アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>「それぞれの分野で社会にでてから貢献できる人材を育てる」のを目標と掲げている学校なら、ごまんとあります。
もちろん、公立の学校でも、こういう標語を掲げている学校はごまんとありますが
実際に現状(公立トップ校が沈んで以降の時代)を見ると、人材を多く輩出しているのは、圧倒的に私立国立校となっています。
やっぱりみなさんのお話は中高レベルに留まってしまうようですね。
問題は大学なんですよ。私立大学。ここの上位がハーバード化、イェール化しないとね。早稲田慶応その他からバンバンノーベル賞級が出てくるようにならないと。それを阻んでいるのが、私学助成金に代表される官による民の支配でしょう。日本はとにかく、一度官が金を集めた上で、民に配分するというシステムだから。どこにどんだけ配分するか、その全部を決めているのは東大文1、法学部卒の官僚さんだから。
「ノーベル賞だと?私立の分際で?100年早い!」、こういうメンタリティですよ。もちろん、口には出しませんよ。でも、顔に書いてある。だから、私立の方では事情を察して、出過ぎた真似はしないように、東大様を超えないように、授業料、カリキュラムその他について自己規制するというわけです。ですから、早稲田慶応も、いつまでたってもミニ東大に過ぎません。文1法学部財務省が一番偉いという価値観から脱することができないわけです。
私立中高一貫?それは私立に入って東大に行こうって価値観だから。そんなものは、文1法学部財務省コースに組み込まれた下部構造に過ぎません。
>本来中学や高校は「どうやったら儲かるか」ではなく「教育としてどうあるべき」という視点から考えるべきこと。
その通りですね。
>民間と公教育は相容れないのです。
だから,十分資金を与えるんですよ。
公/私の違いは,独自性の違い。
公立も発展して独自性が高まれば,「私」と呼びたきゃ呼べばいい
独自性のない,やる気のない私は淘汰されればいい
公/私の別なんて,本来どうでもいいことですよ
大事なのは,視点さん曰くの
>本来中学や高校は「教育としてどうあるべき」という視点から考えるべきこと。
でしょう。
>やっぱりみなさんのお話は中高レベルに留まってしまうようですね。
すみませんねぇ。
いや,さっき,(公務員制度改革と同程度に,あるいはそれ以上に)教育について・・・・と書きかけたんですが,一見突拍子なもんでカッコをやめました。
言うなれば,大学でもなく,根は支配構造なんでしょう?企業人さんも先ほど,チラッと触れておられましたが。
そのあたりの病理については,お願いします。根本的さん。
>公/私の違いは,独自性の違い。
だから、その「独自性」が進学実績になっちゃうんですよ。
フライング競争。
そんなフライング競争のために投入すべき公金などありませんよ。
>問題は大学なんですよ。私立大学。ここの上位がハーバード化、イェール化しないとね。早稲田慶応その他からバンバンノーベル賞級が出てくるようにならないと。
早稲田慶応なんかに期待する方が間違いでしょう。
そういうのがでてるくるとすれば、全く新しい、地方の私立大学とかの方が可能性があると思いますよ。
東北に特色のある学校ありましたよね。
全部英語で授業するとか。
どこだったかな。
>実際に現状(公立トップ校が沈んで以降の時代)を見ると、人材を多く輩出しているのは、圧倒的に私立国立校となっています。
その人材が無能すぎるから、日本がこんな状況になってるのではないですか。
政治家なんて最低ですよ。































