アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
価値観様
本当にありがとうございます。
人は、善悪の価値観をもともと持って産まれてくると思われますか?
↑
思いません。
戦争、内紛などはこの後天的要素(宗教、政治的背景、民族間の価値観の違い)によっていつまでもなくなる事がないように思っております。
仕事や自己実現における不安は、私が述べて来たことと原因が違うと思うのです。
↑
私の場合そこも一緒くたにしてしまっているのです。
そこの部分、じっくりと考えてみます。
分野は違えど、価値観様も芸術分野の方なのですね!嬉しいです。
価値観様から教えて貰った事、考えならが生活してみます。
このスレでは、企業人様、量的様と、音楽に造詣の深い方がいらっしゃるので、音楽の話、たくさん出来ると思います♪
価値観様に記憶のない時期に、十分な依存関係があったのだろう、と言って貰えた事、すごく嬉しいです。
私、、本当に、今の両親は好きなのですが、子供の頃は、本当に寂しい思いが多くて。
私が息子を手に抱いた時、この子に私のような寂しい思いを絶対にさせない。させたくない。
って強く思いました。
両親が仲の良い、家族一緒の家庭にものすごく憧れがあったのです。
だから、今はそれが実現出来ているので、私は幸せです。
息子よ?お前は幸せか?(笑)
根本的様
はじめまして。
本当に、こちらでは、皆様、意見を端的に述べられていて
我が身を振り返って恥ずかしくなります。
仰っていただいたこと、私から見ても大変わかりやすく解説いただき
感謝いたします。
日本の教育制度まで考えが及びませんが、現在の親世代の価値観に
関して、どうにかならないものかと感じています。
話は飛びますが、動物でもテリトリーの世代交代がある場合、
多くの動物は、命のやりとりをするまで戦いません。
しかし、一部の動物は、命をかけて戦います。
私は、この命をかけてまで戦う種は、遺伝子レベルで何か
リミッターが解除されてしまっているんじゃないかと思っています。
同様に人類の競争を前提とする現在の秩序って直感的ですが、
種の保存を外れた狂気を感じます。(大げさですね)
老眼様
>さらに、ひとりひとりの個性や感性や成長の度合いも大事にできる。
さらに、他人との比較を気にする必要もない。
さらに、他人が大事にしているその理由を、互いに正しく理解もできるようになる。
私・・・このご意見に希望を見出せました。
特に、「他人との比較を気にする必要もない」とは、私の理想です。
以前、価値観の転換がなければと申しましたが、それは、私にとって空想の話でした。
老眼様の意見を参考に自分なりに考えてみたいと思います。
根本的さん!!
お待ちしておりました。うれしいです。
と出てきたついでに、ちょっと『コクリコ坂から』について。
今月初めに姉と娘と一緒に見ました。
少女漫画の世界も色濃いけど、60歳代にはたまらなく懐かしいだろうね~と話していました。
私のころはもう淡々としていて、4日間の文化祭・体育祭にわずかに熱さが残っていたかなという感じですが、
それでも十分懐かしかったです。
当時学生による討論がいろいろなところで活発にされていたのかもしれませんが、
内容は全く違うんだろうなと思うと、これで描くのはどうなんだろうとちょっと複雑です。
あのパワーをうらやましく思いますが、たぶん足りない中で必然的に発生するものでしょう。
生まれたときから物があふれ、満ち足りていた世代も、そろそろ目覚めるでしょうか。
宮崎駿の作品ではNHKで放送された『未来少年コナン』が一番好きです。
初めて見たときの衝撃を今でも覚えています。映画を見ても、あれ以上のものはありません。
特に最近の映画、伝えたいことがストレートに伝わってこないモヤモヤ感があります。
そこを考えさせる狙いの高尚なものなのかもしれないけど、真摯さに欠けている感じがします。
今回の脚本は宮崎駿だけど、言いたいことがストレートに伝わってきました。
そこは宮崎吾朗がせりふを追加したそうです。
もしかしたら宮崎駿は気に入らないかもしれませんが、私は好きです。
父の悪いポイントをちゃんと押さえているのかな? 今後に期待したいです。
父子の話で出てきた、同じ仕事を「やらせる」も「やらせない」も根本は同じ。
親が勝手に決めるなという思いです。
どうも、みなさん、ご無沙汰しておりました。
老眼さんには、とくにご心配をいただきまして、恐縮です。
べつに津波で家が流されたわけでも、原発事故で被曝したわけでもありませんが、震災以来ちょっといろいろありまして、こちらはそろそろ引退しようかなと思っておりおましたが、信頼感さんのお話を読んで思わず出てきてしまったといったところです。
また気が向いたら書き込みますので、よろしく。































