インターエデュPICKUP
10073 コメント 最終更新:

私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2319903】 投稿者: 地域、時代   (ID:ArztdBfx5S.)
投稿日時:2011年 11月 08日 08:54

老眼様

今、パソコン前で涙が出ています。
自分に対する涙ではありません、当時の老眼少年と今縁あってパソコン前にいらっしゃる老眼様に対して、悔しさと尊敬が入り混じった複雑な涙です。

後日談なのですが、中学に上がり、友人数名と学校に遊びに行ったんですよ。
先生はまた高学年を受け持たれた。
「先生!先生にとって、私達が最初のクラスだから、今のクラスの子達より私達の方が可愛いやろ!これからも、私達が先生にとって一番のクラスやろ!!」ってアホな私は聞くんですよ。
「あほか、お前らも今のクラスも一緒。お前らが一番なんて俺は思ってないぞ。これ、本気。」って。
当時の私達は、先生のその言葉にがっかりしたのですが、大人になった今、やっぱり先生らしい発言だったな、って思います。

そして、私が大学のために大阪を離れる時、先生は見送りに来て下さいました。
仲の良い女の子達がこっそり先生を呼んでくれて、それは私にとって最高の合格祝いでしたね。
新幹線のホームで私が見えなくなるまでみんな手を振ってくれました。
一人新幹線の中で「がんばらないといけないな」と、強く自分に言い聞かせた事を思い出します。

【2319916】 投稿者: 地域、時代   (ID:ArztdBfx5S.)
投稿日時:2011年 11月 08日 09:03

老眼様と信頼感様がおっしゃる「信頼感」。
私達保護者はこの気持ちが大切だと思います。
また、これから学校の先生になる若者には、子供達一人一人と向き合う事も不可能でないという事を知って欲しいです。

今と昔は違うかも知れませんが、人の心は今も昔も変わらない。
あきらめちゃいけない、私はそう思います。

【2319933】 投稿者: 老眼   (ID:0QpSTavr0dA)
投稿日時:2011年 11月 08日 09:19

地域時代さん
「縁」・・ありますよね。
人類誕生後世界中にどれだけのヒトが生きてきたことか。
その中にあって、たまたま日本で、たまたま子育て中で、たまたまパソコンがあって、たまたまここに来て、たまたまこのページを開いて、出会ったわけですから、とんでもない低確率なんですよね。
だから、出会いは、本来、たいへん貴重なものなんでしょうね。
そういう思いを、
以前シルバースプーンさんと適性さんに「偶然と必然」の話題のときいろいろお考えをお聞かせいただいて強くしました。
「偶然と必然」といえば、無常感さんのお考えも是非お聞きしてみたいです。
当然おふたりだけではありません。列記すればきりがないので書きませんが、皆様とは深い繋がりを感じています。
まだレスはしてませんが、弱点さんのお話を読むと、当時の自分を客観的に見ることができるような気がしてありがたいと思っています、そういう機会がこれまでありませんでしたから。また、信頼感さんと会話をすることによって、今まで話すまい話すまいと思いこんでいた自分の殻を初めて破ることができました。いずれの方をも信頼できると感じたからでしょうね。凡才さんとはそれほど会話をしているわけではありませんが、互いに深い繋がりを意識していることを、凡才さんも昨夜伝えてくださいましたね、ありがたいことです。動機さんも遠くにいるようで実はすぐ隣にいらっしゃる、そういう方です。だから、あのタイミングで、鴨ちゃんの話題。一見文脈がなさそうに見えますが、実は深い深いところで文脈を創っている方です。アプローチの仕方は異なりますが、企業人さん、量的さん、離陸さんにも同じようなことを感じます。そういうことを未来さんと地域時代さんが言外に示してくださっていると感じています。根本的さんにいたっては「縁」以外に何があろうかって感じです。そして、この出会いをそもそも提供してくださったのが視点さんであり適性さん。福の神さんやこんな意見もさんにもご縁がありますからそのうちお話しできるものと楽しみにしています。
勝手な思いこみをツラツラ失礼しましたが、ようするに、地域時代さんと同じようにわたしも「縁」をありがたいものだと思っていますということです。

【2319941】 投稿者: 老眼   (ID:0QpSTavr0dA)
投稿日時:2011年 11月 08日 09:26

>>そして、この出会いをそもそも提供してくださったのが視点さんであり適性さん。


大事な方が・・。


そして、この出会いをそもそも提供してくださったのが視点さんであり適性さん、
スレを立てて下さり要所を押さえてくださっている遺伝さん、です。

【2319980】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2011年 11月 08日 09:51

弱点様

イジメの問題について何か具体的なことを重ね合わせて思考されていると思います。
多分、ご自分の経験ですよね。以前、乳幼児期の母性との依存関係についてもご自分の人生と重ね合わせていらっしゃったと思います。このように反応されること....よくわかります。(私もしましたし)
ただですね、これをやっている限り、その当時の感情と現在の価値観(善悪)の支配下(支配は大げさだけど)で思考することになり、それはつまりニュートラルとは云えないものだと感じています。
経験は経験としてとても大切なこと。ただ、経験と照合しながら思考すれば、どうしたって価値観の支配下にある以上そっちに吸い寄せられると思います。
完全に価値観を排除するこなんて出来ないわけで、それじゃどうするかと云えば、善悪の判断を意図的にしなければ、多分最大限ニュートラルになれると思っています。暇があったら、そんなお気持ちで私の話を読んでいただければと思います。

