充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
地域、時代様
>「官僚組織 ピラミッド 」で、ネットで検索をかけてみて下さい。
色々な人達の考え方を読む事が出来ます。
いろいろありすぎて.....どれだろう。
>私の主張は、官僚が「天下り」を将来設計に組み込む必要のない、安定した職場環境にした方が「志」を全うできるのではないか?というものです。
なるほど.....だとすると、最初のコメントの通りの見解になっちゃうんですよ。
「志」は、毎度シツコク「自律性」なしに獲得できませんので、そもそも、「自律性」を持っている官僚様が、どれだけいるのか....ってことです。
地域、時代様のお話は....
若かりし頃は等しく「志」を有していたが、官僚ピラミッドにより自己保身を優先せざるおえず、「志」が後回しになった。よって待遇改善をすることで「志」を全う出来る環境を整えようということでしょうか?
「志」が等しく有している前提なら地域、時代様の話もわかるのですけどね....私は著しく有していないと思っているのです。
私の感ずるところは、無常感様の話に少し繋がりますが、戦争未経験世代が、主導権を握るようになると、敗戦の感情に支配されることもなく、それまで、「なにくそ」とやってきたある種の敵対心(復讐心)もなくなり、(ガツガツと突き動かされてきた感情の支配がなくなり)、高度経済成長下での効率的子育ての結果、現在主導権を握っている世代の自律性が希薄化しているんじゃないかってことです。
ですから、そういう方への待遇改善で自律性が再構築されるとは、考えられず、変化しないと思えるのです。
地域、時代様のお話は....
若かりし頃は等しく「志」を有していたが、官僚ピラミッドにより自己保身を優先せざるおえず、「志」が後回しになった。よって待遇改善をすることで「志」を全う出来る環境を整えようということでしょうか?
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信頼感様
そうそう、そうです。私はこう思ってるのです。(まとめて頂いて感謝いたします)
地域時代さん 未来さん
随分前の話なんですが,息子が高校のときに怒鳴ったことを思い出しました。なぜ一日を24時間しか生きないんだぁ!って。言われる息子の立場からすれば,意味不明,理不尽な話なんですけど。それはわかっているのですが・・。駄目親父としては,(息子は)不自由なく生きてられるんだから,一日を30時間くらい生きてみろ!って言いたくてですね。
無常感さんの話で,昭和と平成,何が違うのか・・,そういう感覚の違いなんでしょうかね。昭和には昭和なりの平成には平成なりのストレスはあるはずなのに,切羽詰り感が異なるのは,幸福度,満足度の閾値が変化したからなんでしょうか・・以前は高くて今は低い。それだけ豊かになったということですかね・・。
話し変わりますが,
以前,遺伝さんでしたっけ,米国の大学入試事情のお話。
目を引いたのが,課外活動とエッセイ。このことを始点とすると,動機さんや視点さんのご意見に通じるし,企業人さんのタイガーマザー関連のお話や離陸さんのご意見もそのままのような気がします。
自立(学習面での自立という狭い意味の自立ではありませんよ)を重視する(信頼感さん)とか,学業以外の何かをとことんやってみるとか,議論の習慣(信頼感さん)をつけるとか,これらは日本の大学入試にはなじむものではないですよね。
一方,高で,課外活動に励み,友人と議論しあい,学業以外の特記すべきワザ・技能・能力をそれぞれ磨き,自分がなぜ大学で学ぶのかをよくよく考え,それを文章におこしまとめ上げて,その上で入学選考に晒され,めでたく入学してからも,目的を果たすために積極的に学んで単位をとる。世界中から集まったそういう仲間たちと切磋琢磨して人脈も作る。これが米国ですが,これにはなじむものですよね。日本と米国のどちらがいいのかわかりませんが,企業人さんはじめグローバルな仕事をされておられる方々のお話を聞く限りでは,日本劣勢のようですし,どなたかからあった,これは英語力の問題ではないという見方もあわせると,小中高一貫がいいかどうかという問題ではないような気がしますし,公立か私立かという問題でもないよう泣きがします。
世界情勢から問われているのは,
子供が自分で選ぶのはどっち?
