アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
弱点さん
身の危険も、脅迫もあったみたいですよ。
ただ、相手の顔写真や、公にしては困る核心を握っていて
レコードして
自分や、身内の人に持ってもらっている。
だから、なにかあったらそれが公開されるというようなことです。
実際、いますよね。不慮の事故なのかどうかで??で亡くなる人。
ちょっと怖い話になりました。
議論・・おもしろいですよね。
相手方が A と言ったことを、そのままありのまま A と受けとめて、
自分はこれを B と判断して相手方に返す・・・
この A と B の 差異 が議論の成果というようなもので、
それをうまく昇華できたら、弁証法?・・とでもいうものになるのでしょうか。
ただ、これをやるためには、それなりの力が必要で、
相手方が A と言った事を、そのまま、ありのままに A と理解できなければならない。
なかには、相手方が A と言った事を 自己解釈でCと変質させて、
「あなたの言いたい事は C だな」と批判を始める人もいる・・これでは議論になりませんね。
そういった意味で、この方は優秀だなあ・・と思ったのは、根本的さん ですね
とても理解が早い方で、すごく勉強されているなあ とお見受けしました・・
ただし・・別に、根本的さんと 侃々諤々の議論をしたいわけではないです・・・念のため。
根本的さんの 【2269522】 のレスで、
>19世紀後半がどんな時代だったのか想像すれば、「大志」という訳語はチグハグな感じがします。
19世紀後半の時代背景については、あまり考えておりませんでしたが、
根本的さんは、私がクラーク博士のメッセージの解釈に関して書いた「この19世紀後半・・」を一旦受けとめるわけですね。私は「おっ!」・・と感じました。大抵の方はこれを聞き流します。
実は、これはそれなりの意識をもって書いたもので・・ロラン・バルトの「零度」なんですね。
内田樹氏の例えを借りますと、
クリスマスシーズンに自宅に学生を集めた・・BGMで、クリスマスソング。
ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」
山下達郎「クリスマス・イブ」
ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス」
ワム!「ラスト・クリスマス」
若い学生たちにとっては、これらはみんな「文部省唱歌」、「古い曲」なんですね。
そこで、内田氏は感じるわけです・・「ホワイト・クリスマスは昔の曲だが、クリスマス・イブは最近の曲だ」と。「でも、一世代の昔の 小唄勝太郎 と 淡谷のり子で どっちがデビューが先?」と聞かれたら、自分だって「区別する理由があるのか?・・どっちも昔でしょ」とやるだろうと・・思うわけです。
要は、いま現在での立ち位置から「もともとあったもの」という前提で、物事を見ても分からない。
それが生成された時代に、意識をさかのぼらせて考える必要がある・・こういうのを「知の考古学」などといいます。
クラーク博士の当時の言動を理解しようと思ったら
・プロテスタント 布教に熱心
・19世紀半のアメリカ人 資本主義の勃興
・当時、日本とアメリカは対等ではなかった。(不平等条約)
・高給のため教師として、日本にやってきた。
こういうことに思いを馳せないと、なかなか物事が見えてこないように思います。
無常感さん。
さすがに、不利な一手はしないようだね。
まあ、簡単に言えば、「自分のレベルにない人」と議論だなんて・・・議論になるわけない、ということでね。この態度は、前から一貫してるよね。
>相手方が A と言った事を、そのまま、ありのままに A と理解できなければならない。
理解?この理解って、あれだろ、「無常感さんが、要求する、知識」を持った人だけが、理解できるのだろ?(根本的さん○ 適性× ってね 判断するのも、無常感さんだ)
それに、無常感さんのAって、間違ってたりするし、それこそ、独善的なんだけどねー。
>こういうことに思いを馳せないと、なかなか物事が見えてこないように思います。
つまり、物事が見えているのは、自分だけーってことだろ。凄い自信だな。
神にでも、なりたいのか?
