充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
アメリカにはいい州立大学も沢山あるので貧乏人の子供も高等教育を受けられるのだろうか? このへんどうなってるの? 地域・時代さん。
↑
動機様
ざっくり言えば、貧乏な家の子は、大学には行けません。
その「貧乏さ加減」が日本とはまるで違うから。
企業人様のお薦めの本には、それがものすごくわかりやすく書いてあります。(動機様にもお薦めです)
公立学校そのものに、大きな大きな格差がありますので、底辺の公立学校で一番であっても、その一番が大学進学の基準にも満たない場合もあるそうな。。。
ごめんなさい~。
私は貧困層とはお付き合いがないんですよ。。
アメリカは、ドラッグというとんでもないものがたやすく手に入ります。
エリート学生だってやってる子いる。だから、日本の名門大学でも、一時期、ドラック所持する子がいたでしょ、、あれって、たぶん、海外留学経験のある子が、むこうの感覚を日本の大学に持ち込んだんだと思います。
海外留学を予定なさってる親御さんが一番気をつけなければいけない事は、どんなに名門大学に子供さんが進学しようと「ドラッグは絶対にやってはいけない」という事です。(特に都市部では)
それが、アメリカ。
長兄が教えている、ごくごく普通の州立カレッジ、州立短大の話なら多少はわかりますよ。
でも、それは貧困層の話ではないんです。
日本で言えば、ごくごく普通の一般家庭での話です。
長兄の大学には「そんなに裕福ではないし、本人も飛び抜けて勉強が出来るわけでもないから、地元の大学か短大で良いよ」が、ボリューム層です。
その中でも、一部優秀な学生さんはいます。
そういう家のお子さんは、地元の大学で頑張って良い成績を取って、その成績から発生する色んな奨学金や、「2年間だけお願いします」と、親御さんに頭を下げてレベルの高い大学へ3年時から入学、、みたいな形をとっているみたいです。
アメリカは短大にも男子学生が当たり前にいます。
地元短大で学費を節約→3年時からレベルの高い総合大学で学ぶ、学生さんも多くいるそうです。
アメリカの大学生は、学生ローンを組んで自らの授業料を社会に出てから自分で払う。
と、よく言われておりますが、学生ローンを組まねばやばい、、という学生は、学業は優秀でないので。結果的に支払いが困難になる場合が多い(複数の奨学金制度がありますから。優秀であれば、複数の奨学金で授業料はまかなえるわけです)。
私の知り合いの中で、誰一人として「学生ローンで大学進学は自分でやって頂戴」と思っている親はいませんね。
お金持ち層のお話は、遺伝様、よろしく~。
動機様
ただ、私は日本人だけど、狭い日本でも、地域性があり、自分の知ってる地域の事しかわかりません。
なので、長兄が話してくれる事と、私の知ってる「範囲内」の事ですので、これが全部のアメリカ人に当てはまるかどうかはわかりませんよ~。。。<(_ _)>
私、本当に企業人様がお薦めして下さった本、お薦めいたします。
アメリカの話を語るとき、この知識があるとないのとでは、まるで目線が違ってくると思いますから。
あ~、、今日も時間切れ。
今から家、出ます。
根本的様
根本的様の私宛のお話。
めっちゃド真剣に考えてます、途中まで書いたのを珍しくアウトルックに保存しちゃってたりして(笑)
また、後日よろしくお願いいたしますぅう~!
すんません。
唐突にドラッグの話を書いたのは、ドラックやってる人がラリッてたりするから、そういう地域には怖くて足も踏み入れないから、知り合う機会もまるでない、、という意味で書きました。
ほな、さいなら~。
>よく、読めば分かりますが、視点さんは、別に東大、京大にこだわっていないでしょう。
>どんな子どもであっても、どの進路でも狙える機会均等にこだわっておられる。
>平等に関しては、「機会の平等(自由主義)」と「結果の平等(社会主義)」の2種類があって、
>受験私学は、前者の「機会の平等」を実質的に排除しようとする・・それが言いたいのではないかと・・
ご指摘の通りです。
やっぱり、ちゃんと読んでくれる人にはわかるんだよね。
いくら書いても誤解する人いるけど、やはりそれは、書き手(私)の問題じゃなく読み手の問題ってことだよね。
>難関国医学、東大、京大に多くの生徒が進学していく伝統難関私立中高一貫が「志望校別クラス編成」なんてやってますかね?
学力で選抜してるのだから、(学力別で)クラス分けする必要ないでしょう。
クラス別は塾でやってるのでは?
>むしろ私は「勉強面以外」に母校との差を感じます。
>これが、「私立中の’各学校の特色’」かと。
>いわゆる校風ですよね。
受験校はどうやって選んでる?
校風でなく偏差値じゃないの?
校風なんて関係なく、偏差値の高い順から受けるわけでしょ?
受験をよく知らない方のようですね。
>>難関国医学、東大、京大に多くの生徒が進学していく伝統難関私立中高一貫が「志望校別クラス編成」なんてやってますかね?
>学力で選抜してるのだから、(学力別で)クラス分けする必要ないでしょう。
これは、志望大学受験対策ということですよ。
「東大コース」「医学部コース」入学時から設けている学校(中堅校が多い)はありますが
同じ私立でも、それとは全く違うということをいいたいのでしょう。
>>むしろ私は「勉強面以外」に母校との差を感じます。
これが、「私立中の’各学校の特色’」かと。
いわゆる校風ですよね。
>受験校はどうやって選んでる?
校風でなく偏差値じゃないの?
ともちろん偏差値(学力)で受験校の選択の幅は決まってきますが、たいてい皆さん、校風を含めた総合判断で選ぶでしょう。
残念ながら、子供の受験でということだけでなくとも昼間なら尚更ですが、毎回レスをもらっても、即レスを何回もやりとりするほど付き合えません。
読むだけは読んで違うと思うことは、多々ありましたが、常連さんにはなれません。
実社会の中で、パソコンの前に長居していては「社会貢献」できませんから。
地域、時代さん
>お金持ち層のお話は、遺伝様、よろしく~。
企業人様の書き込みを見るに、私が知っているのは昔の話かもしれないので、
とりあえずコメントにあった「貧困大国アメリカ」の2冊を読んでからにしますね。
これから外出するので、本屋に寄ってみます。
ただ、奨学金の総額(ひとりにじゃなくて全体の)が減っていたとしても、
日本よりは充実しているんじゃないかな。
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州立大学は、州内の住民とそれ以外だと金額が倍以上とか違うし、
どこの州なのかによって、これまた学費は異なります。
でも州の住民じゃなくても、州の住民と同じ金額で通える奨学金制度?
があったりと、とにかくやたらと複雑です。
ちなみに奨学金は、私立大学のほうが充実しています。
優秀な子供なら、私立のほうがお金がかからないかもしれません。
ちなみに10年ほど前は、ハーバード大は年収6.5万ドル以下の家庭の
学部生は全員、授業料免除だったわけですが、
その後、アメリカの状況も変わっているので、今も続いているかは知りません。
奨学金制度の充実は、米私大の大きな魅力です。
優秀な学生にきてもらうために、どこも努力しているわけです。
学業イマイチのご紹介者ばかりになってしまったら、財政は潤うでしょうが、
教育研究機関として衰退しちゃいますからね…。
何事もバランスです。





























