アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
視点様
親父さん♪お久しぶりです。
この前、なかなか書き込み出来なくてごめんなさいね<(_ _)>
私は、仲良くなればアメリカ人も日本人も一緒って書いてるよ。
でも、比較文化論って言うのは学問の分野にもあるし、そこは否定できるものではないと私は思うけど。
というか、、「一人一人違うからね」という言葉が、親父さんから聞けて、非常に嬉しいです。
そう「一人一人違いますよね」。
中学受験で医師を目指す子供達も。
結果主義は、評価主義は、その「一人一人」を全く見ていないんじゃないかな?って私なんかは思ってる。
申し訳ないっす、せっかく親父さん居てくれてるのに、時間がないっす。
視点様、根本的様がお元気で本当に良かったですよね。
で、思い出す。。。震災直後、点呼取ってみんなを呼んでくれてありがとう。
>幼児期に皆ほぼ等しく備わっていた好奇心も大人になるにつれ段々と薄れます。
好奇心について2つの仮定が含まれています。
幼児期には個人差が小さいいう仮定。
年齢とともに薄れるという仮定。
前者は仮定が真でも偽でも、いかんともしがたいことですので議論の意味はないのかもしれません。
その点、後者は違います。
真の場合、加齢とともに薄れる理由を明らかにすることが、個々の対応に繋がります。
疑の場合、見掛け上好奇心低下を錯覚させる他要因の関与:ex感動力の低下、諦めの増加・・・などを検証することが、個々の対応に繋がります。
残念ながらいづれも証明し得えないものではあります。しかしだからといって、考察をすることが無意味になるものではないと思います。それどころか、子育てや学習を考えるときに、冒頭の1文に書かれた内容は、避けて通れない核になるもので、現代科学のほとんどが因果を証明しえないものだけれども一つ一つが大きな意味を持っている、そんな対象の1つとなるべくものとさえ感じます。
民族や習慣などの国家間の違いによって有意差を生じる場合、それを検証することは何らかの示唆を与えます。それは意味があることです。
思った以上に用事が速く済んだ。
「どの口が言う~~~!!!」
やな(笑)
ごっつい真面目に信頼感様と対話していたから、いつもの関西人モードちょっと置き去りになってたわ。(笑)
親父さんはどう思う?
この信頼感様の話は、本当に奥深いねん。
そして、私は結論が出ないテーマだとも思ってるねん。
しかも、子育てに関してだから、全ての大人が色々考える事が出来ると思ってるねん。
http://www.crn.or.jp/LABO/BABY/SCIENCE/OHINATA/index.html
↑
「3歳児神話を検証する2~育児の現場から~」
これで検索かけて貰えば、すごくわかりやすく書かれてるよん。
信頼感様
私が引っ張って来ているURLは、「母性神話」に関してのもので、信頼感様がおっしゃっている事に対して、私は深く同意しつつ、少しだけ肩の力を抜いて考えたいな、って‘思っている部分‘を上手に表現しているやり取りが載っています。
なので、反対論では決してない事、ご理解下さい。
老眼様
根本的様が述べられた↓
>感覚器官」が徐々に鈍麻していくからでしょう。「疑問が解決していく」からではなくて、「疑問の解決」が先に提示され続けることによって、好奇心の感度が低下してしまうというわけですね。
私は、↑に同意いたします。
思春期に見た映画をもう一度感動したくて見に行ったことがあります。
当たり前ですが、同じような感動は味わえませんでした。
初めてワカル感動の瞬間の有無が、感度の差となるような気がしています。
エンターテインメントと同列では語れないのかもしれませんが・・・。
好奇心に感動は欠かせないかな。
地域、時代様
教えていただいたサイトを拝見いたしました。
とても参考になりました。
ありがとうございました。
一点だけ気になることが・・・。
三歳児神話を議論する上での留意点に賛同するものの
何れの視点も大人側からのもので有ることが気になりました。
ディスカッションに参加されている方は、恐らく大学生以上の
大人であり、その方々が、子供の頃を追憶して述べていることを
元に話が進んでいます。
当事者の証言なり、証言に値するデータなりが欲しいなと・・・。
子供視点での話がしたいですね・・・私は。
紙おむつありきの話と同様かな・・・・。
とは云っても、女性がもっと自由に時間を使えるようになることには
積極的に賛成です。
妊娠~出産直後を除けば、女性以上に頑張りますよ・・・私は。
「質」と「量」の話ですが、子供にとって「質」は大人側の論理そのもの
だと思うのです。
だって乳幼児に「質」なんて理解できないですし、大人の自己満足だと思います。
幼児期の依存経験が、多少不足気味で・・・
思春期に再体験をする上で、お弁当とというツールが効果的だと云われています。
「あぁ、アレが食べたいな・・」と漏らした次の日のお弁当にそっと
添えられている満足感・・・
このように些細だけれど、希望が叶えられる喜びを通じて信頼感、安心感は
育めます・・・幼児期でなくとも・・・
私の好きなCMです。(頭にhを入れてください)
ttp://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/flash/kizuna_obento.html
ちょっと話しがズレてしまうかもしれませんが…
好奇心って、ホントに年を経るごとに、減る
(ダジャレのようですね)ものでしょうか?
確かに、わたしも子どもの頃、秋、稲刈りの
終わった近所の田んぼに寝転がって、流れる
雲を昼から夕方まで眺めてた、とかそういう
時間は今はありません。
でも、いろんなことに興味は持っている
つもりだし、それに対してのめり込み出す
と、とことんやってしまうところは
変わっていないような気がします。
子どものころと違って手段や方法を知ってる
というだけで、好奇心を持つということは、
別に子どもだからどうとか、オトナだから
どうとか、いうことはないと思います。
つまり、何が言いたいかというと、子ども
の好奇心を奪うな、というのは勉強させる
とか早期教育するとかいうのとは違って、
要は子どもが興味を持ったことを否定しない
ってことなんだと思うのです。
それが子どもの興味なんだったら、小さい頃
から勉強させてもいいし、ピアノでも絵でも
音楽でもスポーツでも何でもいい。
早期教育は何でも弊害だから、子どもの頃は
とにかく遊んでいればいい、っての乱暴
なのかなと思うのです。
もちろん、嫌がる子どもを無理矢理は
ダメでしょうけど。