【2320236】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 11月 08日 13:39

適性さん


>相手に対して『自分が優位+(安全地帯)』に『なったら』(将棋で言えば、詰んだ状態になったら)・・『する。』のだよね。 
>典型的なのは、無常感さんだけど。そういう状況じゃないと「あからさま」には、しないでしょ。


>相手に、不条理な「邪悪な感情を」もっている。(相手の「不幸」を好ましく思っている)
>昔、視点さんに聞いたことがある。「視点さんは、中高一貫校の生徒の幸せを望んでるのか?」というシンプルな質問をね。返答はどうだったかなー。


 無常感さんや視点さんがここでやっているのは、いじめではないでしょう?ここは、エデュですからね。中受層の親が中心の場ですよ。それがここの「共通性」であり、多数派でしょう。公立派はリアルの世界での弱者であり、しかも、ここでは少数派ですよ。彼らは私立派の「共通性」に対する批判を携えて、ここに乗り込んできたわけです。叩かれる(いじめられる?)のを承知の上で。孤立も覚悟で。


 徐々に公立派支持の声も強くなってきたようだけど、最初の頃なんか、私立派みんなで視点さんを叩いて楽しんでいるように見えましたけど、私には。私立派はリアルの世界での勝者です。そして、ここバーチャルな世界でも、公立派のルサンチマンを指摘することによって、もう一度おいしい勝利の味をしめたいということではないですか?でも、視点さんも無常感さんも、思いのほか強かった。そういうことでしょう?

【2320289】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 11月 08日 14:27

信頼感さん


>赤ちゃんが話すようになる時期って覚えていらっしゃいますか?
>実際は、1歳でアー、ウー、パパ、ママで、2歳前から、短い文節を話します。当然おむつはまだとれていません。
>そして母親の話しかけには、かなり理解を示すようになります。
>この時期は、信頼感、安心感を思いっきり味わう時期だと思います。


 たしかに、正確な時期は忘れました。でも、当時私は仕事を休んでイクメンやってたんですよ。ですから、多少は覚えております。たとえば、まだハイハイかよちよち歩きの時期でも、ここは危ないから近づいてはいけない場所なんてものは、なんとかして教えなければならないし、行動範囲をある種の枠で囲ったりしますよね。それも一種の規則(父性?)では?


>この時期の倫理的感性の教育(父性)は、まだ早いと思うのです。
>やはり、最初の倫理観は、トイレットトレーニング(3歳頃)だと思いますよ。


 おっしゃるように、年齢が低い程必要性として、母性>>>父性 だと思いますよ。そして、年齢とともに、父性の必要性が増していくという感じでしょうか。でも、父性も、3才までは0でいいというのも、ちょっと極端ではないでしょうか?ましてや、いじめの話ともなれば、小学生以降が本番じゃないですか?

【2320384】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2011年 11月 08日 15:53

根本的様

>当時私は仕事を休んでイクメンやってたんですよ。

根本的様は、小動物とか好きじゃないですか?生物学にもお詳しい...というか本職でしょうし。観察眼の鋭い方は、育児も上手にされたのでしょうね。

>ここは危ないから近づいてはいけない場所なんてものは、なんとかして教えなければならないし、行動範囲をある種の枠で囲ったりしますよね。それも一種の規則(父性?)では?

そうですね、そういうことも確かに父性です。以前どこかで述べたと思うのですが、命に関わるようなことは、強制禁止も必要です。暖房器具とか、危ないですし。そして、近くで熱さを感じさせ危険だと思わせる顔つきと言動でしっかり理解させることも必要です。
私の云っている父性とは、命に直接関与しないが、社会性を保つ為に必要なルールという意味合いです。

>父性も、3才までは0でいいというのも、ちょっと極端ではないでしょうか?

確かに極端です。でも敢てそう申し上げたい理由は、母性との接触機会が、紙おむつ、粉ミルク、ベビーベットによって奪われているからです。(戦前に比べて)これは以前にも申し上げました。母性は回数です。(質は乳幼児にとって無意味)
母性の回数が多い程(気持ち悪い→気持ちいい、お腹空いた→おっぱい)、信頼感、安心感が豊かに成長します。信頼感、安心感のレベルによって、大きな父性を受け入れられるかのレベルが決まってくると思っています。つまり、信頼感、安心感のサイズが、コーヒーカップなのか、バケツなのか、風呂桶なのか、それは養育者によって決まります。(責任重大)
風呂桶サイズなら、揺るぎない自律性を持ち(比喩です)、かなり大きな父性であっても、受け入れられる(我慢じゃない)のだと思っています。更にこの器は、優れた遺伝因子を授かっていようとも環境因子で破壊することも出来るし、もっと大きな器にすることも出来る....要するに環境因子の影響次第ということです。
3歳までの器作り....重要だし、この時期を逃すとなかなか大きくすることが難しいという現実があります。

>いじめの話ともなれば、小学生以降が本番じゃないですか?

高学年では、そろそろ始まりますよね、本番は中学のようですよ。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー