アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的様
お返事ありがとうございます。
買いかぶりなんかじゃありませんよ~。
ノーベル賞は~、の質問に答えて下さってありがとうございます。
なるほど~です。
やっぱりそうなのか!!と、嬉しくなりました。
また、根本的様のような学問分野でも、好き嫌いがある、という事も知りました。
ありがとうございます。
また、わからない事があったら教えて下さいね。
学問や芸術の世界で、なにか歴史的偉業でも成し遂げるような、そんな大きな夢に自分の財産を使って欲しいと思わないんですか?
↑
一緒、一緒!!
でね、、私の場合、正直に言うと、小さい頃から、自分のやりたくない事でも「結果出して」って言われる事が多かったんです。
親はそうではなかったんですが、周囲の大人が。。。
運動でも、たぶん、こんな意見も様のような素晴らしい指導者に指導して貰って入れば違ったのかな?って思うのですが「お前、頑張ってくれ」って感じで、自分が望んでいないのに、非常に高い位置に引きずり込まれる、、みたいな。
また、リーダー的な位置に引っ張り出される。それも私は望んじゃない。。
そういう風に評価される事はありがたい事で、大変嬉しい事なのですが、それらは心から自分の好きな事じゃない。。
なんか、ね。。
「私は、あなた達を満足させるためにやらされてるんか?私はあなた達の駒じゃない!」って思いが、強く私に結果を望む大人に対して、子供心に持っていたんですよ。
「私はそんなに強くないよ!」って。。。
それに、私自身はものすごく、物事に対して「好き嫌い」が強い人間だと思います。
人に対しては、あんまりないんですよ。
基本、よっぽどの人でない限り、嫌いな人はいない。
でも、物事に関しては、ものすごくある。
しかも「出来るから好き」にならないんですよ。
むしろ「出来ない事を出来るようになれる事が好き」なんです。
でも、周囲は私の「出来る部分」しか見てくれない。
人は好きだから、あんまり興味のない事でも、人から「頑張れ!」って言われたらやってしまう。
興味のない事でもやってしまう、、結果、、好きな事でないから面白くない、苦しくなる、、みたいな。
そんな感じかな。。。
でも、たぶん、それでもやってしまうのは、信頼感様が私が冗談的に書いた事ををも分析して下さったように
「自分に対して ドM!!」って事なんかな~??爆笑!!
なんか、自分の事は、良くわからないですね。
動機さん、視点さん、
こんなの趣味に合いませんか?
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ss/sansharonshu/424pdf/05-02[削除しました]
削除→ pdf
信頼感様
私が大きく影響を受けたのは、小学校の時の高学年の先生。
その先生の温かい心が、ほったらかしにされている、と思っている(赤ちゃんの時期は自分ではわかりませんから、、)、寂しい思いをしてる私を救ってくれたような気がしてます。
私の人生の恩師です。
適性さん、暇人さん
おはようございます。
お気遣い、ありがとうございました。
大丈夫です、腹は立ちますが気にはして
いません。
いろんな見方が、あるんだなあと思って
います。もちろん、それぞれの人の物事に
対する見方、考え方はその人が経験して
きたこと、成長過程により違ってくるのは
当然です。
ただ、人により見方が違うことを読み方が
違うとか、レベルが自分らに達していない
から理解できないんだと言われたような
印象が残って腹が立っているだけです。
幸いというのかどうなのか分かりませんが、
わたしは仕事上、外国の方はあまりお会い
しませんが、かなり種々雑多な方々とお会い
します。教育レベルひとつとっても中卒〜
大卒、いわゆる世間でいわれる家庭に問題が
ある方、会社経営している方、サラリーマン、
主婦、病人、アウトローなど様々です。
バイアスは最初からかかった状態で話が始まり
ます。
そういういろんな方と話すときに、こちらの
理屈だけで話しても、たとえそれが正論だと
しても理解されなければ話は成立しません。
そのことを言ってるだけなんですけどね。
いろんな考え方があるのはいいし、否定
しないと何度も言ってるじゃないですか。
わたしが理解力がなくて「論点がずれてる」
というのは印象を含めて、文章からわたし
