アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
きっと、受験秀才は、勉強はできても、自分の頭で考えられないのが多いのかもしれないな。
「自分の頭で考える」ということは寄り道をするということ。
「考えない」ということは受験の場面ではプラスに働くからね。
遺伝様、適性様
内田さんの著書では、「下流志向ー学ばない子どもたち、働かない若者たち」は、鋭い視点が参考になりました。しかるに、その後、大学人知識人の自己弁護に同様のロジックを使うことが多く、言い方がどんどん強引かつ高踏的になってきています。
一言でいうと、徐々に劣化している。
今回のブログで、ついに極まったか、と思った次第です。
視点様
視点さまと、ほとんど話がかみ合ったことは無かったように思いますが、内田さんの文章に対する考え方には、完全に同意します。不思議ですが。
ついでに言うと、根本的様の、サッカーの少年に対する感覚にも同意します。ゴルフの石川遼が出てきたときに、あまりのナイスガイぶりが心配でした。伸び悩んでいますが、立ち直ってほしいです。
>ついでに言うと、根本的様の、サッカーの少年に対する感覚にも同意します。ゴルフの石川遼が出てきたときに、あまりのナイスガイぶりが心配でした。伸び悩んでいますが、立ち直ってほしいです。
そういえば、タイガーウッズも出てきた時はナイスガイでしたね。
その後は・・・・。
根本的さん
>私がブラックジャックを読んだのは、たしか高校生の頃でした。全巻揃えていた筈なのに、その印象的な場面を読んだ記憶がありません。きっと鈍感なんでしょうね、私は。「小学生の時に」とは、ずいぶん感受性豊かなお子さんだったんですね。
いやいや、子供心に「なんで?どういう意味??」と引っかかってたんです。普通なら、「君が死んでもこの愛は終わらない。永遠の愛を誓うよ」などというセリフがくるべきじゃないですか。(笑)。でも、手塚治虫は、キレイごとは言わない。本気で本音を描いたんでしょう。まるで根本的さんみたいに意地悪にね。(笑)
感受性の話ですけど、音楽の時間に「大きなのっぽの古時計」の歌を歌いながら、泣いてしまった級友がいました。
今思えば、この感受性は、素晴らしいと思いますね。
>私は「火の鳥」が好きでした。
「火の鳥」ですか、たまたま半年くらい前か、まだ小学生の下の娘が、「火の鳥」と「ブッダ」を図書館から数巻だけ借りてきたのを、(そちらは読んだことなかったので)ちらっと読んだら、ハマリましたね。ああ、なんか残りも読みたくなってきたなあ。(笑)
>「自分の頭で考える」ということは寄り道をするということ。
今、子供を教えてくれてる先生は、
初見の問題を考えさせるんです。
わからなかったりするのだけど、もう一度考えてきてって
2日ぐらい考えさせる。
うんうん唸って ぶっつづけで休みには6時間取り組んで
数日後も続き突破した数学
最終的に解けない場合は次の段階がもちろんあるんですけど。
答えなんか与えられていないし
中学受験の塾の多くはこういう方法ではなかったような
気がします。
ニュートリノが光速超えているという発表がありましたが、これって、相当なビックニュースで、事実なら世界の様々な分野に影響を及ぼすのでしょうね。
理系の詳しい方にその影響について、ご解説をお願いしたい。(笑)
アインシュタインですら仮説だったのか?みたいに。































