アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的さん
お答え頂きありがとうございます。
>強い人は「何を許して、何を許さないのか? 」「どこまで許して、どこから許さないのか?」その境界がはっきりしている。状況によって変化しない。そして、その境界を越えた人間に対しては、とことんまで冷酷になる用意がある。弱い人は、境界がすぐ変わる。同時に、冷酷にはなれない。
なるほど。怒りの許容限度ですね。「どの角度からみてもオレは悪くないよ。怒らせたオマエが悪いよ」と。心当たりがありますね。とことんまで冷酷になる用意をする。どころか、冷酷になり、更に潰しに行く。(笑)
ただ、それは怒りの後に他者を許さないこと、冷酷になること、潰すこと、に対して罪悪感を持たないための割り切りのような気もします。
最近は全然冷酷になれない。枯れて、おまけに弱くなったのかな。(笑)
怒ること自体はいいんですけど、怒った後に、心が何をどう許すのか。
もうちょっとじっくり考えてみますね。
根本的さん
>他の先進国も、トップは日本よりは独裁的です。
それはそうですね。
しかし、大統領の思い通りに物事が決まっているとは思えません。
どこも苦労されている様子。再選もままならない感じ。
ただ、日本はそれ以上にドツボにはまっていますよね。
確かに首相公選制がいいのかもしれません。
数年前の総選挙と今に続くその後を思えば、空恐ろしい気がしますが、
今よりはマシなのでしょうか…。
マスコミが何とかならないかなと思います。
よく記者クラブを廃止しないと駄目だという話も聞きますが、
廃止したら、多少はマシになるのでしょうか。
そういことを気にしなきゃいけない雰囲気・・・疲れるわ。
↑
信頼感様
昔の話が出てきたら、「俺わからないよな~」って思われて色々想像なさるかもしれませんが、気になさらずに思いっきり思った事書いて下さい。
つい最近、書き込みをさせていただいたように思うのですが、はるか遠くに行ってしまいました。
このところの議論で、私の名前もちらちら出ていたのは認識しておりますが、本業のほうが沸騰しており、フォローできておりません。昨日、半徹夜でしたが、風邪をひきこんだようで、今日は上がりました。
根本的さまのお話にある独裁制、私も、感じるところがあるんですね。アメリカは、まだ、機能しているようにも思えますが、どんな大統領が出てきても、今の、欲深き金融屋の暴走は止まらないような気もします。韓国の、国と財閥が一体になった、一点集中のような産業育成と人材育成も、トップダウンでないとできないことと思いますが、ちょっと行き過ぎていて、政権が交代すると、前政権の指導者を逮捕して投獄、というのが常態化するの、これもどうなんでしょうね。
日本で、前首相は、官僚支配から脱却しようという意欲だけはあったように思うのです。しかし、前にも書いたとおり、ほとんど共産主義のような集団の中で単騎でのしあがってきた、欠点が、もろに出たように思います。
この不安定な政権は、なんとかしないと、どうにもならないように思います。首相公選までは道がありそうなので、選挙制度を、また、もとの中選挙区制に戻すのも効果があるかも知れません。
しかし、根本は、日本の社会の変化なんですね。同じ地域でも、農村を中心としたコミュニティが崩壊し、農業を営んでいた人が、地域の中核都市に集まりつつある、そういう人が、何をどう考えていいかわからなくなっている、という状況が、今の政治状況を生んでいるように思います。
独裁、ということだと、東京都知事のことを、どうしても思ってしまって、後ろ向きになってしまいます。
ご存知のかたも多いと思いますが、今回の世田谷区長選、ひどかったです。
独裁的手法で知られる某知事は、震災の前日に、民主党の花輪さんというスター都議を裏切らせ、築地移転関連法案に賛成票を投じさせました。結果、一票差で、築地移転は可決。独裁知事は、民主党を除名された花輪さんを、世田谷区長選に立候補させました。ところが、世田谷区の自民党は、すでに候補を決めており、独裁者の言うことを効かず、分裂選挙に。社民党系の保坂さんが、漁夫の利当選しました。
保坂さんをどうこういうのではない、半年経ちましたが、無難に区政を運営しています。しかし、独裁者の独善的手法には、迷惑しました。
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さて、以前(すでに大昔のように思える)大学教養課程について返信をいただきましたが、私も、今の教養は、どうかと思います。もう少し制限して、興味ある、専門の周辺分野だけ、そのかわり深く、学べるようにすべきと考えています。
しかし、自分の大学教養を考えると、結局、物理系や数学系の撃墜王の弾を逃れるためにほとんどの勉学時間を過ごしたような気もしますし、専門をもっと突っ込んだほうがよかったような気もしています。
信頼感さんへ
>環境因子が言語発達与える影響は大きいですよ・・・でも最大55%です。
45%は遺伝率ですよ・・・そして性別、性格でも個体差が大きいのですよ。
ちょっと読みぬかっているのかもしれませんが、
このデータはなにによるものですか?
具体的にわかれば教えていただきたいです。
>あと、幼稚園と保育園の件ですが、実際に両方の部屋をのぞけば分かりますが、大きな違いは、机と椅子の有無です。(凡人さん)
普通の公立保育園に行かせていましたが、
机と椅子はひとりに1セットありましたよ。
1歳児クラスから。でないと給食も食べられないのでは。
2歳児クラスのときには、
アンパンマンのあいうえおのカルタで遊んでいましたよ。
読むのは先生ですが、一部の子は文字を読み、フダをとっていました。
学びたい子供には、先生はなんでも付き合い、教えてくれたようです。
ただ公立の保育園は、お勉強の時間を確保することもある幼稚園と違い、
お勉強系のことは強制しません。
もしかして、保育園出身者の立ち歩きなどに、小学校で悩まされました?
普通の子供なら、多くの場合、夏休みくらいには大人しくなるようです。
それを過ぎても立ち歩いたりの問題行動を起こす子供は、
ちょっと特別かもしれない可能性があると、専門家から聞いたことがあります。
保育園出身であることと、椅子に座っていられないことは、
1年の夏休みを過ぎれば、関係ないのでは、という気がするのですが…。
それと普通の保育園では、躾はしますよ?朝から晩まで生活するんだから当然です。
もちろん身につくかどうかはまた別ですが。
それから、幼稚園だって、お勉強園ばかりではありませんよ。
自由保育をうたい、遊ぶだけの園もたくさんあります。
幼稚園出身の問題児も普通にみかけます。
ちなみに私は幼稚園と公立保育園、無認可保育園、いずれも保護者経験ありです。
その手の問題行動は、環境ではなく遺伝によるものであることが
明らかになっているでしょ。
アスペルガー、ADHD、ちょっと質は違うけどチックもそう。
それによる問題行動は、必ずしも親の躾のせいではないです。






























