アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
みなさん こんにちは、
昨日は、でずっぱりだったのでこの時間にしました。
暇人さん
そうでしたよね。
あのころ、喧々諤々の末
さっと提案したこの案を私はよく覚えています。
その時、案に対して難色もありましたが、
さらによく展開していけると思います。
結局、原点は小学校からの教育に帰るのではないかと
私はどうしても思うのです。
ですので暇人さんのこの視点を光玉だと思っています。
遺伝さん
そうでした。
私学助成の話は、ひとつの大きな幹の枝にすぎないと
考えています。
遺伝さんもよいアイデアがあれば
提示してください。
すごく柔軟性に富んでいるのではないかと思います。
動機さん
>下のクラスの母親ですが「そのほうがこの子のためになる」と習熟度別は当然だという顔で答えていました。その根底には「人間の能力には差があるのは当たり前」という考えがあるようです。だからその子にもっとも適した速度で教えてもらうのが親切なんだ・・・・・・・という発想があるようです。
早く理解できるから、ペーパーテストで高得点とれるから
優秀なのではないですよね。
そういった子には、また違う大きな課題が残っている。
そうしたことを、アフリカの大きな心を持った母は、
知っているのかもしれません。
こんな意見もさん
企業人さんは、ものすごい苦労を抜けて成功されている。
以前の書き込みで、たまたま部下にもった体育会系の方々のお話を
書かれた時すごく残念でした。
もちろん、脚色のない事実なんですけれど。
今年の夏の甲子園、子供と涙しながら感動してみました。
そのあと、飲酒の問題がありました。
甲子園でピッチャーをしても、無職で仕事がない将来が待っていたりする。
これをなんとかできないものかと考えました。
企業人さんが、能力と学力を持った方であるからこそ
それらの問題のひとつの光を提示していただける人だと思いました。
ただ、投げ捨てるのではなく。
私は、突然、大勢の実業団あがりの人たちを配下に持ち(総務、経理、人事などの事務系職場です。数十人の中で2割くらいが実業団経験者)、畑違いの業務に右往左往しながら、彼ら一人一人のキャリアに悩みに悩んだ、3年間の経験に基づいて書いております。
所詮落下傘人事なので、おせっかいだったかもしれないし、黙って決裁していれば事業も人事も何事もなく動いたのです。しかし、悩み抜いて、一部の人とは、一緒に、彼らのスコープに無かった大きな仕事を達成することができました。残りの人たちには、結局、何もしてあげられなかったし、活性化もできなかった。
品格は、もとから全くありませんので、どうでもいいですが、そういう、非常に苦い実体験と悩みに基づいておりますので、撤回するつもりは一切ありません。
私の知っている部活命の人は、活躍している人も沢山います。
逆にその根性があるから、仕事で克服しているという例も
文武両道というのはなかなか難しいですね。
浪人率も多いし、
でも充実しているみたいですよ。
>よからぬことに手を染めた人
通りすがりの企業人様が仰られたこと。
部下の方は、理想と現実のギャップに悩んだ結果、不正を行ったと思います。
大相撲の八百長、京大カンニングと原点は同じだと思います。
(罪の重さじゃありません)
しかし、同じ状況でも不正をする人としない人が存在します。
前者は、現実を受け入れることができず、自己欲求を不正によって自己解決。
(解決していませんけど)
後者は、現実を受け入れて、他の方法を摸索、もしくは諦めた方。
不正を選択する人は、ソーシャルリファレンシングに欠ける方。
学校教育じゃ育めない・・・家庭で育まれるものだと感じています。
「受け入れる」=「諦める」じゃないってこと、失敗したなら他の道を探そう!