学力100%(日本型)か
学力+活動+自立自律(米国型)か
ということなのかなぁ~と思っています。
勉強漬けは,米国型の選択肢を狭めるでしょうから,怖いですね~。
根本的さん
>どうせ結果が同じなら、黒船で脅されて受け入れたっていうのは、あまり格好のいい話ではないような。「こいつら理屈を言ってもダメだが、棍棒で脅せばすぐけりがつく」、そう思われる前例になっていませんか?
そうですかね・・
アメリカ様のおっしゃることは何でも聞きますから、
世界情勢だとか面倒なことは、アメリカ様・・よろしくお願いしますね。
・・であれば、なかなか、したたかだと思いますが。
敗戦後の日本はずっとこのスタンスだったし、それで高度経済成長したわけですね。
しかし、経済は頭打ちになるは、政権は変わるは、中国は巨大化するはで、
これを見直しするの? しないの?・・ということが、ポイントだと思いますよ。
TPPの件も何も早々に 立ち位置を固定化する 必要はないと思うのですが・・
自分がもってるカードを見比べて、それをいつ出すのか、
相手方の反応によって、それをどう変化させるのか・・それが、外交交渉というものですよね。
自らカードを放棄(やみくもにTPP)する理由が、よく分かりません。
日本は、イギリスの歴史をもっと勉強した方がいいのかも・・
老眼様
私の場合は、、日本型?欧米型?どちらが良いと思いますか?
と、問われたと仮定したら。
「オリジナルや!」と、思っております。
正味「大学に行かない選択も十分にあり」位、思っていますから。
私は本気で「本人が俺(私)の人生、これをやってる時が一番楽しい!(充実している)」と思えたらそれが最高の人生。
だと思っています。
綺麗事じゃないですよ。
私は本気でそう思っていますから。
私は哲学という学問があったとしたら、その中に自分を当てはめて考えるのではなく、自分で「自分の哲学」を人生を通して作り上げるような人間になって欲しいのです。
というのも、私の周囲には「面白い人」が多いです。
ここの方達もみなさん本当に個性的で面白い。
そして、一番大切なのは老眼様がお子さんに求められたように「日々を充実して過ごして欲しい」という事です。
今、私が書いた事は、読んでいると、ものすごい綺麗事のオンパレードかと。。。
でも、私は本気でそう思っています。
以下続く。。。
ああ、、やっと用事が終わった。(笑)
続き。
子供には幸せになって欲しい。
それだけなんですよ。
ただ、、幸せになるためにはおそらく徹底的に己と向き合う必要があるとも思います。
その向き合い方は、私は親が教えられるものでもないし、親には手出しが出来ないんじゃないか、、と思っています。
私はタイガーマザーの教育方針は徹底的に否定します。
理由は、自分が彼女の家の子だったら、やってられないと思うから。
人はロボットじゃねえんだよ、、って感じです。
そして、タイガーマザーが結果的に我が子達から教えて貰った事はこれですよね?
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This was supposed to be a story of how Chinese parents are better at raising kids than Western ones.But instead, it’s about a bitter clash of cultures, a fleeting taste of glory, and how I was humbled by a thirteen-year-old.
「この本は、中国人の親たちが欧米の親たちよりも、子育てでいかに優れているかを語るはずだった。しかし、そうではなく、ほろ苦い文化の衝突や、つかの間の栄光、わたしがいかにして13歳の娘にたたきのめされたのか――を語る本になった」
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こんな結論を「親が知るために」、日々の生活を縛られた子供はたまったもんじゃない。
彼女の子供さん達の、子供時代を返してやれ!と強く思います。
親は子供の幸せを望みますよね。
でも、その幸せは「子が見つけるもの」だと私は思うのです。
親は邪魔しない。時々アドバイスしてやる。
子がエッジを切った時こそ、「本気で応援してやる」位でエエのちゃうかな、、って思っています。






























