アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
弱点さん
私もそう思います。
>アメリカでは高校ぐらいでやりたいことを見つけるような仕組みになっている
イチロー語録っていう本がありまして、
その中でイチロー選手がアメリカのある中学でアドバイスしてるんです。
早く将来なにになるか見つけて下さいって。
なにごとかなさん為には、志を早く上げておいた方が
目標にむかえると思うのです。
なんのためのなにごとかが明確だと努力とやる気に直結しますよね。
うちは、決めています。
でも職業っていろいろありますよね。
以前、
女性で航空整理を職業にしている方がいらっしゃって←この呼びかたが正しいかわからないですけど。
大学を出て、イタリアかどこかに旅行していてなにげに
その職業に注目したみたいなこと書いていました。
本筋に関係ないかも知れないけれど、ひとつだけつぶやかせてください。
今は全く違いますが、以前、スポーツ採用の人がたくさん居る部署のヘッドをやっていたことがありました。
ドラフトを蹴って実業団野球を選んだ人、武道の全国大会でテレビの常連だった人、花園経験者、甲子園経験者など。
現役の人は居ません。引退後、社業に専念しているわけです。
意外かも知れないですが、彼らの特徴は、一言で言うと、おとなしすぎる。他人が社業に邁進している10年間、ほとんどをスポーツに使っていたうしろめたさ、のようなものがあるのかも知れません。そして、上下関係を気にしすぎて、萎縮している。赴任した時、ものすごい筋肉の巨人の集団が、私に向かって声を出せないのにびっくりしました。もちろん、挨拶と、はい、だけは声が大きい。
スポーツの現場で、コーチをすっとばして監督や部長に意見したら大変なことになるのでしょう。それで、私が自由に意見を言えと言っても、蒼くなっている。彼らの委縮を解くのに、半年以上かかりました。
私は酒はあまり飲めないのですが、彼らとはずいぶん安酒場で飲みました。
彼らが、みな、萎縮しているだけで好青年だったかというと、そうでもなく、その後、よからぬことに手を染めてしまった人も居ました。
どう考えればいいのか、いまだによくわかっていません。スポーツで、企業の看板を背負っていたんだから、胸を張ってほしい、と思うのですが。
彼らの一人から、非常に遅い結婚の知らせをもらい、ぼんやり考えていました。
単なるつぶやきです。スルーしてください。
>スポーツで、企業の看板を背負っていたんだから、胸を張ってほしい、と思うのですが。
本当そうですよねえ。
でも。。スポーツに限らず今おとなしいタイプが多いみたいですよ。
反骨精神あって、なんて方は海外に出るほうが自分も楽みたいですね。
企業人様
その感想は当たっていると思いますよ。
主人のお父様はとあるスポーツで名をあげた方です。
選手生命を終わり、オリンピックにかなり深く関わってる方を社長に持つ、とある企業に就職しました。
お父様、ご自分でおっしゃってました。
「俺達は、悪く言えば 反抗しない人間なんだ。上から言われた事は、ハイハイ なんだ。だから、会社は非常に使いやすいんだよ。」と。
もちろん、お父様は情に厚く、部下を守るためにはこんな事をしたよ~という武勇伝も聞きましたが、基本的に会社に従順な方だと思います。
そして、うちの主人も、お父様と同じように、部下を守る大将気質はありますが、非常に組織に従順なタイプとかと。。。
しかし、コーチ、監督業を続けてる身内は違います。
自分のやってきた事を、子供達に教えるのですから、その分野に対して、深く、徹底的に向き合い続けて今に至る。継続が分断されていない。
「俺の哲学」みたいな者を持っている者が多く(うちの身内は文系の教師が多いし)、その言動は結構面白く、個性的な者が多い。
素晴らしいスポーツ選手を育ててらっしゃる、こんな意見も様も、ここで、キレのよいズバッとした「俺の考え方」を語って下さいますよね。
もちろん、人に対する感想ですので、女性の中でも、私のような暴れん坊も多く存在しますので(笑)、一概に全員がこうだ、とはいえませんが、企業人様がおっしゃる傾向、みたいなものは、あるような気がします。
ルールを守り、上に従い、一丸となって…というのは
右肩上がりの社会、既存の成功モデルに従っていればよい社会で
企業の業績を上げていくには有効だったのでしょうが、
「日本」という看板だけで商売できなくなった昨今では、
答えのないところから何かを生み出していく発想力が
必要になってくるのではと思っています。
