充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
自分らで決めた週休シフトですが、疲れますね。もちろん、他社、官庁はおろか、うちの会社の他の事業所も、我々に週休を合わせてくれませんから、シフトした先の週休にも、容赦なく、いろいろな予定がはいるのです。前から嫌いだったけれど、某電力会社、ますます嫌いになりました。
で、tiger motherですが。。。。。
Here are some things my daughters, Sophia and Louisa, were never allowed to do:
・attend a sleepover
まあ、半年に1回くらい許容、かな。
・have a playdate
月に一回くらい?
・be in a school play
こりゃ、そうはいかんでしょう。
・complain about not being in a school play
同上
・watch TV or play computer games
TVはむずかしいかな。でも、うちの子供たちはほとんど見ません。ゲームもやらないな。。。
・choose their own extracurricular activities
ピアノやヴァイオリンは課外活動じゃないのかな。よくわからん。
・get any grade less than A
普通の公立中学だったら、当然だろうな。吹きこぼれを敵視する変な教師は必ずいますが。。。
・not be the #1 student in every subject except gym and drama
同上
・play any instrument other than the piano or violin
これ、あほくさい。たぶん、ギターやドラムやってバンド組まれたら大変、ということなんでしょうが。
・not play the piano or violin
同上。競争相手の多いピアノやヴァイオリンよりも、ヴィオラとか、ファゴットとか、オーボエとか、人口が少ない楽器をやったほうが、なにかと有利です。アメリカの一流大学は、音楽ですぐれた成果をあげることが求められますが、ピアノよりも、オーボエのほうが、はるかに目立ちやすいんですけれどね。
ということで。
私は、positive listですね。
・高校卒業までに、有限群論、多元の行列、微分方程式の初歩を習得し、確率と統計はさらに深く学習する。
・2か国語履修。2か国語で英検準一級レベル、または、英語は1級レベルでもうひとつは二級レベル。
・英語のプレゼンとディベートを必修とする。
・日経新聞の一面および社説を読み、要旨の要約と意見の記述を毎日実施。
・現代史を徹底的に学び、文献調査に基づく長文の論述を課する。
・中学生で4キロ、高校生で8キロの遠泳。(1500m5分、ハーフマラソン2時間半でも代用可)。
・演劇で主役を張る。
こんな感じでしょうか。
語学については、けっこう真面目に考えています。日本語の論述力は必須、文学作品の情緒的な感想文はほとんど役に立たないですね。論理的な文章を書けない人が多いと思っています。
体力は必須、走るほうは限界がある人が多いけれど、水泳の上記基準は、適切な訓練をうければ、健常者なら到達可能です。
演劇は、あまりの自己表現のひどさに考えたんですが、どうですかね。
「金儲け」でも「生き残り」でも、方向性は進学実績至上主義でしょ。
↑
視点様
大学附属はどうなる?
とりあえず、進学実績市場主義ではないんちゃうのん?
また、ここで皆さんが語って下さっている「実務」に特化した私学は今は結構あると思います。
私の時代にもありましたよ。専門学校に近い、手に職を直結して得られる私立女子高校。
こういった学校に、勉強は苦手だけど、、っていう私の中学時代の友人達は進学していきました。
また、最近では、若者に人気のある、アミューズメント関係を学ぶ学科や、トリマーさんになりたい、パティシエになりたい、キャビンアテンダントになりたい、そういったすでに職業を見据えた学科を設けている私学もあります。
ここにいらっしゃる皆さんのお子さんは優秀なので、みな「最上位に近い私立」しか頭にないかもしれないですが、職業に直結した面白い教育を行っている私学は、近頃は公立も、結構増えてきているように思います。
公立は、もちろん昔からありましたよね。工業高校、商業高校、高専、、、と。
やっとブッタを読み終えてすっかり爽やかな気持ちになりました。
昨日から、さかのぼるとなかなか読み応えがありますね~
視点さん
>だいたい、私立のオリジナリティって、大学受験進学に有利なことだし、親子が求めてるのもそこでしょ。
いや、私が通いしころの体験でいくと
私立の女子高っていうのは、偏差値とか大学進学とかで選択するという
ことでもなかったんです。
就職も腰かけで結婚するというコースが主流でしたから。
そういう女子高は、女性としてのマナーとか
礼儀作法なんかに力を入れています。
エデユでもみかけますよね。
私学は、偏差値ではなく校風が合うことが大切とかなんとか。
でも、今は視点さんがここで強く云われているように
なんでもかんでも偏差値なんです。
都立だってそうですよ。
予備校の先生を呼んで、文武両道と歌っていた高校も
成績が満たなければ、クラブはできません。
と校長先生が声高らかに云われています。
でそいう高校は、進学率もあげています。
だって、中高6年生さらには、遡って小学校受験経験のある子と
戦うには、公立中学から 公立高校 3年だけで追い上げるなんて
大どんでん返しです。
日本全国 超偏差値主義。
そこで、視点さんの助成金廃止、私学廃止論となるわけで
極論でもそういわざるおえないお気持ちはよくわかります。
一方で、
まさにグローバル社会
戦う相手は、国内選手だけではない
そんな流暢にやっているわけにはいかない
アメリカでもハイソサエティが通っている私学は、
親がハーバードなんてごろごろいて
学校の宿題すら親がかりは当然、
作品も親の能力がでる 云々
産まれたときの
DNA 環境 適性などを考えれば
差ができて当然なども 周りをみれば
納得することもあります。
私の希望は、テーマからはずれることこの上ないですけど
私学の先生もコネが多いのですが、
税金の使われる
公立の先生の コネ採用は是非 辞めて欲しい。
伸びる子でも、伸びないような
本当に本人が
わかって教えているのか?と思われるくらい
わかりにくい授業。
先生の質を問うです。
採用をスケルトンにして公平に能力と
教育に興味のある方になって頂きたい。
(安定した収入と 年金のためにでなく)
その不良が集まる学校自体を改革しないとね。
↑
そやで、うちの母達は頑張ったぞ。
私達が寝ようか、って時間に電話かかって来て、「先生!!うちの子家出しました~。」って電話かかって来て、深夜に子供さんを探しに行ったりな。
また、私もそういう電話を取ったりして、一回、中学生やのに、高校生の姉ちゃんに「みんな、心配してるから、頑張って下さい」って言った事もある。
帰ったら、家に横浜銀ばえみたいで、化粧したねーちゃんが居て、小学生の私はビックリした事もある。(笑)
うちの母なんか、たぶん、私の通っていた高校に勤めていたら、私、寂しい思いしなかったと思うよ。
真面目でほっておいても勉強する生徒達の集まりやん。。。。
先生達、自ら言ってたもん「お前達が生徒で、俺達は楽させて貰えてる。」って。。
、今、うちの母の勤めていた学校は、ほんまにエエ学校になったよ。
母達現場の先生が、我が子そっちけで(笑)、頑張った結果や。
そんな風に、今も生徒と勉強面以外で一生懸命向き合ってる先生は一杯一杯いるんよ。





























