アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
戦後65年もたって「こんな私に誰がした」って言ってもね。通用しませんよ。
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私も、根本的様と同じように考えています。
シルバースプーン様が女性の生き方に例えられた文章。上手に表現なさるな~と思っておりました。
「白馬の王子様を待ってるだけじゃ~」のような感覚。
「日本人全体」で考えた時、その国民である一人一人は日本人は変化してきてると思います。
アメリカー日本の力関係で言えば、「男」-「女」の関係に似ているのかもしれません。
ジャイアンとスネオの関係に似ているとも思います。
私などは、スネオのメンタリティーは持っておらず、「個」としても、おそらく男性全体から見た時ですらその「個」(キャラ)が非常に強い。
また、上から押さえつけられる機会も、強いので、強い集団の中に入る事を求めらる、また負担にならないのでそういった集団に属する事、また、それを引っ張る事も求められる。
そんな私の感想は、やはり人のせいにしていたって、自分の弱さを嘆いた所で良い方向へは進まない。
自分で、または自分の所属する集団が「やるべきことはやりたい」と考えています。
世の中のリーダーの位置にいる者達は「私腹を肥やすためだけに動いているのか?」と、聞かれたら、
「そういったメンタリティーを持ったものは、リーダーの位置にはほとんどいない」と思っております。
私腹を肥やすために、ややこしい事になっているのか?
それも多少はあるでしょうが、むしろ、「悪い部分」を見つめるとすれば、彼等が個人的に、また集団として欲しているのは「地位、名誉」的なものなんじゃないかな?
また、今の日本の官僚制度を批判する古賀さんがおっしゃるように「内」を守るためにややこしい事になっているように思います。
また、後でこの事についてはゆっくり書かせて貰います。
息子の弁当の揚げ物がヤバい事に、、(笑)。
無常感さん
>しかし・・政治、経済、社会の重要案件のレベルでは、それはマズイ。
>「人間主義」で判断するのは、危険だと思うわけです。
>正確に言えば判断できていないわけですね・・「空気」だけでズルズルといってるだけです。
「人間主義」も「空気」も、無常感さんの、頭にはあるのだろうが・・皆と共有できてるとは思えないのですが?皆に、うまく伝わっていると思います?
『重要案件』のレベルとは 「JAL破綻(人を切る)」とか、「首相のハイジャックの判断」とか、「特別」な場合を例に出している。(以前は重要案件とは書いていなかったが・・)
つまり、大きな組織?を守るために「人を犠牲にする判断」が出来ないことを「人間主義」というのですかね?
そんな、狭い解釈でもないような気もするのですが・・・・
無常感さんは、「空気」の例として、戦争をやめられないのは、英霊に申し訳ないという「空気」があったと・・これは「人を犠牲にする判断」を「やめない」ということですね。
「人間主義」も「空気」の説明は、このキーワードで、話を進めたいのなら、もう少し、皆が、どういうものなかわかるようにしてもらわないと。
「人間主義」も「空気」が・・問題だ、マズイのだ。といわれても・・・ね。
>(ただし、自己解釈の「人間」を、過剰に振り回す人は嫌いですが・・)
これも、是非、具体例でお願いしたいな。
確かに、具体例で教えて頂ければもっともっとわかりやすいような気がします。
私自身は、無常観様がおっしゃる「無常観(感)」というもの、なんとなく~くですが、わかります。
ただ、私は、生き方としては、「それを日々感じているが、」の’が’で自分自身は行動しているのかな。。
以前、震災直後あたりに、自分自身が組織の長となった場合に、内向きになってしまう可能性があると思うか?という話があったと思います。
当時、私はかなりへこんでいて、たくさん書いたり、自分の中の思いをここで集中して書く元気がなかったのですが、書かなかったからこそ、「私ならば」という思いが非常に強く残っております。
その時、適性様と量的様(知的様)は、「自信がない」とおっしゃった。
私も「自信がない」はっきりそう思っていました。
その時、私が感じたことは、やはり適性様はそう思われた。という事。
また、企業人である量的様もそう思われたんだな、、と。
私は適性様に関しは、強いリーダー性を感じています。
(私も、自分のリーダー性は、常に他者から評されるものでありますので、適性様ご本人は無自覚かもしれませんが)
また、根本的様は自分の事を自虐的に語られますが、私は根本的様は激烈な競争を経験してきてらっしゃるものすごい方だと確信しております。
私の経験で言えば、組織が大きくなればなるほど、その組織の長、リーダーに立つ者は「自分の家族を守る金を生みだす力は当然のように持っている」と思っています。
むしろ、大金を稼ぎながらも、また、その能力がありながらも、自分の地位、名誉のために家族の生活の基盤を揺るがすようなお金の遣い方をなさる方もいらっしゃったりする。
また、そのために、最初から資産家のお嬢さんと結婚する者もいる。
つまり、お金は自分の地位、名誉(悪い言葉で言えば 欲望 )を体現していくツールでしかない、、という感じです。
なので、「私腹を肥やす」という感覚は、私の周囲のリーダー職についてらっしゃる方達に私はそれを「感じない」。
むしろ「自腹切る」とか「リーダーが 出している」事の方が多いような気がするんですよ。
一言で言えば「金銭的には メリットなんかあまりない」のでは?
「むしろ、お金 というものを考えた時には、損してる方が多いんじゃないの?」みたいな感じです。
続く。。(笑)
私が言っていることは、どうも「人のせいにしている」と捉えられているみたいですね。
原因分析をして今後を考えるだけと何度も言っているのですが…。
例えば、子どものことで大きな問題が生じて、どうにも動けなくなったとき、
子どもの心理や周辺を必死に考え、目の前の問題を改善させようとしても何も変わらないと思います。
それで変わるならば、それはたぶん大した問題ではなかったのでしょう。
子どもを育てた自分の考え。自分を育てた親の考え。親が育った時代。
その辺を考え、親はどういう考えで自分を育てたのか、
その親に育てられた自分はどうしてこの考えを持つようになったか、
そして、どういう思いで自分は子どもを育てたかを考え、
子どもは今どう感じているかを子どものころを思い出しながら想像する。
この作業をした後に、さてどうしようかと子どもの心に寄り添いながら考える。
この過程なくしては、何も解決しないと思います。
その作業は子どものせいでもなく、親のせいでもなく、すべて自分のせいなのですけど。
何事も同じなんだろうなと思います。
過去があって今がある。
今が駄目で、明るい未来にしたければ、駄目な原因の過去を見直す必要があると思うのです。
未来さんなら、分かっていただけるかしら…。
もっと先の問題意識もお持ちと感じますので。