たとえば、ニュートリノの実験とか、
益川・小林先生のクォークに関する仮説とか
今まで信じられていたことを覆すような。
基礎学力は体系的に勉強していけばつけることはできますが、
発想力というと、これをしたからつくというより、
化学反応のように様々な要素がうまく混ざり合って
生まれてくるものというイメージです。
教育して生まれるものなのか、偶然の要素が大きいのか
わかりません。
専門的な学校の話が出ていますが、
今までは専門技術を学ぶのが主だったと思います。
ドラマにもなった三重県の「高校生レストラン」
(公立高校の調理クラブが運営している)のように
本格的な技術はもちろん、運営の仕方や商品開発を
実践的に学べる学校が増えるとおもしろいんではと思います。
さらには起業やそれに関する法律など多角的に学べるとか…。
企業に属する、人に従うことを超えて、
個人が自主的に積極的に社会にかかわっていける
土台づくりを学校でできたらと思います。
そうすれば、専門高校や専門学校は学力不足の者が行くところ…ではなく
積極的に技術者、職人の道を目指すための学校として
認識されることになるのではないでしょうか。
それを実現するには、まず早急な雇用対策が必要なのですが…。
有名どころでは、
トヨタ自動車の張さん(東大剣道部)、奥田さん(一橋柔道部)
楽天三木谷さん(一橋テニス部)
それに、カンブリア宮殿に出ていたP&Gの日本法人社長も、たしか関学だったけど、野球ばかりやっていたって言ってたな。
企業のトップの体育会率はかなり高いんじゃないかな。
トヨタの奥田さんが、上司と喧嘩してフィリピンに飛ばされたというのは有名な話。
プロスポーツ選手でも、イチローや本田(サッカー)や亀田が従順だとも思えない。
体育会は従順だというステレオタイプな前提で議論するとすれば、前提自体間違ってるね。
芸能人でも多いね。
とんねるずは野球とサッカー。
イモトさんは陸上で高校時代県トップレベルだったとか。
協調性と根性とリーダーシップ。
そして大事なのは、「俺のため」ではなく「チームのため」に役割を果たすということろ。
優秀でもこの意識がないと組織ではやっていけない。
前に「社会での貢献」という視点から教育内容を再構築すべきだって書いたけど、「社会での貢献」という視点では、こういう能力は、受験勉強なんかよりはるかに大切。
でも、大学受験に必要ないから、偏差値〇〇校や受験秀才にとっては無意味な能力。
中学受験塾や鉄緑で10年勉強したって身につかない能力ばかりだよね。
(塾で刷り込まれるのは「自分のため」)
そうそう山中さんも体育会。
たしか、柔道にラグビーだったはず。
野依さんも灘で柔道部。
あの人は化学を研究するために京大工学部だし、灘行きながら塾通いなんてバカげたこともしてなかっただろうから、それなりに真剣に部活に打ち込んでたんじゃないかな。
>うちの子の場合、一校目の合格発表が2校目の受験の時に重なっていて、可哀想に、合格発表は私の口から伝えるしかなかった。 その策を練る前には、私自身は、不合格だったら、、て身震いしながら掲示板を「えい!」って見ましたよ。 私の人生の中で久しぶりに怖い瞬間だったかな。。 自分がやった結果じゃないから。
世界で一番可愛い我が子が努力した結果がそこに出ているわけだから。 もう、怖くて怖くて、、。 みな、そんな色んな想い出を持って私立中学に進学しているわけです。 また、私立中学受験のために日々努力してるわけです。
私は地域・時代さんが受験ツアーやっている母親とは最初から思っていません。こういう思いで発表を見る親子がいる・・・・・・・・それがほとんどでしょう。
自分が本命合格しているのに受験学力を武器にしてわざわざ遠征する親子は・・・・・・こういう親子の心情を想像できないんでしょうね。
よく、繰り上げがあるから関係ないという人がいますが2月半ば過ぎに繰り上げが来るかどうか一日千秋の思いで待っている方の投稿が沢山あるではありませんか。
正規合格がとれたかもしれない親子のことを考えれば・・・・・・・塾の都合であろうと何だろうと「本命合格」をもって中学受験は終了するのが心ある人がやることでしょう。
関東から灘を受験した子供の親が「東大に合格した後灘の連中に気押されない様に灘にも合格しておきたかった」などと書いていたが・・・・・・・こんな親子にいい人生が待っているとはとても思えない。
こういう囚われ人を作るのも中学受験の弊害の一つ。





























