アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん。
>一番偏差値の低い都立高校で
倍率が 男子 1.98
女子 1.60 となっています。
ということは、不合格の子はいるということなんです。
お教えいただいてありがとうございました。
わたしは、開成は知りませんと言ったように
首都圏のことは良く知らないので、勉強に
なりました。
この倍率の高校が偏差値30ということは、
反対にですよ、
高校3年のときに、同い年の子を横一線に
成績順に並べたら、統計の正規分布じゃ
なくて、ものすごいフタコブになってるん
じゃないでしょうか。
つまり、半分より上で正規分布、半分より
下で正規分布というような。
やっぱり、私立だけターゲットにするん
じゃなくて、やるなら全部やらないと、
企業人さんのおっしゃるとおり、上の
正規分布の子どもたちを引き下げるだけ
のように思います。
私立だけターゲットというよりむしろ、
下半分の正規分布をいかに上に押し上げる
か、考えた方がいいような気がしてきた。
地域、時代さん
たしかに、アメリカは勝者総取りの過剰な競争主義なのかもしれない。それで行き詰まっている可能性は否定できません。でも、それはアメリカ自身の問題なんです。その問題意識を単純に日本に当てはめていいのでしょうか?
日本の現状は、過剰な「そこそこ主義」だ、というのが私の認識です。「そこそこ」を勝ち取るためだけに過剰な競争があり、「そこそこ」を勝ち取った仲間内では極度に競争を排除するシステム。これは日本に特有な問題であり、日本はそれで行き詰まっているのではないのでしょうか?私はそう思うので、その解決のために、アメリカ流の競争主義をもうすこし見習う必要があると主張しているわけです。
過剰なインフレを恐れるあまり、過剰なデフレを放置していいのかという問題と似ています。日本はデフレなんです。インフレでダメになっている国があるからといって、デフレのままでいいということにはなりません。
福の神さん
>つまり、公立高校も選ばなければ誰でも
入れるんですよ。そういう高校で勉強など
する気もない生徒に公費を投入するのは
逆に問題ではないのですかね。
これにストレートにお答えしました。
ですので、これに落ちる受け皿校
セーフティネット校は必要ですね。
公立の低偏差値の生徒にとっては
自分にあった職業を目指すということに主眼を
おいたらいかがでしょう。
トリマーだとか、フードコーディネーターとか
そいったことが高校で、選択できたらいいですね。
(専門学校はお金がかかりますから。)
上位偏差値レベルには、
上は、国立もあり 公立もトップ校は
なかなか魅力のある個性をもっていますが
進学実績に流れている様子もあります。
(早々に塾通いの傾向)
この傾向は、やはり私学に押されているからかもしれませんね。
低学年から塾に通うなどということが
一般的にならないようにどう配分するかです。
根本的様
その問題意識を単純に日本に当てはめていいのでしょうか?
↑
おっしゃる通りだと思います。
なので、私は、アメリカ的な学校とかアメリカ式の授業が素晴らしい、、なんてことは一度たりともいった事がありませんよ。
前にも一度きっぱりと書いたと思います。
私は「うちの子をアメリカで育てたいとは思わない」と。
視点さん
>私はフライング幅を狭めて経済力がなくても
本人の気力と努力で東大でも医学部でも目指せる
システムにすべきという意見。
つまり金の力ではなく、本人の能力と努力で
決まるシステムにするということ。
フライングはともかく、経済力と進学先がリンク
しないようにしたい、というのはそう思います。
これもループですけど、公立中学から地域公立
トップ高を目指す子どもたちは、小学校で塾に
行かないにしても、中学では塾に行ってますよね。
部活して帰ってきて塾行って、家に帰るのは
夜半になりますよね。
やっぱり、お金がかからなくてもよくするの
なら全部の改革が必要なんじゃないですか。
今や、どの時期に金をかけるか、だけの問題
であって、公立だからこう、私立だからこう
と紋切り型にはできないんじゃないですかね。
単純に公立中学高校の子どもたちだけ集めて
も、金をかけられる家の子どもはトップ高校
にいけるし、金をかけられない家の子どもは
未来さんの紹介では、下位の公立高校にも
入れないということでは。
公立中学、高校間の経済格差と実績について
どうお考えですか。
だいたい、受験の優秀層が、医療費という税金をあてにする分野に集中するということがなさけない。
そんな分野はリスクはないけど、リターンも限られる。
もしかしたら、財政破綻でリスクだけあったりして。
きっと、アメリカだと、優秀な人間は、税金をあてにする分野でなく、自由競争の分野を目指すはず。
日本の受験秀才は、自分には受験勉強しか取り柄がなく、社会での自由競争では勝てないことを本能的にわかっているのかもしれないな。
だから、資格頼みの分野に殺到する。
>やっぱり、お金がかからなくてもよくするの
なら全部の改革が必要なんじゃないですか。
だから私は、私立を廃止して、全部公立にして、公教育のレベルアップを図るという考えなんですよ。
経済力で差がつかないようにするには、公教育のレベルアップしかありません。
つまり、公立中学・高校の授業を受けて自分で勉強すれば、東大でも医学部でも対応できるレベルにすることです。





























