アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
信頼感様
前回の私に宛てたお話ありがとうございます。
安定指向の話を聞いていても、すごく納得する部分が多いです。
やはり、似たような道を選択した信頼感様とは、感じる部分がすごく似ているような気がします。
私も思うんですよ。
育てる親の方が安定指向なんだろうな、って。
(帰宅間もなく、バタバタですので、短い文章ですみません。)
視点様
>いや中学受験塾での刷り込みでしょう。
>「偏差値が高いところを目指す」という刷り込み。
そっか・・・受験秀才という意味では、そうなのかもしれないと思いました。
視点様の言及は、トップ層の話ですものね。
納得しました・・・ありがとうございました。
私は、受験秀才より偏差値的に足らない層についてイメージしていたようです。
ですから、塾の刷り込みも及ばないような気もしていて・・。
むしろ、受験偏差値を絶対視する養育環境が、安定に走らせるのかなと・・・。
やはり、集団を括って考えちゃダメですね。
受験って・・・「こっちの方が好ましい」→「こうでなければならない」という絶対視に飛躍しがちかなと。(特に養育者が)
そこには、安定志向を絶対視する不安定要素(無意識に感じるも含め)があるのだろうと類推できるのですが・・・実態が何なのか・・・。
地域、時代様
漠然となのですが、エンターテインメントと芸術は、かなり違うと感じています。
どちらも、流行りに影響されますが、終始影響されるとすれば、それは
エンタメなんだろうなと思います。
岡本太郎、ピカソを拝見しても、成果物というよりは、生前の語録等を拝見して、自分の内面に対する疑問、コンプレックスと接触することで何かを表現しようという意志を感じます。
当初は、それが、流行りという軽い気持ちで(想像です)行ったことでも、確立する時期においては、もはや、エンタメの精神ではなく、好奇心の権化になっているように感じます。
すなわち、人格として危うい境地だと思います。
(外に向く野望は安全、内に向く野望は、自己否定と紙一重)
私が、何故、受験や仕事においても、子供視点で考えたいかというとのめり込めば、絶対視になりやすいからなのかなと思います。
これは、私の問題なのですが、一般的に誰もが陥りやすいことです。
芸術、エンタメも医者、弁護士のようにライセンスが有れば、ある意味
クリアして、ひと息つけるのに・・・・。
どんな職業であろうと楽ではないことはワカッテいますが・・・。
独り言になっちゃいました。
ですから、塾の刷り込みも及ばないような気もしていて・・。
↑
信頼感様
視点の親父さんには、何年もかけて、私も含めた一部の方達が、「塾の刷り込~及ばない」と、言ってるのに、若干わかってくれた?部分もあるのですが、わかってくれません。
頑固親父っす。
なので、私は視点様の事を親父さんって呼んでいます(笑)。
漠然となのですが、エンターテインメントと芸術は、かなり違うと感じています。
↑
信頼感様(2回にわけてしまいました)(笑)
確かに、言われてみればそうですね。
深いお話、ありがとうございます。
私の知り合いに(日本人ではありません)当時は現役、今は引退なさったブロードウェイのダンサーがいます。(アメリカの話です)
労働組合ありますからね。、引退後に年金ありますから。
奥さんと知り合いだったのですが、今はちょっとバイトがてらにスタジオで生徒さんを教える形で、生活は安泰です。(奥さんはずっと専業主婦。)
この環境差は、大きいですよね。
アメリカは、私達みたいな自由業のくくりの者にも、年金がある業界が多いんですよ。
信頼感様→エンターテイメント分野と、認識させて頂きますね。
確かに、私は自分を追いつめる所はあるかもしれませんね。
ただ、その追いつめられてる状況が、好きなのかもしれない、、とふと思いました。
自分に対してドM??(笑)
下品な会話、お許し下さい。
地域、時代さま
著者のサイン入り、入手おめでとうございます。
私には、偏った見方なのか、真実の一部を語っているのか、よくわかりませんが、アメリカの一面なのだろうと思っております。
みなさま
ご紹介した、もう一冊の本、
米国製エリートは本当にすごいのか
に、アメリカのセイフティネットやトップクラス学生の安定志向、リスクヘッジなどが書かれています。
ネタばれになりますが、日本にベンチャーが育たない理由に、セイフティネットの不備が書かれています。こういう指摘はあまり無かったので、新鮮でした。
もう時効だからいいかと思いますが、ベンチャー設立の議論をしていたときに、ファンド会社の人が、セイフティネットを取り払うことを強く要求してきました。経営陣は失敗したら生活保護、というルールにしないと出資しないと。私は、それなら要らない、と言ったのですが、社内で、ベンチャーの芽を摘んだ国賊のように言われましたな。
視点さんが戻ってきているので本来の受験ネタを一つ。
もうすぐ防衛医科大の入試がありますが「お試し受験」として多数の生徒が受けるそうです。
勿論自衛官になるつもりもないし、医者になるつもりもない生徒も「受験学力」を試すために受けるらしい。これって先生が勧めるのか自分がその気になってやるのか?
菊川さんの話のように東大理1と慶応医学部を受ける話とも若干違うんでしょう(少なくともこちらはどちらか受かれば行こうとしている?)
本当に自衛隊で医官になりたいとか、経済的事情で無料で医者になれる道を選択するしかない人もいるだろうに・・・・・・・・・受験学力強者の傲慢と節度のなさを感ずるのは私と視点さん(無常感さんも?)ぐらいなんでしょうか?
ここは私学受験板だから・・・・・・小学生の時から受験ツアーなどやって3冠王だか5冠王だか知らないが塾の合格校争いに貢献する親子にとってはそんな感覚はないんだろうな・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私は受験ツアーなんて浅ましさの表れとしか思えません。(本命が合格しているのにさらに受験を続けるなど信じがたい・・・・・・・・・・)































