アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
凡才さん
>日本の人事を尽くせば、天命が変わると言うのは、仏教から来ているのではないですか。
仏教というか、日本独特の解釈かもしれませんね。
原典は、中国(宋)の儒者胡寅(こいん)が書いた「読史管見(とくしかんけん)」という
書物で、ベストを尽くしたうえで、超越的な「天(天命)」に任せなさい・・
という意味です。
別に、日本流の解釈が悪いというわけではありません。(がんばることも大事です)
ここで申したかったことは、日本では、超越的な力に身を任せる・・という理解の仕方が
極めて困難である という例示です。
インプット(お賽銭)→アウトプット(ご利益)と、自動販売機的になりがちだという
ことです。
根本的さん
>「悪人正機説」とかいうあれですか?「善人なほもてなんとか」ってやつ。
>これもちょっとよくわからないんですが。なぜ、予定説なんでしょう?もしよろしければ。
「悪人正機説」というのは・・
1.人間がいかに「善人」「悪人」と解釈しようとも、それは所詮人間の解釈であって、
仏の目からみればすべての人間は「悪人」である。
2.「悪人」であるにも関わらず自分を「善人」と解釈し、自分の力で往生しよう
(自力本願)などと考えるのは阿弥陀仏を疑っているということである。
そのような不遜な「善人」・・つまりは悪人であっても、阿弥陀仏はすべての
「悪人」を救済なさろうとする。
3.不遜な「善人」(無自覚な「悪人」)でさえ救済されるのであるから、自らを「悪人」
と自覚し阿弥陀仏に帰依する(他力本願)悪人は、当然のことながら阿弥陀仏により
救済される。
・・ということです。
念仏・・南無阿弥陀仏ですが、「南無」は帰依するという意味ですので、
阿弥陀仏さまにすべてをおすがりする・・という意味で、親鸞は「念仏をすれば救われる」
と説いています。
そこで極めて重要なことは、人間が自分の力で念仏するのではない・・
阿弥陀仏が悪人に念仏するように、導いてくださるという・・解釈なんですね。
これってキリスト教の予定説に、似ていますよね。
ただ、親鸞の阿弥陀仏の方が、とても寛容な感じがしますね。
そこは日本的なのかもしれません。
陰謀話は国家機関や情報部がからんでいるのですが・・・・・・個人によるもっと小さな周りを騙す話。
横浜市が鳴り物入りで作った「サイエンスフロンティア高校」の副校長が学歴詐称で退職した。なぜ神奈川公立関係者の間で話題になっているかというとこの人は「カリスマ教師」と言われ前任の柏陽高校で英語、数学を教え多くの生徒を東大に送り込む原動力となっていたからだ。
サイエンスの現校長は柏陽時代の上司で受験指導のエキスパートとして彼を招いて来年の一期生受験に向けてテコ入れを図ったばかりだった。
東大理学部卒の卒業証書など5通の書類を印鑑偽造してでっちあげたという。もともとは予備校で数学を教えていたそうだが県立高校には英語教師?として転職し何かのきっかけで数学も教えるようになり・・・・・・その指導があまりにうまいので大評判。彼の夏期講習などは抽選するほど人気だったそうだ。
で・・・・彼の本当の学歴は横浜市立大学商学部だったそうな。
実際に教え方がうまければ生徒に被害は出ない。 大学も卒業しているのだしニセ医者ほど悪質ではないような気もする。
カリスマ教師が実は数学の免許無し、東大卒でもなかった・・・・・・・・だけど受験指導は天下の一級品。 こういうことがあるのだから世の中は面白い(ちょっと不謹慎かもしれないが)。
本人の心中はいかに? また今までてっきり東大理学部卒と信じていた生徒、父兄、同僚教師の感想やいかに?
真夏の奇譚です。
>閣議というのがあって、意思決定には大臣全員の意見一致が必要なんですね。 閣議で決めることは、法律・条約の公布、法律案の決定、政令の決定・・ 内閣の重要案件はほとんどすべてです。
言葉通り適材適所に、党人その他を問わず、大臣が任命されればこの決まりごとは役割を果たすでしょうね。
やれ選挙時の功労者とか、党内融和のためとか、お友達とか、任命のされ方をずっーと見せつけられてきたので、
決まりがどうであれ、
首相の権限は保証されているんだ、とついつい勘違いしておりました。
>首相には、反対する大臣を罷免する権限はありますが、現実的じゃないですね。 よほどの事でもなければ、この権利は行使することは出来ない。 そんな強権を乱発すれば、総スカンを喰らいますしね。
タイミングどんぴしゃで大臣の発言がまた問題になってます。
「放射能つけちゃうぞ」「死の町」・・・・経産省大臣
よほどのことなのかどうかと考えるにもくだらな過ぎます。
嘗て麻生氏は「下々の皆さん」と言ってのけました。
首相からしてこれだから、発言のみで罷免を繰り返すとなると与野党ともに閣僚候補者は、ずいぶん減ってしまうのでしょう。
それでも、現総理には罷免の権利を使ってほしいですね。
意識を変える1歩にも、スクリーニングにもなります。
>つまりは国策の重要案件を、首相ひとりで決めることは出来ないということ。 制度的に、日本の首相はアメリカの大統領などとは立場が違います。
その通りですね。日本と米国の制度は違います。小学生でも知っていることです。わたしの知識は相当危険なレベルですね。
