アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
実業団で活躍した選手が仕事ができなかったってことですけど、人材を生かすか殺すかは雇用者に左右される面が大きいと思いますね。
勉強はしていないかもしれないが、並の人間にできない努力をやってきた。
きっとチームワークもあるはず。
そういう能力を活かす場所を与えることができなかったということでしょう。
もちろん、企業人さん個人の問題ではなく、組織の問題。
適材適所は大事です。
学生時代にスポーツに打ち込む〇とX:
私も会社で、所謂スポーツ採用の社員を見てきましたが、・・・うまくいっているのは、会社での役務を通じ、自立して積極的に仕事に関わりチームワークを構築出来る者ですね。キャリアを積み自信を持ち、持ち前の強い牽引力、リーダーシップを発揮している者もいます。
一方では、適応しきれず、会社を去ったものも何人も居ます。
分布では後者の割合も結構高く、学生時代にスポーツだけというのは、会社員になったときの会社の求めるものと個人間のベクトルが乖離しているともいえます。
要は、会社に入って残るた以上、会社、仕事、同僚や取引先にうまく適応する能力と、スポーツを通じて身に付けた自分の強みを発揮出来るところまで持っていく忍耐強い努力が必要なのです。
未来さん、
保護者の意識の分布に極力依存えずに、子供に平等な機会を与えるとすれば、
小学校高学年からの習熟度別クラスの導入ということになります。
私は、以前から学校での習熟度別クラス導入派なのですが、学校で反対する勢力が大きいとなると、そうしたい者(=保護者の教育意識が高い家庭)が、状況や環境に応じて方法を選び先にそうしていくという現状を追認することになりますね。
離陸さん
>保護者の意識の分布に極力依存えずに、子供に平等な機会を与えるとすれば、
小学校高学年からの習熟度別クラスの導入ということになります。
やはりそのように考えられるのですね。
私も同様です。
低学年でも、考える必要もあるかもしれません。
以前は、40人で1人という先生配置が
今は、確か 35人とかになってきているということです。
私は、北欧賞賛ではないですけれど、
フィンランドなどでは、大学院卒の先生がプロとして
指導しているというようなことをNHKで観ました。
>スポーツを通じて身に付けた自分の強みを発揮出来るところまで持っていく忍耐強い努力が必要なのです。
忍耐と努力がスポーツで発揮できたのだから、
体力がある体育会系の方なら、打破できる期待したいです。
私の知っている
バリバリ体育会系の子は、勉強がとても苦手でした。
トラックの運転手などを経て
今は、配線などの仕事をもち自分で会社経営しています。
素敵な奥様も見つけました。
どうでしょうか?
会社はスポーツ採用の社員の配属は考えてきたと思います。
適材・適所は組織の問題ですが、その後の「個人」の適応能力、自分の得意な資質を発揮出来るレベルに自分を持ち上げる努力がより大切だと感じます。
今後、会社においてスポーツに重心を置いた学生の採用の方針の変化も考える必要があるでしょう。
採用担当は、スポーツに打ち込んだ事実より、本人がスポーツを通じどういう資質を身に付け、それが会社で社会人として開花するのか、という点を見ているはずです。
<視点さん Wrote。>
実業団で活躍した選手が仕事ができなかったってことですけど、人材を生かすか殺すかは雇用者に左右される面が大きいと思いますね。
勉強はしていないかもしれないが、並の人間にできない努力をやってきた。
きっとチームワークもあるはず。
そういう能力を活かす場所を与えることができなかったということでしょう。
もちろん、個人の問題ではなく、組織の問題。
適材適所は大事です。





























