アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さん
>「七つの大○」からのシステムで、ルター派ではまず大きく異なるし、まさにそこが、信仰のありかたの論点だったように記憶しています
キリスト教者でひとつの大きな山をクリアするには
キリストの贖罪を体感できるかどうかだと思っています。
それには、ある程度の苦悩や葛藤を人生で経験したのちであるかと
ですのでまだ純粋な若い人には
非常につらい時期があると考えています。
私学受験については、
選択技としてある以上
地域的なもの環境的なもの精神年齢的なもの
量的さんが書かれているようにそれに対しての対価的なもの
総合的に判断してみなさん結論をだされていますよね。
私は、昔の中学受験と今の中学受験のギャップをすごく
感じました。
今日本経済も大変ですので自然に中学受験私学へという
流れも変わってきているのは
もしかしてよい傾向でもあるのかもしれないですね。
信頼感さんの書かれたように
>ご指摘のような諸問題が多くあると思います。しかし、これはトリガーもしくは、増幅する理由にこそなるでしょうが、イジメの直接の原因になると....私は思えない。 (信頼感さん)
同意します。
直接的な原因を取り除くためには、
原因である心の修復にあると思っています。
>仰る通り教育以前のこと....文科省も見て見ぬ振り、養育者も自由という免罪符で放置、教育で扱わないとするならば、どうしましょう........独り言です。(信頼感さん)
子どもが家庭を選べない以上
教育で取り扱えないかと考えるわけですけれど。
文科省も見て見ぬふり
虐待は、増えているんですよね。
それとも昔表面化していなかった部分が
露呈してきているということでしょうか。
私は、増えているんじゃないかなと推測しますけど
どうなのでしょうね。
未来さん
>いつの世もそれはおかしいと喚起する人間がいないと不正も不条理も王道のようにまかり通りますよね。
>いえ実際まかり通っているからこそそこは おかしいといえる人間が貴重なんだと思います。
>その場合は、人にたいしてではなく主張に対して行われるべきですね。もちろん。
100%とは言いませんが、私は個人的に正しいと思うことを、さっさと言う方です。
あまりサラリーマン的ではありませんが、ぐだぐだ言っていても、仕方ありませんしね・・
現実対応すべき事情があるなら、さっさと正論を固めたうえで、
みんなで協議して、正論から軌道修正すればいい・・・その方が、はるかに結論、解決は早いです。
いちばん悪いのは、人間関係で うにゃうにゃ してるパターンですね
・・こういうのは、いつまでも結論が出ません。
>私個人的には キリスト的解釈より(本に書いてあった)
>ルソー的に、子どもは善なるものだが社会の手によって悪となっていく
>のほうが、理解できるというかそちらの方でとらえた
>考えのほうが納得できます。
おっしゃるとおり、ルソーは原罪観を否定、性善説の立場にたっており、
日本人にも納得しやすい考え方ですね。
未来さん
>人は成長しているという前提に立ってものごとを考えると
>進歩しているように感じますが、
>いつの世もそれはおかしいと喚起する人間がいないと
>不正も不条理も王道のようにまかり通りますよね。
いじめも争いも、自分があり、自分を守ろうとするから起こるんだと思います。
自分の欲を抑制できず、人のことまで考えられない状態は誰でもありますよね。
そのときの心が未熟なんだと思います。
人の心は、年齢とともに成長するわけでもなく、
苦労や自分が受けた心の痛みが成長させると私は思っています。
長い目で見ると、せっかく成熟しても、その人は死んでしまう。
賢人が教訓を書き残したとしても、
新たに生まれた人は1から始め、教訓を読んで理解はできても実感はできない。
心はなかなか受け継げないから、世界から争い事がなくならないのかなと思います。
人から欲を消すことなんてできないし、自分を後回しにするのは難しいから、
しつこくしつこく善きことと悪しきことを説いていくしかないのでしょうね。
「それはおかしいと喚起する人間」だけが頼りだから、ずっと薄氷の上。
それに、成熟したって、いつもそれを保てるわけでもないですものね。たぶん。
動機様
「どくとるマンボウ青春期」読みました。
古本を購入しましたので、上部を整えただけのザクザク感ある古ぼけた文庫本が到着。
エエ感じで日焼けしていて、どくとる~を読むに相応しい時代感を持った古本に当たった事、とてもラッキーでした。
動機様。。
北さんってつい先日お亡くなりになっていたのですね。。。
動機様はその事をお知りになり、懐かしさがよみがえり私にこの本を薦めて下さったのですか?
動機様の素敵な想い出の中に、私を誘って下さり、本当にありがとうございます。
北さんからのお返事の中に北さんはまだ生きておられますよ。
北さんは動機少年の事を想像なさり、真摯にファンレターへのお返事をお書きになる方なんだろうな、、と、どくとる~を読んで氏の人柄を想像いたしております。
ファンレターのお返事は、動機様と氏との心の往復が残る素晴らしい宝物。
羨ましく思います。
私、お嬢さんの書かれる週刊新潮でのエッセイはいつもサラサラっと読むだけでしたので、長年斎藤茂吉さんという作家さんが躁鬱に悩まされていた方という事は知っておりましたが、情けない事に斎藤茂吉さん=北杜夫さんの認識がありませんでした。
そして、どくとる~の最後の一説に「最初に手掛けた『幽霊』の原稿用紙が~」と書かれてあったので、企業人様からお薦めして貰った幽霊もこれを書く前に20ページほど今読んでみたのですよ。
理由は、私はどくとる~(エッセイ)を読んでいる限り、氏の躁鬱がどこからくるのか読み取れなかったから。
きっと、作品にそのヒントがあるはずだ、、と。幽霊をひとまず読んでみたのです。
ほんの少し理由がわかった気がしました。。(まだ、ほんのさわりしか読んでおりませんが)
小説内での風景、心理、また緻密な細部に至る物や空気に対する反応の仕方は、やはり突き抜けておられますね。
あの「視覚感覚」「肌感覚」で、医学を学び、また作家として人の心の奥を見つめ、人の表情を読み取り、物を見ていると、神経は非常に消耗するだろう、、と。
氏の芸術に対する「視覚」の力には驚きました。
しかも、氏はそれを文章にして表現なさる。
すごい、、の一言ですね。
特に物に対する空気感の描写が圧倒的だと感じます。
幽霊もまた、私にとっては非常に興味深い本になるだろう、、と予測しております。
続く~
無常感さん
>いちばん悪いのは、人間関係で うにゃうにゃ してるパターンですね
・・こういうのは、いつまでも結論が出ません。
そうなんですよ。でも日本の会議ってだらだら長いじゃないですか?
文法のせいなのかな。
結論から先に話せばいいのに。なんて思います。
私も無常感さんタイプなんですけど
苦労しますよ~女性でこの性格だと。
肉食系の女子が増えてきてよかった。






