が読み取ったことなんですけどね。
<A君、B君議論です。>
下記のA君、B君の例は、比較がわかりやすく面白いですね。
東大の場合は、数学と英語が両方で圧倒的に出来れば、受かったも同然なので、一見、なるほど、とても鉄緑は有利に見えます。でもよく考えると、そんなにインパクトがないかも。お金がなければ鉄緑いかなくても東大に合格すると思います。→その子の持って生まれたもの、意欲、キャラだから機会均等とは関係ないです。
実際、東大の合否については、行ける才能ある場合には、おそらくA君、B君の場合で一緒なのではないでしょうか。行くやつは行く。鉄に行っても、30~40%は落ちている訳ですし。注意しなければ行けないのは、処理能力・思考力・応用展開力・記憶力などなければ、90%がかりに合格する世界でも残りの10%にその人は入ってしまう。入試はサイコロを振る確率ではないです。
で、今度は、A君、B君どちらが、広い視野で学習の「効率が良いか」で考えて見ると、才能・適性がある前提ではB君と思います。理由は、最初は塾で勉強の仕方を教わるのは有利に見えるが、高校1年生くらいからが時間との勝負。学校の勉強と自学自習で大学受験できるやつにかなわない。蛇足ですが、その他に、深掘りする読書などしていたら、伸びしろが違ってくる。高3はノウハウ蓄積の面があるという人もアルかも知れない、・・最後の答案練習でノウハウがあると思っている人がいるし、そういう面もあることはわかるが、わたしはその部分は決定的とは思いません。
鉄緑が大きな決定的意味を持たないと思えるというのは、合格するかしないかは本人次第だからということ、他の勉強に割く時間が減る、だと思います。だから鉄緑の弊害議論は、東大入試の合否と違うところでよりあるような気がします。(**)
<視点さんWrote >
A君:中学受験に1000万円、私立中学合格、そこから6年間鉄緑。
B君:小学、中学、高校と公立。学校の勉強と自学自習で大学受験。
受験にとってどちらが有利がわかりますね? A君のような環境ならバカでも東大くらいいけるでしょう。
(*)
例えば、鉄緑は、二次試験で差がつきにくいから、国語の対策を比較的軽視して、後回しにしていますね。でも、国語は思考力の源泉なので、必要なのですが、学校でやるから良いということです。
これもわかります。ただ、でも学校できちんと国語を教えられるかというと、マスプロ教育では効率が悪いデスね。なぜなら、こども一人一人、関心事が違いますが、関心事について、とことん考えそれで大人と議論することで、徐々に頭がきたえられるのですから。時間もかかります。
(**)
あと蛇足ですが、都立高校の子も多くはないけれども鉄緑には意外と通っているそうですよ。
詳細の傾向はしりませんけども。
福の神さん、
下記のところ同じような意見です。
今都立高校は、中位~下位層への対応はとてもよくなっていると思います。公立中学も頑張っている。上位層だけの話だけだと、狭いと思っています。
親の子の教育に関する思いは小さい時には強くあると思うのです。さいきんの親子関係では、親が忙しいケースがあってなかなか面倒見れないケースがあるでしょう。これは教育の問題だけでもなく複合問題です。でもだからといってもそういう家庭にお金をあげても、お父さんが「かけごと」にお金使ったりしてしまう。こどもはおっつけ、TVとかゲームに浸り込む、などということがあるとすればそちらは、広い意味でもっと問題な教育Issueですよね。
<福の神さんWrote>
これに対処するのには、私学廃止とか、助成 廃止ではなく、もっと前の段階、さらに言えば
そういう親の教育が必要なのではないですか。
ここに集っている親御さんは、知識も周辺状況 も充分理解され、お子さんの理解力についても
把握する能力がある。 必ずしも大学でなくても、本人のやりたいことを進路にするにしてもいいのですが、 とりあえず大学を目指すというところで考えた ときに、そのコースを私立にするか公立にする か、というだけのことであって、それは各家庭 の事情と好みの違いだけだと思いますよ。
それより、そんなことを考えることすら しない家庭の親御さんの問題では。
で、そんな家庭の子どもが勉強したいと 言い出したときにそれを担保する制度を作っと
けば、それでいいんじゃないですかね。





























