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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2051083】 投稿者: じゃい子   (ID:xStiTElmVDM)
投稿日時:2011年 03月 08日 22:54

老眼さんへ

心配しなくてもそういったお子さんの未来は、確保される場合が多いでしょう。


すみません。何がどう確保されるのでしょうか?


う~ん。親がいろんなサポートができると有利でしょう?
もちろん本人のやる気や、努力もかかせないものだと思います。

老眼さんは、格差というものをどうお考えですか?

【2051086】 投稿者: じゃい子   (ID:xStiTElmVDM)
投稿日時:2011年 03月 08日 22:56

地域、時代さん

書く順番間違えちゃったんですよ。
すみません。

一般的なレベルの子が確保できるという意味ではないです。
失礼しました。

【2051090】 投稿者: じゃい子   (ID:xStiTElmVDM)
投稿日時:2011年 03月 08日 23:00

地域、時代さんへ

>技術系、理系の学生さんの事はわからないですが、技術系、理系の学生さんなら院に進まれる方は大学のレベルが高くなればなるほど多いでしょうしね。


院卒の就職率の数字どうなってるんでしょうね。
これも、問題が多いらしいですけど。
どなたかご存知の方いらっしゃるかしら。。
かなりこちらも厳しいのでは?

【2051131】 投稿者: 地域、時代   (ID:mgYwa0hRWeU)
投稿日時:2011年 03月 08日 23:18

じゃい子様

理解しました。
ありがとうございます。

【2051147】 投稿者: じゃい子   (ID:xStiTElmVDM)
投稿日時:2011年 03月 08日 23:27

地域、時代さんへ、

世界標準にまで博士の数を充実されるという文部省の
方針のもと、大学院、特に博士課程の学生が
90年代以後劇的に増やされていった。

その数は1990年には2万9354人
が平成 20年には、7万4231人に

大学には少子高齢化の淘汰圧がかかっていて出口戦略はみえないまま。

にしだ りょうすけ 著 

ということです。

【2051174】 投稿者: じゃい子   (ID:xStiTElmVDM)
投稿日時:2011年 03月 08日 23:40

通りすがりの企業人様

さすがですね。ありがとうございます。
私の伯父は、50年前大学院まで進みました
文系だったので就職難のためでした。

親戚も文系で(国立)大学卒の時には就職がなく院まですすみました。
院でて就職できたのはラッキーだと言ってました。

今の理系の状況はわからなかったので
タイムリーなご回答感謝します。

【2051177】 投稿者: 福の神   (ID:hM5qXTRTNf6)
投稿日時:2011年 03月 08日 23:47

もうだいぶ話が発展してるので、蒸し返すようで
しのびないのですが…
聞かれているので、応えますね。

視点ファンさん
>試験監督は現行のシステムのままでいいと
思われるのですか?

一番誤解がないように回答するとすれば「わからない」
ということになるでしょうか。
わたしは、京大ほか今回の大学関係者でもありませんし
受験生でもその親でもありません。まして、あの試験場
にいたわけでもありません。
ですから、現場で何があったのか、事実を知らない以上
今回の監督体制がよかったのか悪かったのか判断でき
ません。

真面目に試験に臨む大多数の受験生に不利益があって
はいけない、という点では、視点ファンさんと同じと
思っていいですよね?

今回のことで、京大ほか各大学は試験場で何があった
のか分かるでしょうから、今後、試験の公平性を確保
するために対策を打つのでしょう。
でも事情をよく掴めない、部外者がオニのクビを
取ったように、大学側の体制がどうなんだ!という
のはどうしても違和感があるのです。

前にも書きましたが、大学側からすれば、想定外
のことが起きた、ということだと思いますよ。

彼にどこまでペナルティを課すのか、は根本的
さんとか、のんきな父さんとか、いろいろな意見
を聞けば聞くほど、どれもそうだなあ、とは思い
ますし、今度はカンニングなどせず、再チャレンジ
する機会があればいいなあとは思います。

【2051217】 投稿者: 老眼   (ID:FxxV6p.jvbQ)
投稿日時:2011年 03月 09日 00:07

>格差というものをどうお考えですか?


格差は必然的に生じるもの。拡大傾向に向かうのが自然で縮小傾向に転じたときには大きな力が働いていることに注意すべきもの。その意味合いは「視点」の主体である「視座」によって多様であろうからある一点や時刻においての格差について考えるのはあまり意味がない。「格差がある」とするときの物差しも安定的なものではないのでなおさら。格差があろうがなかろうが「自分がすべきことは同じでしょ」という立場でいたい・・・個人的にはそう思います。
しかし、劣悪な生い立ちでやむなく成長の機会を逃してしまう自他国の子供のことを考えれば、そうは言いたくありません。存在してはならない社会的な格差というものもたしかにある。しかしまた、遠い先を思うと、文化文明の発展や人類の長く安定的な幸福を獲得するためには、それを得るための過程の結果として発生してしまったそういう格差の存在は肯定せざるを得ない。
それに比べれば、大学の絡みなどで国内でいわれている格差や賃金格差などは甘っちょろいもの、つまり何かをどうにかすればそれなりに解消してしまう類のもの、不作為の結果に過ぎないようなもの、だと思います。

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