誤りを正していただけると助かります。これからも宜しくお願いいたします。
>根本的さんがおっしゃるとおり、強力なトップダウンが必要なのですが、日本人は嫌いなんですね、そういう人を。
嫌いでも、必要なら求めていかなければならないと思います。
求め続ければ、嫌いじゃなくなりますよ、きっと。
>人間があまりにも前面に出過ぎて、リーダーが育たない。
無常観さん、ここのところが、わかりませんでした。
わたしめのために言葉を加えていただけませんでしょうか。
老眼さん
僭越で失礼しました、ご容赦ください。
>それでも、現総理には罷免の権利を使ってほしいですね。
そうなんですけど・・でも、その大臣を選んだのは首相なんだろ? という
責任の問われ方をするわけですね。
閣議決定(全員一致)ルール →挙党体制(派閥バランス、満遍なく)・・
こういったことを意識して大臣を選んだことが、ここでアダになるわけですね。
だから、全員一致ルールなど無い方がいいのかもしれません。
任せた以上は任期の間は首相の好きにやらせる・・
そういう統治機構にしないと、誰が首相をやっても同じ問題が出てきます。
>>人間があまりにも前面に出過ぎて、リーダーが育たない。
>無常観さん、ここのところが、わかりませんでした。
>わたしめのために言葉を加えていただけませんでしょうか。
超越的な存在があって人間に権力を付託する・・
日本にはそういうプロセスが無い、そして、「人間しかいない」社会・・という意味で書いています。
人間しかいないと、どうやって問題解決をするか・・「話し合い」ですね。
だから、全員同意を前提として意思決定する、稟議書などという日本独特のシステムが生まれます。閣議決定の大臣の花押署名も同じですね、これも全員一致。
聖徳太子以来の伝統ですね・・和をもって貴しとなす です。
ある意味、日本教 と言えるかもしれません。
>強力なトップダウンが必要
という意味では、菅さんはよくやったと思う。
強権的ではないのに、やることは唐突(つまりトップダウン)だった。
浜岡原発も彼でなければ停められなかったのではないか、また
ストレステスト導入も海江田さんに配慮していたら出来なかった。
わたしは評価する。
>任せた以上は任期の間は首相の好きにやらせる・・ そういう統治機構にしないと、誰が首相をやっても同じ問題が出てきます。
任せた以上は・・・大賛成!です
任せたのに、選んだのに、ぐちぐち言うのが、悪いところですね。わたしも反省します。
ところで、具体的な統治機構の案にはどのようなものがありますでしょうか?
>超越的な存在があって人間に権力を付託する・・ 日本にはそういうプロセスが無い、そして、「人間しかいない」社会・・という意味で書いています。 人間しかいないと、どうやって問題解決をするか・・「話し合い」ですね。 だから、全員同意を前提として意思決定する、稟議書などという日本独特のシステムが生まれます。閣議決定の大臣の花押署名も同じですね、これも全員一致。 聖徳太子以来の伝統ですね・・和をもって貴しとなす です。 ある意味、日本教 と言えるかもしれません。
国政・外交という狭い範囲で言えば、他の国にも「人間しかいない」は同じですが、では、他国には何があるのでしょう。
もしかして、ここで神が登場するのでしょうか?
まだ、咀嚼できません。引き続きお願い申し上げます。
>菅さんはよくやったと思う。 浜岡原発も彼でなければ停められなかったのではないか、また ストレステスト導入も海江田さんに配慮していたら出来なかった。 わたしは評価する。
管さんは自分の目で見ないと納得しない性分なんでしょうか。
大事な性分ですが、時と場合、誰かに任せることを上手くやったのかどうか。
ずっとひとりでたたき上げでやってこられたわけだから、たいしたひとには違いないんですが、
在任中、なにがどう改善されたのか、未だ霧の中という印象があります。
ただし、それが管さんご自身によるところとは限らず、アーチファクトがかけられている可能性もありますね。
もう少し時間を経ないと功績がわからない首相・・近年では管さんだけにそれを感じます。
日本人は本当にリーダーを望んでいるんでしょうか。
単に「白馬の王子様」を待ち望んでいるだけじゃないでしょうか。
自分では何も考えたくない、大して行動もしたくない。
ただ、身を任せているだけでワタシを幸せにしてくれる、
そんな人が現れないかなあって。
そんなもん、おりまっかいな!
あんた、自分の顔、鏡で見てみなはれ!
って話で(やしきたかじん風、かな?)。
民主党は「白馬の王子様」を装っていたわけですよね。
養育費あげます、高速道路もタダにしますって。
そんなにお金持ちじゃないのに大丈夫なの?って聞いたら
ムダを省けばいいし、埋蔵金もあるから、あなたの懐は痛めませんって。
ぜんぶウソだった。やっぱウソだった。
白馬と思ってたらサギだった。
子どもが二人欲しいから、キミにも働いてもらわなくちゃいけない。
僕も必死で家事を手伝うから、一緒に頑張っていこう。
って、そういうのがリーダーでしょう。
どんな生活がしたいのか。苦労してでも手に入れたい幸せのカタチは何なのか。
主体的に考えて行動しないと、ただ歳ばっかり喰って衰えて、
愚痴ばっかり言う国になっちゃいます。































