アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さん
>国語力があってこその英語力
国語が大事というのは同意です。
ただ東大や難関大学に入学できる層なら、本気で真面目に勉強すれば、
そこそこの英語は使えるようになるかと思います。
やる気と開き直りと慣れでしょう。
国語的な構造=思考の構造は、日本語よりも英語のほうがわかりやすいし。
(文系でハイレベルの、例えば哲学の議論をするような場合を除く)
ただ問題は、ヒアリングの耳。
留学などでしばらく住めばそれなり慣れますが、
その経験がないと話せても、イマイチ聞けていないという場合も。
もともと聞けていないから、
ちょっと知らない単語が出たり、不意打ちされると
???となってしまい、臆するようになってしまったりするようですね。
ただ真剣に音楽をやっていた人は、比較的耳がいいという説も。
小学校中学年くらいまでのお子さんがいらっしゃる方は、
とりあえず英語(+αの言語もかな)の耳だけでも鍛えておくといいかも。
日本語にない音をきちん聞き分ける能力は、
10歳までに身につけないとツライといわれていますから。
(別にココを逃しても、多少大変度が増すだけで、なんとかなる)
法科大学院の惨状を見るにつけ日本では高等教育の名に値しない大学・大学院がありすぎます。
どんどん淘汰して「まともな卒業生を出せない大学は廃校せざるを得ない」という状況に持っていけばいいと思うのだが。それこそある一定の条件を満たさなければ私学助成を廃止するという制度にすればいい。
高等教育のレベルがひどすぎる原因には量的さんのいう「大学教員が教育で評価されない」という慣習もあります。少なくとも一般教育や専門の基礎はそれなりの「教える力」のある講師が必要でしょう。
それでも勉強しない学生は情け容赦なく留年させたらいい。(ただし理系に限る。文系はモラトリアム期間でも構わないでしょう。その代り文学、芸術方面にその学生経験を生かしてもらう)
中学高校なんて、学校で勉強やってたら、英語だなんだっていうんじゃなく、真剣に部活やったり、好きな本読んだりしたらいい。
英語がしたければ、ラジオ英会話でも聞いてたら十分。
P&G日本法人の社長は関学出身だけど、学生時代野球しかやってなかったらしい。入社した時は英語は苦手。
それが今は英語を使いこなしている。
親が先取してレールを作って走らせると、器用に英語は使えても、損得しか考えないようなスケールの小さい人間にしかならんよ。
量的さん、
教育において国語力が全ての基礎になることについては全く異論はありません。
手前みそで恐縮ですが、うちの中高生は、中1からOxford reading tree serieseからGrades readersを読み始め、上の子は趣味の読書で分厚い原書を何冊も読破する迄の力を付けました。下の子は海外出張先の私に英文でへ~っと思わせるメールを送ってくれます。すぐ英語で返信しないとクレームが来ます。二人とも比較的順調に語学を学んで身につけつつあるのは、それ以前に身に付けた国語力が原動力になっています。
社会人での英語。仰せの通り、コミュニケーションを不自由なく対等に出来ることが目標です。そういう意味で英語力は必要条件であり、その語学力を生かすには他の各種能力が必要です。
中国語、ロシア語、タイ語にインドネシア語等、海外業務でローカルの言語を身につけた同僚も少なからずいます。
最近はブラジルでのプロジェクトが増え、ローカルで仕事担当者はポル語の習得が必須となっています。
英語は標準語の位置づけですが、国によっては英語では仕事にならない国もあります。言語はコミュニケーションのツールです。本人の好奇心、チャレンジ力や適応能力がローカルでの外国語習得の原動力になっています。
<【2292268】 投稿者: 量的さんからの抜粋>
今、理系の大学院卒採用でわたしが注目しているのは、日本語のできる人材、ことばを注意深く使える人材、英語・国語を同じスピードで使いこなす人材。英語で難しい問題を即座に反論できる人材・・・こんなイメージ。 ひとと気持ちよく議論できる人材、上手に刺激できる人材。
わたしにとっては、国語力があってこその英語力の気がしますので、英語論議では、そういう議論仕方も加えるべき、と思っています。
わたしは先にそちらから議論するべきなのかな、と一歩進んで思っています。。
それだけ「国語」をキーワードにする教育要素は、若い世代にとり大事なのです。
>親が先取してレールを作って走らせると、器用に英語は使えても、
>損得しか考えないようなスケールの小さい人間にしかならんよ。
でたでた~。カンケーないじゃん。
まあ、視点さんは環境妬み派というか、否定派というかだから…。
例えばテレビ。親がCNNとBBC、FOXとかを中心に観てると、
子供も英語系アニメを好み、そのうち勝手に理解するようになったりするよ。
親が英語の本を普通に読んでいれば、自然に英語の本を読みたがるようになるよ。
フランス人の友達ができれば、フランス語を覚えたくなるものだよ。
それは本人の自主性というもの。
そんな環境にいなくても、あとで受験英語をやるのを前提にすれば、
親が意識しておきたいのは、耳を鍛えるくらいのこと。
手間も費用もたいしてかからない。
そういえば、P&Gは、入社してから会社がとことん英語を鍛えてくれる。
数年前に聞いた話で最新ではないけど、
新卒の入社試験時においては、英語力はさほど重視されていないとか。
話を聞いていると、あそこまでやってくれる会社、なかなかないと思う。
動機が大事だよねさん
学校群の詳しいご説明ありがとうございました。
愛知と違って、東京が公立総崩れになってしまったのは、
やはり私立の数が多いことが大きかったのでしょうね。
公立の中で多少の順位?の変動はありましたが、
学校群制度が終われば、やはり以前の伝統校の人気が高い。
名前へのこだわりは大きいようです。
>どの学校からも東大に入れるようにして都立全体ではかつてのナンバースクールの合計を凌駕できると考えたようだが・・・・・そうはならなかったというおそまつなお話です。
実績を上げているのは個々の人であって、受け皿となる私学が多数存在していることに、
気づかなかったのでしょうか? そんなはずはないですよね。
学校群の導入で本当に陵駕できると信じていたとは思えないので、
何かの思惑としか思えないのです。
国から見れば、私立・公立なんて関係ないですから。
いずれにしても、動機さんがいつも主張してくださる悩める時間は絶対に大事だと思います。
今の時代、そんなことをしている暇はないのかもしれませんが、
あの勉強もこの勉強も必要だからと言われて、必要性を実感していないのに次々とこなしていく。
その頑張りがどこから来ているのか、そこがちょっと気になります。






