「データを出し、理屈を並べ、自分勝手で、自分の頭の良さを自慢し、フェアでなく、相手を見下し、バカにする」人間の例だね。
「自分が、どれだけ、頭がいいかを証明する為に、(さらに言うなら、あんたらが、どれだけ頭が悪いかを証明する為に)書き込みする」人間だね。
この「 」は、ありのまま 「 」で理解できるだろ?
出来ないのなら、なにか、「足りない」のではないのか?
内田樹氏の話がでたので・・
これは内田樹氏の発言だが、(学生でも私達でも一緒だからね)
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学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、教育的には有害無益である。
「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。
当人が言うように、知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのなら、相手を説得するくらいのことはできてよいはずである。
クリアーなロジックで、平明な文体で、カラフルな比喩を駆使し、身にしみる実例を挙げて、「なるほど・・・そう言われれば、そうですね」というところまで導けるはずである。
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知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのだろ?
一度やってみたら?
では
「知的力量にほんとうに天地?ほどの差がある」場合、無常感さんは、どういう態度を取るべきだとおもってるのか?
是非、クリアーなロジックで、平明な文体で、カラフルな比喩を駆使し、身にしみる実例を挙げて、「なるほど・・・そう言われれば、そうですね」というところまで導いてくれないか?
それから、皆さん、本当に「がっかり」してると思うよ。残念だね。
それから・・まあ、好きにすればいいけど。
「真善美」「美意識」「凛々しさ」とか
>その学校のOBとして恥ずかしいことだけはしたくない。
とか
言わないほうがいいんじゃないか?
その言葉と、やってることが、違うようだし。きっと後輩も恥ずかしいだろ。(後輩は喜んでると思ってるなら・・すればー)
無常感さんへ
議論という言葉で身構えてしまうなら(どうも・・・・・それに優劣、勝ち負けをつけたがる人のようだが)・・・・・井戸端会議と言い換えればいいでしょう。
ここはディベートをやってるわけではなくて自分の考えたこと、感じたこと、読んだ本や映画の感想、社会事象への憤りやら嘆きなどを・・・・誰かが書くと賛同したり反論や疑問が来たりして・・・・・・そのうち話が変なところに飛んだり展開したりします。
要するに弁証法でもないし「相手を論破する」という昔全共闘時代に流行った虚しいマスターベーションやっているわけでもないのです。
だから無常感さんも気楽に(論拠の文章など引用しないで)何でも書けばいいんですよ。適性さんの紹介によるととても教養のある方で公立派?なんですか?
私の同志じゃないですか。関西なら丁度いい。関西の公立事情を語ってください。
私は関東を語ります。視点さんは肉体派?でひ弱で社会に出て活躍できないであろう?塾漬け中高一貫生を批判しています。
私は「マザコン量産」とか「過剰な中学受験勉強」をいつも批判しています。それに対し一字一句を引用して反論するのが適性さんですので・・・・・そのやり方に慣れてしまえば・・・・・・・それに自由自在に応対すれば面白い展開になります。
ともかく議論の勝ち負けなんてないんだし、相手が自分のことを決めつけるからスルーするなんて小学生みたいでしょ。貴方の知識や経験を適性さんにぶつけてごらんなさいよ。ギャラリーは一癖も二癖もあるからどっちがいい加減かはすぐに見抜かれてしまいますよ。
万巻の書を読んだ人が必ずしも賢人ではない・・・・・・ということは世の中でいくばくかの経験を積んだ人なら皆分かっていますから。
さあ・・・・お立合い。 無常感さんよろしくね。根本的さんも午後1時ぐらいになれば登場しますからそれまでに一席面白いお話を。
まあ、簡単に言えば、「自分のレベルにない人」と議論だなんて・・・議論になるわけない、ということでね。この態度は、前から一貫してるよね。
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適性様
うん。そう思う。
ここでも、穏やかながら言い切ったって感じですね。