という寛容さを養育者から授けられなかったのでしょうね。
>「下のクラスに行った子がいじめられるじゃないか」と。ものすごい剣幕で。
シルバースプーン様が猛反対されたこと。
私も、習熟度別クラス編成に賛成です。
理解できるレベルで学習した方が、楽しいに決まってますから。
「クラス別にすると何故イジメが発生すると考えるのか」・・・
このように思考される方がいらっしゃいますよね。
イジメの原因の多くは、ストレス解消だと感じています。
イジメる本人が何らかのストレス(不満)を抱えているはずです。
習熟度別で上位クラスの子が下位クラスの子をイジメとするなら
上位クラスの子が、養育者からのストレスを受けていることに起因していると思います。
恐らく、成績のことで叱咤されているとイジメる本人は感じているのでしょう。
そのストレス解消の矛先が弱者に向かったり、カンニング行為を助長させていると
思っています。
もちろんこれがすべての原因だ!などと申すつもりはございません。
イジメは、確かにやった本人が一番後悔すべきことなのですが、
原因は、習熟度クラス編成ではなく、ご家庭の中に起因していると思います。
イジメ、カンニング、不正で欲求を満たそうと思考する方は、それらを行った
直接の原因とは別のところに主たる原因があります。
学校のシステムにも不備が多いと感じる部分もあります。
しかし、いくらそれらを万全に整備したとしても、心に不備があれば、
歪みは、必ず表面化します。
皆さまのお話を伺っていて、心の不備を改善する為に養育者への教育も
大切な時代になってきているような気がしました。
企業人さん
アマチュアスポーツの世界、実業団などで、会社の広告塔として採用され、その業務としてスポーツに専念している社員が、第一線を退いた時、一般社員が身に着けているであろう業務スキルは身についておらず、自身の身の置き場が無くなってしまっている。その内の一部のかたはやむなく退社していく。そういう現実があることは、承知しています。ですから、前回、私は小中のレベルですが多少なりとも指導に関わるものとして指導する側の責任を提示しました。私が今回、残念であったのは、いままでのご発言から企業人さんは、一部上場企業の役員を務めている方だと認識していました。つまり、そのようなスポーツ枠の採用に関しても、育成に関しても(役員としての職掌の範囲が異なり直接関わっていなくても)会社としての責任を負う立場の方だと思います。その方が、「個人的見解」なのかもしれませんが、また、言葉の表現の問題もあるのかも知れませんが、非常に乱暴な発言だとを言わざるを得ません。言葉狩りをしているつもりは全くないのですが、ただただ残念です。
久しぶりの投稿です。
今日は休みで、間近の話題をレビューしました。
教育の方向性については、私は現代に生きる日本人として、自由民主主義の個人の自由・平等・幸福という価値観をもとに、「時代の要求」に合わせて適合させ立て直すことが、主流であると考えます。アメリカ的な考え方ですが、プラグラティズムでの、理想を実現するための実践としての創造的、問題解決式の学習を通じ、実社会の場で自発的に問題を発見し解決していく能力を身に付けて、時代の要求=どの仕事でも、視野を広げグローバル規模で考え国際協調する中で役割を果たし、社会貢献する人材を輩出することが、大目標です。「仕事を問わず国際的視野を身につけ、各人は必ず課題を持って欲しい」というのは、先週まで日経・私の履歴書に投稿された室伏稔氏(元伊藤忠商事会長)による企業人生の結びで、将来を担う若者に向けたメッセージです。
私は、現状が全てを織り込んでいるいう(マーケット的)アプローチを取ります。もちろん対象は、時代の要求や人々の考え方の幅広い分布の変化に応じて、静的なものではなく動的に変化(発展)していきます。私立中高や通塾から難関大学へという流れも公正なニーズによるもので、この流れを規制することは出来ないでしょう。この数年は私立中高に遅れを取った公立校が改革している時期にあるように感じています。
個人的にいえば、中受での先取りは悪ではない。吸収能力の高い小学高学年の時期に能力を鍛えることのメリットは大きい。学習習慣が身につき、中学に入ってからの自発的学習による伸びが違う。老眼さんが上で云われた「自分で学ぶ」道筋が出来たのです。学校の学習カリキュラムを軸に自学中心が出来れば、塾や予備校は不要です。
中受の通塾、そして私立中高。確かにコストが掛かります。しかし、これらを利用する本質は、広いエリアから同様の志の子供達が集い、適度な競争のもとに集団で同じベクトルで頑張れることにあります。今や同様の学習資料は巷の書店で販売されているし、Webでの情報入手も可能です。違いは、個人(家庭)でやりきるか、塾や私立校に任せるかでしょう。それは前者はプランやペースを作るのも持続することも大変です。でも、やる気さえあれば出来る環境にあるのです。出る釘を打つ考え以前に、己の努力・行動で出来ることはいくらでも有ります。足らない部分を全力で補いましょう。その経験こそ将来の糧になるはずです
>恥を知れって、恥多き人生なので、私立もいいなぁ、という意見が恥だというなら、まあ、上塗りということでもいいです。
恥を知れって、もちろん企業人さんのことじゃないですよ。
これでもかと金に頼って環境を整えようとしている連中のこと。
勉強くらい金(塾)に頼らず自分でしろよってことです。
>よからぬことに手を染めた人、実業団の全国レベルだった人なんですよね。
私も知ってます。
有名私立高校から東大いって、よからぬことに手を染めて刑務所に入ってる人を。
きっと企業仁さんは、ご自身は苦労して大学に行かれたのだろうけど、今はお子さんが私立の恩恵を受ける立場なのでしょう。
昔とは立場がかわったということですね。





























