アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
スティーブ・ジョブズが亡くなった。 享年56歳。膵臓がん。
惜しい人を失った。 ノーベル賞も生きていなければもらえない(今回は例外になったけれど)。 山中先生も不慮の事故など起こさないように注意しなければ。
皆さん「生きていてこその物種。生きていてこその仕事。生きていてこその喜怒哀楽ですよ」・・・・・・・・・・・・・・・
人間ドックや健診受けてくださいね。 忙しい人は尚更ですよ。
量的様
量的様の今回のお話、ものすごく本質的な部分に触れてらして、すごく勉強になります。
私も、未来様、凡才様が心配してらっしゃる「税金が足りるのか?」という疑問があり、そこすらも量的様は考えておられる。
量的様のお話の順通りで、その事に対する量的様が考えられる解決方法を、是非是非お聞かせ下さい。
よろしくお願いいたします。
’キャラ’’センス’量的様のお使いになる言葉は、常に私の中でのマイブーム♪です。
動機様
私大でも一緒でしたよ(笑)。
大阪から出てきた私にとって、難関中高一貫出身者は「めっちゃお洒落でカッコエエ子達」でした~。(笑)
附属から上がってきた子達も多様な価値観を持っており、その多趣味な柔軟性と、自分の好きな分野に対する驚くほどの知識量に圧倒され、驚かされました。
でも、私も、動機様と同じく古き良き旧制男子校のエートスを自分の芯として持っている。
(ちょっとだけ変化した後の、女子生徒としてのスタンスですが)
のだな、、と。
と、動機様がお読みになった本の話で当時を思い出しました。
その個(子)ならではの何かを探す、見出す、気づかせるってすごくたいへん。
それをする努力や施策がなく、安直に勉強だけというか、
偏差値というモノサシに飛びつく親が多いことが
現状における大きな問題のひとつなのでしょうね。
↑
遺伝様
おっしゃる通り!!
なので、量的様がいつもお使いになる’キャラ’って言葉、私は大好きなんです。
資本主義が習熟した形が、最終的に全員の平等に繋がっていくと言う事は、共産主義に変化して行っている様な気が
しますね。また、共産主義の習熟した形が、貧富の格差を拡大させたのであれば、資本主義に変化して行っている様
な気がします。どちらが一方のみに、正解があれば良いのですが、残念ながら、現在では、とぢらが正しいのかわか
りません。
教育のシステムも、それと同じで、どちらか一方と言う形は、ありえないのではないかと思います。現状のシステム
を変革しつつ、公立と私立の住み分けと言うものが、明確になっていく事が、共存する上で、大事ではないかと思い
ます。
ただ、大事だと思う事は、子供たちが、最終的に社会に出て、一生を終身雇用で、正社員で安心して、暮らせるよう
な方向に向くように、それまでの教育システムと社会との繋がりが、昔の様に戻れば良いと思っています。
時代時代の良い部分を踏襲していけば、きっと良い日本が取り戻せるのではないかと思います。
凡人さん
>現状のシステム
を変革しつつ
現状のシステムを、じっくり見直すことによって質を
向上させることもできると考えます。
>大事だと思う事は、子供たちが、最終的に社会に出て、一生を終身雇用で、正社員で安心して、暮らせるよう
な方向に向くように、それまでの教育システムと社会との繋がりが、昔の様に戻れば良いと思っています。
時代時代の良い部分を踏襲していけば、きっと良い日本が取り戻せるのではないかと思います。
明るい未来を、想像できるような日本でありたいですよね。
プライドが高く支配欲の強い都知事がいかにも喰らいつきそうな案ですね。
「ああ,そうですか」となびくのが得意な日本人の気質を考えると寒気がします。
・・都内私立の全公立化の案
わたしは強く反対しますね。
強制的な「私」の「公」化
とんでもない
「私」の文化をどう守る?
やがては学校の「私」にとどまる話じゃなくなると思いますよ。
それが主たる反対理由です。
遺伝さんの指摘も尤もだ。
根本的さん
1週間ほど調子の悪いパソコンを何度もリカバリしながら格闘し、
挙げ句の果てに諦め、Windows7に翻弄されているうちに、すっかり遅くなりました。
話の流れは全く無視となりますが・・・。
>今のアメリカでは大金持ちが好き放題やり過ぎ、
>そういう弊害が出て「ガタガタ」しているのかも知れません。
>だからと言って、「それ見ろやっぱり日本式がいいんだ」と調子に乗るのは
>早合点というものです。
日本だって、ちゃんと好き放題をマネしていますから、
今の日本式がいいなんて全く思っていませんよ。
日本の大金持ちの規模が小さくて中途半端なのは、昔からある世間の目と、
あの押し付けられた前文の偽善っぽい平等意識がはびこったおかげ?かもしれません。
でも、病巣は一緒でしょう。
あの予定説を利用した人たちがいるのだと思います。神は無視して。
金を転がして金を儲ける人たちもいるし、金融システム自体もおかしいのでしょうね。
誰も止められない。まだ、足りない。
まだ、グローバル? 誰のための何のためのグローバル?
資本主義の崩壊か、民主主義の崩壊か、○○主義を考え出す人は誰ですか?
早く考えだしたらいいのに。
習熟度別、私は今のままでは反対です。
人は誰でも必ず優れた点を持っている。
勉強ができる子だって、すべての点でできない子を勝ることはない。
たった一つの事象でもって、人を見下すことは許さない。
それぞれ優れた点を伸ばして、社会で活躍していこう。
これが本当に徹底されるならば、習熟度別でもノーベル賞高校でも何でもいいと思います。
でも、実際そんなことは大人でも徹底されていない。
私自身もそんな点は全くないとは言えない。
信頼感さんがおっしゃっていた「心の不備」に近いもの。
まず家庭で、それから学校でも、そこからだと思います。





























