充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>親がきりきりおろおろしないのが・・・・・・伝統公立の代々の伝統なんです。子供の時からかかりっきりで子供の人生に過剰の関わりを持つのが中受親と言ったら言い過ぎでしょうか?
中学受験で有名校に入れるモチベーションの第一は大学への進学でしょう。
近所の子供とそのまま公立中に進みそこから学力に相応しい県立高校に進むという親はそんなに進学事情に詳しくなかったり、我が子に過剰な期待もしていない場合が多いのではありませんか?
10歳児に大学進学先を考えてやる親は中学入学で目的を果たしたわけではないのであくまで最終目標(大学合格?)まで子供の手綱をとり変な方向に行きそうなら引っ張ったり・・・・・・危ないことは取り除いてやったり・・・といろいろやりそうですね。 まさに「親の先回り」です。
ちょっと考えてみて下さい。今の中高一貫生の親が昔の我々のような行動を許しますか? 東大入学を望んでいる灘や開成の親ならどうだろうか?
1.高校3年生の7月に2泊3日で山登りする。
2.高校3年の8月にオートバイでツーリング旅行をやる。
3.大学受験模試など本番まで一回も受けない。
4.高校3年間で予備校は夏期講習4日を2回だけ。
こんな計画を息子から聞いたら卒倒しちゃうんじゃないですか?
中学受験目指して小学校低学年?から大事に大事に育てていよいよ集大成のフィナーレという時に・・・・・・・「この子は私の苦労を全然わかってない」と怒りすら湧くかもしれない。
こんなことやっていてもそれなりの大学に入って・・・・・引きこもりもニートにもならずにちゃんと税金収めて家族を構えるという生活(まともな市民生活)送っているんだから・・・・・・・我々時代の親はさぞかし太っ腹だったんでしょうね。
>ちょっと考えてみて下さい。今の中高一貫生の親が昔の我々のような行動を許しますか? 東大入学を望んでいる灘や開成の親ならどうだろうか?
1.高校3年生の7月に2泊3日で山登りする。
2.高校3年の8月にオートバイでツーリング旅行をやる。
3.大学受験模試など本番まで一回も受けない。
4.高校3年間で予備校は夏期講習4日を2回だけ。
こんな計画を息子から聞いたら卒倒しちゃうんじゃないですか?
灘や開成の親なら卒倒だけど、公立の親なら許容するのですか。
我々の時代って就職安泰、登り坂の時代ですか?
若者にとって先行き不安定な時代にしてしまったのは、動機さん世代でしょう。
>こんなことやっていてもそれなりの大学に入って・・・・・引きこもりもニートにもならずにちゃんと税金収めて家族を構えるという生活(まともな市民生活)
動機さん
おはようございます
お考えを教えていただきありがとうございます
しかしこれは一般化できない論理です。
なぜなら、「それなりの大学の定員」は各年代の出生数よりはるかに小さいので国民全体が条件を満たすことはない。
また、御説から「大学」を省いたとしても、貧困率が20%を超える今、家族を構えたくてもそれができない面もあります。
生活保護の手引書的な本が20代女性のベストセラーにもなっているようです。
見えない将来が待っているというのが現状です。
間違った方向に育たなくても、動機さんの「まとも」すら満たせない世の中ですよ。
>的を得ていると思うので、以下転載
TPPで日本の農業が壊滅したあとに、アメリカ産の米や小麦や遺伝子組み換え作物の輸入が止まったら、日本人はいきなり飢える。
国際価格が上がったら、どれほど法外な値でも、それを買うしかない。
そして、もし日本が債務不履行に陥ったりした場合には、もう「買う金」もなくなる。
NAFTA(North America Free Trade Agreement)締結後、メキシコにアメリカ産の「安いトウモロコシ」が流入して、メキシコのトウモロコシ農家は壊滅した。
そのあと、バイオマス燃料の原材料となってトウモロコシの国際価格が高騰したため、メキシコ人は主食を買えなくなってしまった。
基幹的な食料を「外国から買って済ませる」というのはリスクの高い選択である。
アメリカの農産物が自由貿易で入ってくれば、日本の農業は壊滅する。
「生産性を上げる努力をしてこなかったんだから、当然の報いだ」とうそぶくエコノミストは、
もし気象変動でカリフォルニア米が凶作になって、金を出しても食料が輸入できないという状況になったときにはどうするつもりなのであろう。
同じロジックで「そういうリスクをヘッジする努力をしてこなかったのだから、当然の報いだ」と言うつもりであろうか。
きっと、そう言うだろう。そう言わなければ、話の筋目が通らない。
でも、こういうことを言う人間はだいたい日本が食料危機になったときには、
