アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的さん
とても興味深く読みました。
> でも、そこ動かれちゃうと、このひとの「個性」は???なんてね。
と書かれているけれど、根本的さんは、個性はエキスであり
あまり変化しないととらえているのでよけいに。
>同じキリスト教徒と言っても、自分の生まれ育ちによって、カトリックかプロテスタントかという選択は、ある程度決まってしまうというような。
日本では、面白いことに自分で選べますよね。
宗教の自由とかあって。(家さえ許せばですけど)
>無常感さんが、昇華の話を書かれていましたが、
自己を確立するには、これがなければいけないですね。
これについては、
すべてにおいてというのは難しいですよね。
聖人ではないですので、けれどあるテーマについて
ごとには、自分なりの昇華があるのではないかと考えます。
地域、時代さん
>信頼感様
>心理学は大学の一般教養でやった位しか知識がないので教えて貰って良いですか?
>すごくわかりやすくて、母子関係じゃない、大人向けの面白い本ってないでしょうか?
信頼感さんへの、お願いでしょうけど。
未来さんも、よく引用する。
河合 隼雄さん(日本のユング派心理学の第一人者)はどれもいいですよ、
どれでもいいのですが。
最初は、エッセーの
「こころの処方箋」 (新潮文庫)
なんかどうでしょうか?
河合 隼雄さんの、私のイメージは「きめつけをしない人」なんですよね。
で、ユーモアがある。
個人の「物語」を大切にしてる人です。
>自分なりの昇華があるのではないかと考えます。
それは、素晴らしいのではないですか。自分なりの・・ですし。
>>無常感さんが、昇華の話を書かれていましたが、
>自己を確立するには、これがなければいけないですね。
最近は、自己なんか確立したくないなーって、気分です。
どーせ、変わらない部分ってのもあるんだろうし。
>「こころの処方箋」 (新潮文庫)
(適性さん)
これはいい本ですよ~私の真正面の本棚に燦然と輝いています。
あと「中年クライシス」も面白かったし、
「子どもの宇宙」
「こころの処方箋」などもお勧めです。
地域、時代様
>心理学は大学の一般教養でやった位しか知識がないので教えて貰って良いですか?
すごくわかりやすくて、母子関係じゃない、大人向けの面白い本ってないでしょうか?
いやいや、お教えするなんてとんでもないですよ。
皆さん、博識だし、地域、時代様だってもちろん知的レベルが高いですし・・あと熱いし!
私は、子育て本から入って、ユングで挫折し研究家の(適性様ご紹介の河合隼雄)取っ付きやすい本をいくつか読みました。
夢分析→コンプレックス→無意識領域など、好きな方は、ユング、フロイトの簡単な本を読まれるようですね。読みやすい本でもなかなか普段の概念では捉えにくい部分もあり、どこまで述べられていることを理解できているかもアヤシイもので、ほどほどにしています。他にも4つのタイプ、2つの態度で大まかなタイプ分けする分析等も面白いのですが、実社会で役に立つこともないです・・・飲み会の席ぐらいっすね。
お勧めなんておこがましいのですが、敢えて母子関係の本をご紹介します。
児童精神科医、佐々木正美先生の「子どもへのまなざし」福音館書店です。
2冊あって前篇の方だけで十分です・・・というか既に読まれているような気がします。
出産間近のママ様にこの本を贈る方が多いと聞いていますもので。
胎児~青年期までの子どもへの接し方、躾の意味、母性、父性・・いろいろ影響を受けた1冊です。内容はとてもわかりやすく児童心理学を踏まえてお話されている本なのですが、先生の講演を口実筆記でまとめたものを、そのまま掲載しているので、クドイくらい同じ内容を繰り返しています。
しかし、幾度も繰り返して噛んで含んで教えていただいても、十分に理解に至るまで3回程読みましたから。
児童心理学は、母親、父親、先生・・・養育者全てに「今」必要な知識だと思うのですよ。飲み会で役立つ性格分析的な本は、次の段階でイイんじゃないかなって・・・。
ユング、フロイトは、研究家の解釈も様々ですし、読者も研究家の解釈を好みの部分だけ抜き出してどんどん解釈がズレていったりします。結局それほど概念としてすんなり理解することが、難しいのかなって感じています。ですから、児童心理系から入ると子供の心は大人より遥かに単純ですのでより根源的、原初的なこととして捉えられると確信しています。






























