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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2308775】 投稿者: 未来   (ID:R4KjSl9Y91U)
投稿日時:2011年 10月 27日 18:07

自分なりの昇華というのは、
カウンセラーについていないかぎり、昇華の判定を客観的に
ジャッジできないので書きました。


その昇華というのは、抱えていた問題、自分の深淵をみる
きっかけになったことへの自分の解答みたいなものです。

【2308784】 投稿者: 適性   (ID:cNLOb07zPPI)
投稿日時:2011年 10月 27日 18:17

>その昇華というのは、抱えていた問題、自分の深淵をみる
>きっかけになったことへの自分の解答みたいなものです。

ね、個人的ことでしょ。
まあ、身近でかるーい、昇華は、「気づき」かもね。


でも、上から・・

昇華できていなければ、ほとんど「絶望的」、昇華が必要

といわれてもね、ほんとに困る。

なら、昇華した人だけで、どうぞー。ってなる。

「私だって、昇華してんだ!」って、はったりでも、言えばいいのかなー。

きっと

「え?春風亭 昇太をしってる?」聞き間違えられそうだ。(うーん、いまいち)

【2308789】 投稿者: 未来   (ID:R4KjSl9Y91U)
投稿日時:2011年 10月 27日 18:23

適性さん

適性さん的には軽い感じにとらえられていますね。
けれど、自分の深淵を見つめることってとてもしんどいことだと
私は思うので、昇華という見方が私の捉え方とは
違いますね。

【2308792】 投稿者: 未来   (ID:R4KjSl9Y91U)
投稿日時:2011年 10月 27日 18:26

適性さん


>昇華できていなければ、ほとんど「絶望的」、昇華が必要

といわれてもね、ほんとに困る。


適性さんはそうとらえているということですね。

ほとんど絶望的とか?

ここまでで辞めておきます。撃ち止め☆

【2308839】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2011年 10月 27日 19:24

信頼感様
>ひぃ~、弱点様って女性だったのですね・・・男性だと思っていました。
え? そうですか?
以前一もめしたときに、夫婦げんかみたいと言われました。
もちろん夫役は私。(苦笑)
実は別スレで最初に拝見したとき、すごい女性が現れたと思っていました。
失礼しました。おあいこですね。失礼な発言など、一切ありませんでしたよ。

独り言部分、内容が深くて、半分も理解できていないように思います。
合わないかも…と感じる部分には、自分はしない、したくもない部分と
自分はできない部分があるように思います。
できない部分は、コンプレックスが原因のただの羨望となるけど、
しない、したくもない部分は、自己投影で解決できるものでもないように思います。
それが許せないところにまで発展し、主張する自分はどんな形でも許される。
誰かを守るという誰かが免罪符になるのか。うーん。どうなのでしょう。
実は、こんな意見もさんのお考えをひそかに待っているのです。

自分の過去の行い…の例について。
私も意見は意見として受け止め、何かのヒントにできればと思って、ここにいます。
なので、サロンといわれることは妙な感じで、
新しい人が入り込みにくい状態を残念に思っています。
短い言葉で伝えるのだから、誤読も生じる。
それぞれ視点が違うから、誤解も起こる。
言葉の奥を読んでくれる人もいれば、読んでくれない人もいる。
もしかしたら視点が遠いと、奥が読みにくくなるのかなと思い始めました。
説明されても、そうは思えなくて納得できない。先入観も邪魔をする。
分かってもらえないとイライラする。無視や何とか宣言もしたくなる。
という感じでしょうか。
グルーピング、そっちがグルーピングという話のように、
結構諸刃の剣の面がありますよね。

>成長した大人は、「影」を否定するのではなく、受け入れる・・・
>これが出来ないと攻撃的性格、責任転嫁が付きまとうだけの人生に終始しそう
これも諸刃の剣として解釈させていただきます。気が強いので、自戒も込めて。
人は多少は変わるもの。
取り返しのつかない犯罪は別として、私はそこを心に留め置きたいと思っています。

【2308849】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:xu/iz4UYNEE)
投稿日時:2011年 10月 27日 19:34

動機さま、地域、時代さま

北杜夫氏の逝去、私も残念です。
これで、私の中で、第三の新人の時代は、完全に終わりました。
阿川さんとか、まだ健在だけれど、私の中では、吉行さんが圧倒的に巨大、遠藤さんと北さんががそれに続き、そこで終わりです。

北さんの作品では、青春記が父性を象徴しているとすれば、処女作「幽霊」は、母性とのかかわりが強い作品です。私は、なぜか、幽霊、好きなんですよね。もし、お読みになるなら、合わせてお読みいただければ。

ついでに、大作、楡家の人々も、どちらかというと母性に焦点を当てた伝記的小説と感じております。

無茶苦茶偉大だった父親、気が強く芯が通った母親、松本の自然と文学との出会いがあり、北さんの作風は形作られたに違いありません。斉藤茂吉は、相当の教育パパで、突如として、坐骨神経の末梢神経の名前を息子に尋ね、自分が忘れていることに気付いて機嫌が悪くなり、突如思いだして、息子が覚えていないことに怒り狂う、といった記述があったように思います。

いろいろ、考えさせられます。

=====
動機さまが北さんからのハガキをお持ちとはうらやましいです。

全然レベルが違いますが、最寄りの書店で、斉藤由香さん(北さんの実娘)のエッセイのサイン本が売られており、ためらって購入しなかったことが悔やまれます。

【2308850】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2011年 10月 27日 19:37

未来さん
>内面に問題を抱えていて
>外にだせない場合、この箱庭さえ作れない状態になるのだそうです。
そうなのですか。真っ黒の絵と同じですね。

>深淵をのぞくことによって自己のアイディンティティを
>確立していくのではないかと考えます。
なるほど。そうなのかもしれませんね。
普通は青年期に確立するもののようですね。
後れてますね~。私。不惑ですよ。論語も無視。(笑)
今でも確立できたかどうか分かりません。

【2308866】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2011年 10月 27日 19:51

地域、時代様
ありがとうございます。
いつも地域、時代様のお子さんは幸せだな~と思っています。
見習いたいです。褒め下手なので…。
しかし、やはりどなたも見ていらっしゃらないようですね。(笑)

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