談でした。お気を悪くしないでね。
スルーよろしく。(*^◯^*)

【2437983】 投稿者: 資本主義社会の公教育   (ID:Wc3ZafNUWnA)
投稿日時:2012年 02月 21日 03:00

まだ本調子じゃないので早く床についたら、また変な時間に目覚めてしまいました(泣)

さくらさん

>この案すごくいいですね。

そう言っていただけると嬉しいですが、この案の裏には、実は私学助成廃止という裏テーマがあるのです。

私は、日本の現在の私学の状況を踏まえると、私学助成は「必要」だと考えています。
それは現在の日本の私学は、公立と変わらない存在だからです。
しかし、本来の私学教育のあり方としては、国の縛りが無いほうが理想的です。
そういう本来の私学には、助成金は似合いません。

国の縛りがない私学、助成金の要らない私学の実現のためには、私学に公立の肩代わりをさせないようにすればいいわけです。
ということは、高校までの完全義務教育化・公立の中高一貫教育化が必要条件だ・・・という考え方です。

私の個人的見解ですが、今の私学の中には、公的助成をもっと受けて、公立に準ずる形を希望する学校があると思います。
義務教育化する為に学校の絶対数を確保するには、生き残るには公立化もいとわない私学を、本当に公立に変更してしまえばいいと思います。
反面、国からの縛りをなくして独自の教育を提供したい学校もあると思います。
そういう学校は、高校まで完全義務教育化されれば助成金は廃止してもいいと思うのです。




反論さん

>高校を義務化すると、芸能、スポーツ、特殊技能職などを希望し、中卒後に直ぐにでも働きたいという子供の負担になりますよ。

これらの分野を希望する子どもは、義務教育であれば学校に席を置いた状態でも活動が可能です。
むしろ義務教育化されれば、出席日数や単位を気にしなくてもいいので、のびのびと活動できるはずです。

普通科以外の学校を希望する場合は、入学希望者数がキャパを超える場合は選抜試験が必要かもしれませんね。

>似たような考え方に、最近まで阪神間で採用されていた「総合選抜」があります。
>キャッチフレーズは「15の春は泣かせない」だったかな?

実は私自身が総合選抜地域で公立高校に通っていました。
当時は子どもの数が多かったので、総合選抜のメリットの方が大きいと感じられましたし、京大現役合格者もいれば就職組みもいるというバラエティに富んだ楽しい交友関係がつくれました。
クラス編成は完全に進路別コース別編成でしたので、日々の学習にも無理がなかったです。

結婚後に大阪で暮し始め、子どもの高校受験を経験しましたが、私の頃の受験とは全く異なる世界に、正直戸惑いました。
大阪の高校受験は公立単願受験なのに、組合の強い地域なので「15の春泣かせない」ために無理やり変な仕組みを導入しています。
内申が日本で唯一相対評価だったり、大阪以外の人にはびっくりされるのですが、私立高校の入試日が府内統一日になっていて実質1校しか受験できなかったり(推薦入試もなく、専願受験生と公立併願受験生が同日入試す。)、中学校側と私立高校側の事前相談があって、合格の可能性が少ないチャレンジ受験をさせてもらえなかったりとか・・・
要するに、完全な偏差値輪切り状態で、受験校が割り振られていくようなイメージです。

高校受験という枠組みだけで見れば、確かに漏れなく合格者を出せるし、単願入試だから表面上は機会均等のように見えますが、実際に当事者になれば、大学進学を目指す学力中堅層以上にとって、この受験体制が非常に過酷なものである事がわかりました。
息子の周りでも、高校受験のために中学入学前から塾に通い、中学3年間学校と塾の二重生活・・・やっと念願の高校に合格しても気を緩める暇もなく、すごいスピードの授業について行かなければならないのです。(トップ校は非常に学習進度が早く、高校2年までで高校課程を終らせます)
それでもついて行けるものはいいのですが、中には高校入学後に伸びきったゴムのようになってしまう子も少なからず存在しています。

大阪が特殊なのかもしれませんが、こういう姿を見ると、私は過酷な高校受験の弊害を感じました。
これって、皆さんが中学受験の弊害を感じているのと同じ構図なんですけどね。

さくらさんが、関東では偏差値40の私立中学校も小学校時に3年間びっちり塾に通って受験勉強しないと入れない・・・ということを書かれていましたが、関西では偏差値40の中学なら地元個人塾で1年くらいの勉強でも何とかなります。
私の知っている中学受験されたお子さんには、「低学年から塾」はいませんでした。
前に書いた鉄緑に通うお子さんは、中学受験勉強は5年生からで、鉄緑も高校からの入会です。

何が言いたいかというと・・・・
中学受験の弊害が「過度の競争」だと言う意見がある一方で、高校受験を総合選抜にすれば「競争力が無く学習意欲が低下」って言うのは、どうなの?ということです。

私個人の見解は、高校進学率が高くなっているんだから、そこで過度の選別をする必要はなく、最終的に大学進学にむけて各人が努力できる体制をスタンダードにすればいい・・・という考えです。

また、それ以上のオプション(私学・塾や予備校・通信教育)が必要な人が、個人の経済的実情に合わせた選択をすることは、別にルール違反でもなんでもないと思います。

【2437987】 投稿者: 資本主義社会の公教育   (ID:Wc3ZafNUWnA)
投稿日時:2012年 02月 21日 03:18

私が何気に書いた「エクスプレスパス」にたいして、皆さんのいろいろな考えを読ませていただけて、思いもかけない展開に嬉しく思っています。

私個人の考えは、エクスプレスパスを買う人は、遊ぶための時間的・地理的な「条件が厳しい人」で、私自身は買う必要性を感じないから幸せだなあ・・・といったところかな?
うち、ユニバまで車を使えばドアツードアで20分なんです(笑)
別にその日に全部回れなくても、また来れるし。
それにあそこで長い行列を待っている間、一緒に行ったお友達とお喋りしたりするのが楽しい時間だと思っているし。
だから、パスをわざわざ有料で購入して急いで回る人は、ちょっと可愛そうな気にすらなってしまいます。

この状況を受験に例えると、別に公立でも私立でも塾に行こうが行くまいが、お金かけようがかけまいが、個人的に満足する状況なら、どっちゃでもええやん・・・って所でしょうか?

私が先生なら、パスを買わなくても幸せを感じる道徳観をまず教えますけどね。

【2438018】 投稿者: 採用担当   (ID:eqz24ACHzck)
投稿日時:2012年 02月 21日 07:01

公立一貫は良いことだ さん

> そんな連中に勝ってこそ価値があるんでしょ。
> 勿論楽じゃないでしょう、マンガじゃないんだから、でも、自分の運命を嘆いても仕方がない、現実は受け入れなくちゃ。
> 私はそういった連中に最初からから白旗上げる気はないよ。
> いろいろ抵抗してみるべきでしょう、そのうち活路が見いだせるかもしれないと思っていますよ、いばらの道だけど。

そうですよね、私もそう思います。
見たくない現実を見る勇気。これもまた必要です。

無常感さんは逃げちゃいましたが、私ならやれるところからやってみます。
地元の公立中学が学力面でも生活指導面でも頼りないと思いました。
だから、親父の会に参加したりパトロールをやってみる。
地域貢献や学校行事をサポートしながら現実を肌身で感じる。
そうすると地元公立が抱える現実というのもわかってきます。
公立の先生方も大変だというのもわかってきます。
そうして我が家なりの活路や選択が見えてきます。
教育は学校だけではなく、親の行動や姿勢から子供に教えるものもあると思います。
私も最初から白旗を上げる気になれません。

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