アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>子供には「英語は奥が深い。英語一本でごはん食べようというのは、飛び
>抜けた才能・能力が要求されるため極めて難しい。普通は心得違いになり
>がち。通訳志望しかり。普通は、専門分野+英語で将来キャリアを広く考
>えた方が無難」とアドバイスしています。 (量的さん)
その通りだと思います。英語一本で通訳として食べていた人を、何人か知ってますが、
大きな場で活躍する優秀な方ほど、引退の年齢が早いんですよね。
なにやらすごく疲れるらしいです。
引退後は、英語塾や、あちらで日本語塾やら、
そんな仕事をなさっている方が多いかな。(私の周りだけの話)
量的さん
詳しいご説明ありがとうございました。
ちょっと押さえておきたかったのです。
とても参考になる意見であるからこそ
>子供には「英語は奥が深い。英語一本でごはん食べようというのは、飛び抜けた才能・能力が要求されるため極めて難しい。普通は心得違いになりがち。通訳志望しかり。普通は、専門分野+英語で将来キャリアを広く考えた方が無難」とアドバイスしています。
それからですね。
理系から大きな企業に就職した場合
その企業の海外支店で半年から1年くらい現地で仕事をするということが
あります。
要するにそこで英語力を磨く
楽天の社長さんもそうでしたよね。銀行からお金をだしてもらって
ハーバード留学でしたっけ?
でも今からの企業や銀行でそんな余裕みたいなのがどこまで
あり続けるのだろうかと
三木谷さんの元勤め先
日本興業銀行勤務さえなくなっちゃってる現象ですから。
海外からの猛者といきなり戦うというケースになって
くるのではないかな。
非常に過酷ですよ。
今からの学生は、日本国内の競争にとどまってない
ということは、前倒してもっと内容の濃いものになってないと
だめではないですか?
つまり小学校からの教育です。
アマデウスの中で、モーツアルトがいきなり清書した曲が何かわからないのですが、
最後の交響曲 ジュピター が 15段
最後の作品 レクイエム が 25段くらいでしょう。
レクイエムは、4人のソロ歌手と、4部合唱が、オーケストラに加わるので、多くなりますね。
モーツアルトが、メロディーと同時に、他の楽器の音も一時にイメージし、瞬時に譜面に落とした、というのは、本当のように思います。
一方で、大量の譜面を書くので、工房のようになっていて、弟子が、伴奏部分とか、モーツアルトの指示で、しこしこ書いていた可能性もありますが。。。。
楽譜が40段にもなるのは、ロマン派も後期になって、4管編成の大規模な曲が書かれるようになってからではないかと思います。
指揮者のコンクール、つうのがありましてね、普通に、曲を指揮することもやるのですが、間違い探しクイズもあるんです。
コンクール用の、40段くらいの譜面を渡されて、必死で勉強して、指揮するんです。
それで、オーケストラの奏者が、故意に、間違った音を演奏する。
それをいくつ指摘できるか、という試験だそうです。
メロディーラインで楽譜と違う音が出ればわかりますが、第二フルートとか、ヴィオラとか、和声をささえるけれど、その楽器の音自体は隠れてしまう、そういうパートに間違いをたくさんひそませるらしいです。
小澤征爾さんは、抜群の出来だったとか。彼が、ひときわ響きにうるさいのは、そういう耳と頭脳構造に関係がありそうに思います。
無常感さん
>別に決めつけるつもりはないですが、
>理系の仕事は①、文系の仕事は② というケースが多くないですかね・・
>事務系、営業系はスピード重視なので、② が多いですね。
それはそれであるような気もしますね。
でもたぶん文系には3種類いる。
1.勘が悪いことを自覚していて、たぶん勉強もひたすら
コツコツ努力してそこそこの大学に入った①型の人
2.根本的さんいわくの頭が「キレル」タイプの②型
地頭がいいため、勘というよりも、瞬間的に正解(結論)が見えちゃう人
3.考えることが苦手なのでは?と思いたくなる
当るも八卦当らぬも八卦、本能重視の②型
根本的さん
碁や将棋なんかもそうですよ。まづは周囲を唸らせる「次の一手」を、直感的に思いつかないことには話にならない。それが本当の妙手かどうか、論理はあとから考える、ですよ。将棋の羽生さんも、いつかそんなこと言ってました。今の教育システム、(1)のひと向き、それじゃダメですよってお話。
(根本的さん)
そう、今の教育システムからなかなか変換できていない
あってない子は相当大変じゃないのかな。
ちゃんとした大学の先生も出していらっしゃったんですよ。90年代でしたか?橋爪大三郎(東工大教授)さんだったかな?でも、当時マスコミにも殆ど出ませんでした。これとセットでやれば、「ゆとり教育」もうまく行ったかもしれないのに。(根本的さん)
こういう案をだしている先生の話をスル―しているからこんなことに。
「私学中学の価値」もっとも理系的な仕事をしている人をあげよ
と言われたら。
間違いなく 根本的さんですね。
新しいアイデアで常に前を開拓しようとしている。






























