在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的さん
> 欧米の価値観って、たとえば、「他人に追随しない」ってことじゃないかな?
>でも、日本の価値観は?「和をもって尊し」だから、他人に和することを、追随
>することを「尊し」としてしまうんじゃないかな?だから、どうせ追随するなら、
>「他人に追随しない」という価値観にも追随してみたらどうかな?それが「中途
>半端」ではないグローバルスタンダード(欧米流)の導入ということなんだけど。
>逆説的だけど、「真似」しないことを「真似」しようよってこと。
いいたいことは、わかるけど。
でも、日本は、真似するんでしょ。
>世界標準にまで博士の数を充実されるという文部省の
>方針のもと、大学院、特に博士課程の学生が
>90年代以後劇的に増やされていった。
>その数は1990年には2万9354人
>が平成 20年には、7万4231人に
>大学には少子高齢化の淘汰圧がかかっていて出口戦略はみえないまま。
と・・日本のグローバルスタンダードの導入は、『数』合わせ。
博士課程の学生の話でも、弁護士の話でも・・・で失敗してる。
建前としては、「欧米の価値観」も導入してるんでしょ。これは。
日本は、訴訟社会じゃないのに、アメリカのようになると、誰が予想したんだろうな?
本当に、不思議。誰も、訴訟社会なんて、望んでないし。望んでる?
欧米の「価値観」を追随する・・それが、一番「困難」なんだよ。
極端に言えば、ペンギンに、「羽ついてるんだから、飛べ」って言ってるようなもんだよ。
時代とともに、「価値観」は変化するけど、少しづつだしね。
そういう意味では、権威的なものに、権威の低下は、結構進んでいる。
「すえは博士か、大臣か?」なんて・・今は、本気で言わないでしょ。
社会の変化に対応する「企業」が必要なスキルとして、「英語などが必要」などというのは、現実。
現実は、教育も現実的対応が必要。価値観云々でもない。
>そういう意味では、権威的なものに、権威の低下は、結構進んでいる。
「すえは博士か、大臣か?」なんて・・今は、本気で言わないでしょ。
今は、院卒があふれていてものすごく身近にいるので博士って
私の頃の大卒くらいの感覚です。
>社会の変化に対応する「企業」が必要なスキルとして、「英語などが必要」などというのは、現実。
現実は、教育も現実的対応が必要。
適性さんは、今のままの英語教育についての姿勢についても
現実的対応が必要だと考えていいでしょうか。
それにしてもこの変化少しづつでいいのかな。遅くないですか?
私もある大学付属校の不祥事を書いたら速攻で削除されました。ある地方の人なら誰でも知っていることなのですが。
どうも特定の学校名につながる表現は駄目なようですね。事実として公にされていることは(ニュース、テレビ)構わないと思うのですが。
私も企業人さんが何を書かれたのか興味あります。
「船に乗れ」読み始めました。私は音楽は有名な曲をたまに聞く程度ですので青春小説として読み進めています。
まだ2巻半ばですが、1巻で哲学の話が倫理社会の教師とのやり取りでかなり細かく出てきたのが意外でした。読者層は青少年?だとしたら今高校で哲学など流行ってきているのでしょうか?
語り口は庄司薫の「赤ずきんちゃん気をつけて」だし元ネタのサリンジャーのようでもあるしかなり読みやすい文体ですね。読了後場違いかもしれませんが興がわいたら感想など書きます。
そうそう、明日東大発表なのでそれ次第で新レスを立てます。ちょっと元気づけビタミンを公立高校からもらいたいものです。尤もここの皆さんは東大など超越して世界に通用する人材育成について議論しているのですが。
私の考えですが秀才と突破者(新しいものを作る人)は全く違う資質をもっていると考えています。いくらお勉強ができても試験でいい点数を取っても・・・・それは何かを産み出すこととは全く違うこと。
おそらく過去を打破する勇気、頑固、粘着、諦めない心、唯我独尊、人の言うことなどおかまいなし・・・・・などの学習能力以外の物が大きく関わっていると考えています。
だからある程度のことをこなす秀才は猛勉で作れても、世の中の考えをひっくり返すような人は長期の塾通いや一日14時間のテキスト学習では産み出せない。それこそその人の持っている気質、資質、夢見る力、百万人と雖も我いかん、清水の舞台から飛び降りる度胸や思い切りの良さ・・・・・・まとめて言うなら人間力のすべて。
それを育てるのは生まれつきの素質と情熱、好奇心を育てる子供時代の育ちかた。・・・・・と毎度のごとく最後はきちんと中学受験勉強を批判しておきます。
2051388に適性さんが一端を示してくださってますが
大学院の現状を明確に提示していた内容でした。
企業人さんの文を今回削除した基準と意図を計りかねます。
フィクションは歓迎、ノンで核心に迫るものはボツなのかなぁ。
それとも高価な情報はインマイポケットしてるのかなぁ。
適性さん
>と・・日本のグローバルスタンダードの導入は、『数』合わせ。
博士課程の学生の話でも、弁護士の話でも・・・で失敗してる。
建前としては、「欧米の価値観」も導入してるんでしょ。これは。
公認会計士も数が増えて就職難になってしまっているし
これからの花形といわれているバイオ産業も
国策の遅れからか、学生からの人気はあるけど受け入れる企業が
それほど増えていないように思います。
「受け皿」をあまり考えずに、なりたい人をどんどん募ってしまっているのは
なぜなんでしょうね。
地域、時代さん、じゃい子さん
就職率のお話ですが、就職率が高い大学は留年率が高い場合もあるようです。
近年では就職のための留年が多いようですが。
以下2010年の記事ですが、調査時の卒業予定者数は約56万8000人で、
7人に1人は留年している計算になるとのことです。
>就職の実態については毎年4月1日時点で国が推計値を出しており、
今年は就職率91・8%と発表している。
だが、この推計は、就職を希望した卒業者を対象に調べたもの。
留年者は、調査対象に入っておらず、数もこれまで未把握だった。
>国の調査では、約3万1000人が、就職が決まらないまま卒業している。
今回、明らかになった留年者約7万9000人を合わせると就職浪人は約11万人となり、
その分、就職戦線が激化している計算になる。
昨日の報道にもありましたが非正規教員・職員のように
不安定で低収入、一時的な職を数に含んでいることもあるので
就職の中身をみないと、当の学生にとってどうなのかは
分からない部分もあるのかもしれませんね。




































