充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
私もそう思います。
以前、この辺の部分のやりとりをしたような気がするのですが、
無常感さんのお考えは微妙に違うイメージでいました。
>アメリカだって、国民に国家意識をもたせるために教育をするわけで、
>日本の教育はどこかヘンだと思います。
そうなんです。ヘンなんです。
結局今も継続していると考えれば、辻褄が合います。
根本的さんに怒られたけど。(お元気かしら)
さくらさん
朝のニュース見ました。何だか必死でしたね。
そんな外国の優秀な学生に頼るより、
硬い頭でしがみついているお偉い方々を何とかしたらどうよと思ってしまいました。
どこかから連れてきてお茶を濁して、どうにかなるんですかね…。
昨日留年話でウロウロしていたら、あるブログにたどり着きました。
オランダでは飛び級も留年もありで、
しかも、進んで留年したがって、留年することがすごいこと、とか。
じっくりと腰を落ち着けて、しっかり学ぶ意欲があるということで。
オランダって以前、判断さんがご紹介くださった国ですよね。
いや~、世界はいろいろですね。その価値観、ちょっと日本に輸入したい。
ほかにもありました。小学校の先生のレポートのようです。
・・・・・
オランダの学校では,同じ学年をもう一度学習する,いわゆる留年が小学校でもできる。
それは,本人や保護者の希望によって決めることができる。
わからないまま進級するよりも,もう一度同じ学習をやり直して
遅れを取り戻し苦手な教科をなくすことが大切だと考えるからであろう。
そして,周りの子どもたちも自然にそれを受け入れている。
だから,留年したことに引け目を感じることなく,自分に自信が持てるようになる。
こうした教育方針の背景には,子どもの幸せにつながる一つの考え方が元になっている。
自分がやることを自分で選べる子どもたちは,「オートノミー」
つまり,自律の感覚を身につけることができる。
この感覚によって,自然に子どもたちが社会性を身につけられる。
そして,子どもたちがより幸せに,楽しく感じられるようになるというのである。
学校教育の中で自分を見つめ,自分の進む道をしっかり考える機会を設けている。
そして大人になってからも,「自分の生き方」を自分で選ぶことができるのである。
・・・・・
そんなにバラ色ばかりでもないでしょうけど、
日本人の弱点克服になるか、ドツボにはまるか、大人の度量次第ですね。
うーん。道のりは…。
「学校教育の中で自分を見つめ,自分の進む道をしっかり考える機会を設けている」
う、うらやましい…。
面白い考え方ですねさん
>確かに制度は、なかなか変えられるものではないので、個々人で生き方を考えないといけない時代なのでしょうね。
「制度」に関連して、たまたまの出来事をひとつ。
昨夜息子に「年金制度の見直しってな~に?」と聞かれました。
疑問は、年金の制度ではなく、見直しがどうして必要になるのか? のほうでした。
「必要で、良い制度なら、見直す必要はないのにね」と。
人口の年齢分布が経年変化することによる負担者受給者の割合まで考慮することができていないのだろうと思い、
それについても話しましたがまだ怪訝な表情。
「だって、それって、そもそも予測しないことのほうが変じゃないの?」
その問いに対し、今夜は国の台所事情について話を展開してみるつもりでいますが、
こどもの純粋な?に対して、ドロドロした理屈で説明をすることに、ちょっと躊躇しています。
頻繁に見直しが必要となることも制度の側面であるわけですが、
話がその「制度」に戻って、
「安心感を与えるものが制度じゃないの?」という素朴な疑問。
「安心感」と「見直し」はどうも相容れないイメージのようです。
その感覚は大事だと思うので、たとえ正しい理解に至らなくても、
今はその感覚を失わないことを優先しておこうと思っています。
三馬力さん
小学校の習熟度を経験されたのですね。
家の場合全体の人数も少なかったのに
3くらすぐらいにわけて
点数で(わかりやすいですね)
習熟度教室を設けていただいていました。
すごく良かったです。
これってできるできないという差を感じるのではなく
今できていないからわかっておこう
そうするといつか追いつくからみたいな
みたいな意識や先生からの説明があれば
子供も納得して親御さんもそのように理解できるのかなと
考えますが、
実際公立小学校でこの案があがったとき
反対があったかたの書き込みがありました。
でも、反対があったとしても
公の教育の指針としてきちんとした説明と
それがすべてにいきわたったら
みんなにとって本当は、納得のできるものではないかと思うのですけど
公立小学、公立高校でできる習熟度をなぜ
公立中学でできないのかという
すごくシンプルな問いに
三馬力さんのコメントによって気が付きました。
ふうさん
>下層民は定期的に戦争で消費する。費用は属国に出させる。
これに対抗するにはどうするか。国家の基本戦略の確立と人材の適所配置が大事ですが、それができてない。(ふうさん)
短い文ですべてを表せる能力がおありなんですね。
国会いつの間になにかに乗っ取られちゃった感があります。
でも日本国民としての大和魂のある政治家がどこかの
片隅にいらっしゃらないのですかねえ。





