さっさとカナダとかオーストラリアとかに逃げ出して、ピザやパスタなんかたっぷり食ってるのである。
TPPについて私が申し上げたいことはわりと簡単である。
「生産性の低い産業セクターは淘汰されて当然」とか
「選択と集中」とか「国際競争力のある分野が牽引し」とか
「結果的に雇用が創出され」とか「内向きだからダメなんだ」とか言っている人間は信用しない方がいい、ということである。
そういうことを言うやつらが、日本経済が崩壊するときにはまっさきに逃げ出すからである。 ーーーー転載終わり
-------------------------------------
アメリカの食物の新法もTPPも、どーなるかわかりませんが、
西の農家を支援したいものです。淘汰されないように。
また子供はいつでも国外に逃げ出せるようにしてあげたいと思う。
だって、この先の日本、どーなるかわからないんだもの。
できる支援をせずに、ただただ見ているだけの子育てなんて、
とてもじゃないけどできないわ。
ま、ベクトルが同じ方向を向いていれば、
直接的に手をだす必要はないんだけどね。
同じベクトルに向かせるのは、強制じゃなくて、環境でありたい。
それが先回りとか、洗脳とか、過保護といわれるのなら、
それはそれでいい。
考えてみれば、うちの家系、わかっているところでは、
戦国時代くらいからそーしてきたんだし。で、問題なく過ごしてきている。
ま、ノーベル賞は誰もとってないけど…。
動機が大事だよね 様、
老眼様のおっしゃる通りだと思います。
「過剰な期待」などと悠長なものではありません。「危機感」と言った方がいいかもしれません。
すべて子供に任せにして、それで大学受験に失敗しても、それはそれでなんとか生きていけた時代は、もうとうの昔になくなってしまっているんです。
「生きていける」と言うのは、結婚して子供を育てて普通に生活する、という意味です。
私の親は動機様がおっしゃるような親で、何もかも子供任せでした。
それでもなんとかそこそこの大学を卒業できたのは、時代が助けてくれたからだと思っています。
そこそこの企業に就職できたのもそうです。結婚して子育てをして普通に生活できたのも。
私個人の力だけではないと思います。
子供が昔の私と同じことをしていては、きっと先はないと思います。
時代が違う。それがすべてだと思いますが、動機様はどう思われますか?
動機が大事だよねさん
>我々時代の親はさぞかし太っ腹だったんでしょうね。
ただ、そんな余裕がなかっただけってのもあると思いますよ。
もう子どもの数だって2人ぐらいだったし、
じわじわと先回りしつつある過渡期?だったんじゃないでしょうか。
多少超厳しかった自分の育てられ方が残っているから、
幸い?それほど手厚くなかっただけとか。
意図的にそれを選んだわけでもないような気がします。
私は太っ腹?世代を賛美する気にはなれません。
ほどよく子育てしやすい時代だったと思います。
現在豊か→先行き暗そうという時代の子育ては、非常に難しいと思います。
親である私もそこそこ豊かしかしらないし、今もそれなりにまだ豊か。
でも、今後厳しそうな時代に子どもを送り出さないといけない。
そこに耐えられるようにするにはどうしたらいいか。
経験もないのに、やらないといけないのです。
結局その都度子どもが自分で考えて、
自分のベストを選んで動けるようにするしかないかなと思います。
その訓練のために私はひたすら我慢をしてきました。
最近ほ~~んのちょっと動きだした?というところが垣間見えています。
もともとは自分で決めることが幸せだろうと思ってそうしてきたわけですが、
今やそうじゃないと生きていけないかも…という感じになってきましたね。
動機様
>こんなことやっていてもそれなりの大学に入って・・・・・引きこもりもニートにもならずにちゃんと税金収めて家族を構えるという生活(まともな市民生活)
どのような根拠で、中学受験と引きこもり、ニート、先日は鬱を引き合いにだして結びつけようとするのですかね?
引き合いに出すならそれぞれの根拠を示してくださいよ。(全く別々の理由で発生しているはずだよ)
製紙会社の御曹司を何度も引き合いに出して戦後の劣化、中学受験の悪影響を強調していたけれど、犯罪の質が劣化したのか?戦前の方が、バレずにうまくやったってことか?
それともモラルが劣化したのか?なら昭和40年以降の少年犯罪件数の著しい減少はどう説明するんだ?
感情で味わうような説明じゃなくて、もう少し具体的説明をしてくださいよ。動機様の身の回りの話じゃなくて戦前、戦後の一般的環境で宜しく。そして「まとも」っていう抽象評価(逃げ)もやめてほしいな。いい加減、現実を直視してほしい。






























