充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
主張したかったことがぼけてしまったので、再度書きます。
オリンパスの1000億は決算上大問題になり、100万は問題にならない、ということは、理解しているつもりです。
私が主張したかったのは、100万とはいわず、十万単位であっても、きわめて厳格に管理される企業会計の世界で、1000億単位のものは見逃されていた、いや、見逃されたはずはなく、東京湾に沈むのがこわくて(冗談ではありません)誰も指摘出来ない、そういう風土を問題と言っています。
地域、時代さんへ
痴人の愛のナオミとはずいぶんコケティシュですね。ああいう女性に男は振り回されながらも離れられないんですね。
耽美派や芸術至上主義は日常のルーティンワークは忘れさせてくれるけれどのめりこむと破滅につながるのが怖いところです。
ギャンブルで身を持ち崩したり妻子を置いて家を出たり・・・・・そういう人を一般には破綻者というのでしょうが・・・・・・なんだか無頼になって世界をまた放浪したいなんていうのは・・・・・病気が良くなってきた証拠なんでしょう。
一つ言える事は地域、時代さんの息子さんは視点さんの批判する典型的な中高一貫生にはなりようがないということです。 感情豊かで時折噴火する母親から受験秀才が生まれるはずがないですよね?
適性様
>利他性っていうことをいま申し上げましたが、他人のために何かをするということは人間にとって実は最も深い喜びに通じることなんですよ(茂木先生)
先日ご紹介いただいたサイトの一文なのですが、どうも引っかかるところがありまして。
「他人の為に何かする」→「深い喜びに通ずる」となると自己都合となり利他的とは云えないのでは??と思うのですが....どうなんでしょうね。
少し、先生の利他性に通じる記事を探してみたのですが........
>他人のために何か行うという「利他行動(=アルトルイズム)」、他人から認められたいという 「承認欲求」、他者と関わりたいという「コミュニケーション」なども効用の中に含まれます。
↑のような一文を発見しました。
先生の利他性の概念は、「承認欲求」と「コミュニケーション欲求」に突き動かされているというメカニズムなのですね。
だとすると、欲求が動機ですから、利他的行為を享受されず、迷惑がられたら、承認欲求もコミュニケーション欲求も充足されないので、ストレスを行為者が受けることになります。
でも、恐らく先生の中では、ストレスにならないんじゃないかと推察され...(結果の影響を受けない)それはつまりどういうことなのだろう??となってしまいました。
迷惑がられても拒否されても、「受益者の本意ではないはず」と納得して行動するのでしょうかね....。
>「1人の人が属するコミュニティが多様であればあるほど利他性が育まれる」
個人の所属する属性の多様化→利他性が育まれる....育まれるに至、過程ってどういうメカニズムなのでしょうね....興味があります。
私のコレまで考えてきた「利他性」は、遺伝子レベルであり、性別によっても利他、利己の傾向があります。一般的に男性は、利他的であり、女性は利己的に遺伝子を拡散させようとします。性機能と繁殖行為からして合理性があるものだと納得していました。しかし、茂木先生の仰るように本来、人間に利他性を求める感情が、先天的、後天的かわかりませんが、あるとするなら、それは、自分的に、結構、世界観が変わるなって感じています。(もちろんそれは喜ばしいという意味)
>きわめて厳格に管理される企業会計の世界で、1000億単位のものは見逃されていた、
>いや、見逃されたはずはなく、・・・誰も指摘出来ない、そういう風土を問題と言っています。(企業人)
そうですね・・「誰が」「何を」見逃したのか?・・
報道、同社ウェブサイトの資料などを読む限りでは、
1990年代、財テクの失敗を、外資系証券会社の「飛ばし」商品を使い、損失が表面化しないようにしていた。
この時点では、こういった商品を利用している企業などもあり、法令違反かどうかグレーなところ・・
分岐点は、平成12年4月以降の事業年度(2001年3月期)から導入された時価会計ですね。
この時点で、財テク有価証券の「適正な時価」を評価して、簿価との差額を評価損として計上しなければ
ならかった。
だから、一義的には当時の・・
「誰が」 : 主に、社長、財務経理担当役員、
従として、取締役(決算取締役会出席者)、監査役、監査法人
「何を」 : 評価損
・・の問題なんでしょうね。(知恵を出した外資系証券会社にも問題はありますが・・)
そして、時価評価をせず、ずっと放置していたところ、2008年秋にリーマンショックが発生。
これをチャンスとばかりに、2009年3月期決算で、カサ上げした買収案件に係るアドバイザー費用などで
一気に穴埋めを図ったわけですね・・ここでも、上記の「誰が」が当事者ですね。
(ただ・・2009年3月期→2010年3月期で、監査法人が変更となっていますね・・何かあったのか?・・)
別に「風土」で結構なのですが、100万円単位の経理処理をする現場の方が悪いわけではなく、
技術的にも内視鏡世界シェア70%を占める優良メーカーとしての実績もあるので、
これは企業「風土」の問題なのか?・・というと、ちょっと違うと思うのですね。
また、コーポレートガバナンス・ガバナンスに関して、制度的なもの、仕組み的なものは既にあるわけで、
「経営者の資質」が問題なのではないのかと。
プリンシパル がないわけですね。
自然権、社会契約説を理解しないで、日本国憲法を分かったつもりになっているのと似ています。






























