アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的様
自殺に関して、きっとそれを増長させているものは、情報過多な部分だと思います。
必要な情報があれば、不必要な情報まで入ってくる。例えば、携帯の普及は、日本にとって革新的なものでした。特
に、人との待ち合わせ、約束の時間に送れない点では、こんなに便利なものはありませんでした。ですが、携帯のパ
ケット代、月10万円の時代から、定額になってより便利になった事によって、年齢制限をかけなければいけない情
報、子供たちを非行に走らせる情報まで、抑える事が出来なくなってきたのです。その事によって、蜘蛛の巣的に情
報が氾濫し、止められる具体的な方法も無く、思わぬ方向に行っているのだと思います。
この状態を子供たちにとって良い方向に向かわせる事が出来る解決方法が出てくれば、少しでも減っていくのではな
いかと思います。
>たとえば韓国なんかは、旦那さまを置いて 妻と子どもが海外に留学したりします。
>この資金は、両親だけからでているわけではなく祖母や、祖父からでているのですね。
>学問にお金がかかるのは当たり前、それを提供するのは親だけではないという感覚でしょうかね。(未来さん)
ここで興味深いところは、
日本より激しい受験社会、私学が多い韓国でさえ、私学助成金が無いということですね。
まあ、日本以外では特殊事情でもない限り、私学に公金投入しないのは当たり前なのですが・・
それと、韓国には(中国もですが)、両班、本貫といった血縁共同体が背景にあるという意味で、
日本とは社会構造が異なっているということなんでしょうね。
>論理的に考え、ものごとを連想するしてつなげる力が育まれます。単なる知識として覚えるのではなく、思考して論理的に展開して語れて、教養となるのでしょう。学生時代に暗記レベルで社会が苦手だった私でしたが、社会人と成り外国で仕事をする中で、その国の歴史、思想や文化が今の社会に強く影響していることを知り、遅まきながら、社会教科の教養としての必要性を実感しました。(離陸さん)
おっしゃるとおりですね。
社会科だけではないですが、いろいろと知識として得たことが、
あとになってから、サーっと、違う分野どうしで、点 → 面 → 立体 ・・と頭に思い浮かびますよね。
シナプスですか・・その道筋をつけておくために「考える」という準備体操をしているような感じですか・・
そういった意味で、若いころは乱読で知識を詰め込むことも大事かもしれません。
もう若くはないので、最近はあまりやらないのですが、
図書館が自宅から徒歩1分くらいのところにあるので、いろいろなジャンルの本を10冊くらい借りてきて、
表層だけですが、ざっと読んでしまう・・なんてことをよくやりました。
10冊もあれば横断的に、数か所はどこか個人的に関心をもてるところがあるのですね
・・それをあれこれ、つなげて考えてみると、なかなかいいレジャーになります。(何と言っても無料ですし)
そういったクセと、離陸さんがおっしゃるようにいろいろな社会経験・・それが教養の糧になりますね。
「自殺」の話題が出ていますが・・
おそらく 個人的価値観の破綻 が原因というケースが多いのではないでしょうか。
前スレ(【2303073】)で、「空」は、「有」でもないし「無」でもない
無1→有1→無2→有2→無3→有3→・・とスパイラルに移り変わっていくイメージ
・・と書きましたが、
個人的価値観など、いくらでも組みかえることが出来るはずなので、
「自分なりの哲学」を育てておくこと
それが大切ではないかと感じます。
>日本より激しい受験社会、私学が多い韓国でさえ、私学助成金が無いということですね。
日本の公立の子の多くも、私立大学にも行くわけですが・・・
さて・・韓国化を望むのでしょうか?今後、普通に、対応可能なんでしょうか?
古いニュースですが。
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「韓国の大学授業料、日本・欧州よりも高い」
2007年
韓国の大学の授業料が欧州や日本よりも高いことが明らかになった。 企画予算処が15日主催した国家財政運用計画教育分野討論会で、イ・ヨン漢陽(ハンヤン)大教授がこうした内容の資料を提示した。
これによると、韓国の私立大学の授業料は7000ドル程度と、日本(3700ドル)やニュージーランド(3000ドル)、欧州国家(500-5000ドル)よりも高かった。
韓国の国公立大学の平均授業料は3600ドル程度と、日本(3700ドル)やカナダ(3300ドル)とほぼ同じ水準で、ニュージーランド(2500ドル)や欧州国家(1000ドル以下)に比べて高かった。
奨学金を受ける比率も韓国は国立大45%・私立大28%で、米国(各77%・87%)よりも低かった。
イ教授は「韓国の大学が収入の大部分を授業料に依存しているため」と説明した。 韓国私立大学は財政の65.8%を授業料に依存しているが、これは米国私立大の20%に比べて3倍以上高い。
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>世の中,勝ち/負け,これが現実にあることはわかっております。
>共栄・共存という選択枝を求めることは意味合いとして小さいのでしょうか。
>勝ち/負けを幼少時から叩き込めば,その価値観が優位なものとなるように,
>共栄・共存を叩き込むのは間違っているのでしょうか。 (老眼さん)
私は、勝ち負けにこだわった方がいいと思うのですね。
ただし、結果が出たら、ノーサイド・・【2303903】で書いたように
個人的価値観の組みかえ(また、違う目標を定めて、それを目指す)をした方がよろしいかと。
たとえば、大学受験・・
東大、京大、国医合格を目指して、一生懸命にがんばっているプロセスに意味があるわけで、
こんなの終わってしまえば、ノーサイドですよね。
いつまでも受験結果に粘着していると、単なる学歴主義・・トラウマになりかねない。
それをさらに、自分の子どもに過度に押しつけたら、子どもがかわいそうです。
医学部なんかは、技術系職業教育機関としてそれなりの意味がありますが、
東大、京大なんてエリート養成機関ではありません・・そう感じる方がいるとしたら幻想です。
日本社会にエリート層があるとすれば、それは血縁ほか別の要因によるもので、
学歴によるものではないでしょう。
受験でも何でもいいのですが・・「共栄・共存」というのは、
その個人的ながんばりを、結局誰が認めるのか・・それは世間ではないのか・・という視点なのでしょう。
「共栄・共存」の無い世界で、
決して評価されない個人的ながんばり だけがあるとしたら、
それは孤独な時代ということですね・・自殺者が出てもおかしくありませんよね。
老眼さんがおっしゃるとおり、「共栄・共存」は極めて重要だと思います。
量的さん
>今の私立中高一貫校も公立も、自殺者は最も避けねばならないという優先度の高い項目になっています。そのため、進学実績が犠牲になったり、しゃにむに頑張るワイルドな生徒が育たなくても、それは仕方が無い、との整理(苦渋の選択ですが) この状況の中で、建設的な提案とは、マスプロ教育の制約からどれだけ個に則した教育が出来るかです。
そうですね・・
「教育」というよりも「社会」でとらえた方がいいかもしれませんね。
子ども自殺は、大人の社会を反映しているわけですから。
凡才さん
>自殺に関して、きっとそれを増長させているものは、情報過多な部分だと思います。
>必要な情報があれば、不必要な情報まで入ってくる。
おっしゃるとおりですね。
もっといえば、
その情報を自分なりの判断軸をもって「評価づけ」が出来ない
・・「自分なりの哲学」が無いからですね。
たとえば、学校の話をやたら大学受験で価値づけて物を言う という風潮は、
世間の評価に毒されている(自分の哲学が無い)ということかもしれません。
世間の評価につぶされて破綻してしまう・・そうならないようであって欲しいですね。






























