充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
>まず、コネのない教員採用から。
面白すぎ~。
いわれてみれば、公立小の教員って
なんであんなにコネがはびこっているんでしょうね。
地方公務員は全部そんな感じなの?なんて穿った見方をしちゃいそう。昔の話で恐縮ですが、私のかつての同級生、
教員の子は100%教員になったわ(たいした数知らないけど)、そーいえば。
視点さんも書かれていましたが、
必要な子供に必要な学習が行われることが大切だと考えます。
たとえば100マス式の蔭山さんは、
ご自分の小学校で徹底した基礎を叩き込んだ
その後大学に入学時点になって彼の教えた子供達の進学先は
非常に良いものだった。
効果のあるものは取り入れていく姿勢
将棋の羽生さんの話がでていましたが、
彼は公文式
いろんな勉強方法がありますが、
習熟度に分けて
真ん中から下のクラスは、読み書きそろばんを徹底させることが
必要なのではないかと思います。
未来さん
>お子さんの私学では、非常に丁寧な指導をされていると
>書かれていました。
>私自身小学校私学の経験がないのですが
>どのような内容ですか?
ざくっとですが、
・入学試験を経て入学しているので、一定以上のレベルの子供が集う
・家庭のフォロー体制万全
であることを背景に、
・ゆとり無縁の旧課程
・教科書は使わず、独自のプリントなどを使用
・テストで一定の点数以下だと、とれるようになるまで何回でも追試あり
・ひとりでできることはご家庭で。
と例えば、計算や漢字は教えるけど練習なしで、猛スピードで終了。
とはいえ、家庭でフォローしてもらっていないと判断された子供には居残りあり。
できた時間で、おもにグループ作業、時にひとり作業満載。発表あり。
ひとつのテーマについて、あらゆる角度からの意見のやりとり、
先生の好みですが数時間かけて。。
みたいな感じで、先生が頭を使って組み立てないとできない
授業がたっぷりあります。
有難いことですが、ここでの問題は、アンチョコがあるわけじゃないので、
先生の能力にかなりの部分が委ねられてしまうということでしょうか。
言い換えれば、微妙に当たりはずれがあるということです。
ただ親の好み(授業の方向性に関して)もいろいろなので、みていると、
当たりはずれの印象は、家庭によって違うみたいですね。
話を聞いていると、子供の学校に限らず、受験小じゃない学校は、
どこもこんな感じです。
あまり具体的に書いてしまうと、わかる人にはわかってしまうので、
このへんでご勘弁を(笑)
でもこれをやると、子供によっては宿題や宿題以外の家庭学習が増えちゃうんだよね。
中学受験をすることを前提とするならば、
学校の宿題も、ドリルなら簡単だけど、調べ学習なんて邪魔では?
親がやって、清書させるだけじゃ、意味ないし…。
東京の公立は、高学年で面倒な宿題を出すとクレームがでることもあるらしいよ。
でもまあ、出さなくてもどーってことないらしい。
でも、この感覚、おかしいちゃおかしいよね、、、(苦笑)。
遺伝さん
公立小学校の弱点は、
習得の早い子と遅い子があまりにもかけ離れていることですよね。
けれど、ゆとりの前はもっとましだったのですから
せめてそこには早急に戻って欲しいと思います。
ゆとりでスカスカな上(親の姿勢と資金力で差をつけられたうえ)
就職時には、即戦力ってどれだけの要求かと思ってしまいますよ。
さらに差をつけること必須。
>先生の能力にかなりの部分が委ねられてしまうということでしょうか。
(遺伝さん)
教員試験の内容と
教員資格として6年生を義務付けて
学校のボランティアを含め実践も採点すること
これなんかも必要だと考えます。
残念だと思うのは、真ん中から上の
小学校という時間もたっぷりある貴重な時代に
この能力を生かしきれていない教育体制です。
老眼さんも 書かれていましたが
ここにお金を投入せずしてどこに投入するのかと言いたいです。






























