在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
原発の発電コストが他の発電コストより低いというのもかなりバイアスの可能性があるようです。
電力各社は、原発の実績原価を公表していない(モデル原価だけ)そうです。
ご参考:
agora-web.jp/archives/1294870.html
老眼様
被災者に対して、その後の差別を助長するような平井さんの文章を掲載するのは止めて欲しいな。
私は被爆2世になります。
父は原爆手帳を持っています。私も申請すれば貰えると聞いています。でも、その必要を感じませんので、申請してません。
父も、ただ、持っているだけ、80近くになろうとしていますが、癌にも白血病にもなっていない。
被爆と縁のない母方の方が、ほとんどの者が癌にかかっている。家系的な遺伝?
被爆2世の私が、もし癌にかかった時、私は「母方の遺伝だろう」と思います。
父方で癌になったのは、爆心地の非常に近い所で丸一学校の瓦礫に埋もれ。大きな外部被ばくと内部被ばくを負ったおばだけです。
80近くで亡くなりました。
後は、親戚一同、日本人の癌死が一番多い日本で、誰一人癌になっておらず、白血病も一人もいない。
私は健康です。
結婚の時にも父は母方に反対された事もなく、私も主人には父が被爆している事を伝えましたが、主人側から反対などされた覚えはない。
老眼様も被災者でしょう。
身内を亡くされたのでしょう。
こんな、福島原発の周辺の人達に対する偏見みたいな文章を、今、アップする事で何か被災者の方達が得する事があるのか?
「差別」という言葉が何度この文章の中に出てくるのか。
考えてもらいたい。
動機様
一般のメディアが平井さんって方の文章を掲載しないのは、「根拠のない差別をあおる」からなんじゃないかな。
私がメディア側ならば、絶対に掲載しないね。
こんな原発周辺の人達が被爆者であるかのような文章。
データで表せよ。
こんなに重要な事を感情に訴えてくるなよ。って感じです。
老眼様
我が家は半数の者がやっと遺体で見つかりました。
後の者達は、おそらくまだ瓦礫の下か冷たい海の中でしょう。
我が家は全壊地域ですので、まだ被災地の中に、身内ですら入る事が出来ません。
通信環境もまだ復旧していません。
でも彼等はこれから生きていかなければいけない。
これから周囲の人達に助けてもらい、またその何倍もの苦労を本人達が背負い生きていかなければいけない。
いかなれけばならない、ではなく「頑張って生きていく事でしょう」。
私は主人とご両親と彼等のその後をしっかりとバックアップしていくつもりです。
老眼様は被災地にいらっしゃるから、逆に理解できていないのかもしれない。
私は、被災地に入る事が出来ず、東京の友人達のストレス、放射能に対する恐怖感を聞く。
教養あるはずの友人が、我が身、我が子可愛さのあまり、冷静な判断が出来ていない者も少なからずいます。
人間、誰だって自分の命を守る事、我が子を守る事に必死です。
そんな時、原発周辺の人達の差別を煽るようなこの文章を読んだ者達はどういう反応をするのか?
想像して貰いたい。
こういう文章は、原発周辺の何の健康被害もない被災者の方達の不安をあおり、これから頑張ろうとしている人達に非協力になってしまう人を増やすだけです。
正直言いまして、これまで原子力・電力そのものに対してあるいは原子力事故について、対岸の火事でした。
しかし状況は変わりました。
震災や津波とは別個の、原発そのものの問題点が福島第一で明らかにされつつあるなかで、
企業人さんご指摘の、もんじゅの現状を知るに至り、
明らかにわが身のことになりました。
動機さんがご指摘なさったように、能動的に調べないと知り得ないことが在り過ぎる。
平井氏に対する反論は存じています。
しかし、平井氏が今後の様々な議論の前提として避けては通れない点を浮き彫りにしている事項があるとすれば、
無視する代償はあまりに大きなものになることに留意しなければならないと思います。
こういう状況だからこそ、「エビデンスに基づく情報」のみに拠って「冷静」に対応しなければならない、ことも承知しています。しかし、
こういう状況だからこそ、「わずかでも実態を示す可能性がある情報」については徹底的に「検証」する必要があると思います。
・・・その「検証」は他国に依頼すべきでしょうね。
動機様、老眼様
お気持ちは、痛いほどわかります。
どうか感情的にならずに、まず自分の心身、身体の健康を
守って下さい。
私は幸いある程度の年まで、死と言うものに無縁でした。
しかし、ある年を境に、本当に沢山の悲しみを知ることに
なりました。
自分が何か厄を持って歩いているのでは無いかとさえ思いました。
前から、国の武力に対しては反対していましたが、戦争でなくとも
災害でも起こるんですよね。
ただ日本人は、実体験が無い平和な国のお陰で、他の国よりは
危機管理に対しては、お粗末です。
何より、今は、残った人がしっかりすることと同時に、長期間に
渡る事なので、自分の心身を100%で無く、少し離れる事や物で、
癒す事を忘れないで下さい。
命あっての人生ですから、現場はきっと今も生死の境で頑張って
います。今日の朝、自衛隊員の悲報を聞きました。
今ここで、選挙に時間を使うのなら、しっかりした災害復興の為のシフトを
国が、考え、被災者の方や、応援の方が二次災害にならないように、これから
早急に手を打たなければ、ならないと思います。
頑張ってと言う言葉が、最初に出てきてしまいますが、私は、
終わりが見えない闘いに、頑張りすぎて、限界がきてしまうのが
怖いので、直ぐに疎開すべきだと言う提案をしたのです。
本当に災害の事だけでも、ダメージがあると思います。
自分を普通の生活に戻しながら、体力をつけ、先立たれた方の
思いと一緒に、その分も、精一杯、前に進みましよう。




































