充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
おじゃましますさんへ
>私の親は動機様がおっしゃるような親で、何もかも子供任せでした。 それでもなんとかそこそこの大学を卒業できたのは、時代が助けてくれたからだと思っています。 そこそこの企業に就職できたのもそうです。結婚して子育てをして普通に生活できたのも。 私個人の力だけではないと思います。
勿論、時代が右肩上がりで多少の回り道や失敗が挽回不能ではなかったこともありますが・・・・・・・・節目節目で貴女自身が的確な決断をしてきたこともあるのではありませんか?
判断や決断は生きていく上にとても大事で・・・・それを身に付けることが教育のすべてと言っても過言ではないでしょう。
つまり「汝自身を知って」「自分の得手を見つけ」「自分の信念なりポリシーを築き」「それに基づき仕事に就き」「いい相手を選んで結婚し」「充実した人生を送る」
こういう風にやっていけるために大切なことは何か? 子供の頃から自分自身であれこれ試行錯誤し失敗し、教科や受験に無関係なことを腹一杯やる。その過程で一つ一つ自分の決断の責任を取っていく。
親の先回りはこういう経験を子供から奪い自立する機会を与えません。
貴女がいい人生を歩んでいるのは放任して育てた親御さんの教育が正しかったという証明でしょう。自分が一歩前に出そうになったら「ちょっと待てよ。ここは失敗させて痛い目にあったほうがいいかもしれない」とぐっと助けたい気持ちをこらえてみてください。
そのうち、「3者面談なんて来なくていい。受験校は自分で決めるから」という頼もしい言葉を子供から聞くでしょう。
遺伝さん
よくわかります。中学受験とか大学受験とかいったことは
平和あってこそなんですよ。
私の考えでは、もしTPPが決まると
アメリカ主導で農業をコントロールされるということです。
食を押さえられるということは、すでに力を押さえられていて
服従せざる追えない状態ということですよね。
こうなると日本は奴隷状態になります。
すでに、アメリカは、自国のアメリカ国民に対してこれを
行っている。
つまり最高司令塔によってコントロール 可にする
政策とも考えられるのです。
アメリカ国民の暴動は、素直に納得できるのです。
ところで、シンガポールですが、
海外からの移住者はものすごく高い条件付きで
国としてあれだけのポジションを保っている理由でもあります。
けれど、私はあれだけの国土しかない国の限界は
案外早くくるのではないかと考えています。
未来さん
>いや~理系の大企業でもそうですよ。
>東大の 学歴は神々しいものです。
やっぱりそうなんですね。
>大学名ですね私の知っているところは
>部下は地方国立理系で上司より仕事できたりしていました。
>それで手柄横取りです。
そういうこと、どこでもあるような気がしますよね。
>それこそ、海外の大学の方が乱入してきて
>その学歴がどんなものなのか、実力勝負してほしい
>なんて 思うことあります。
そうでしょう?
でも、それだったら、TPP賛成した方が。。。。
動機が大事だよね 様、
ご返答、ありがとうございます。
おっしゃる事は至極ごもっともなのですが、
先ず第一に、手を離すにも時期があるのでは、と言う事。
第二に、過干渉である事と「中学受験」は無関係ないのでは、と言う事。
第三に、放任だった両親に私は感謝をしていない、と言う事。
以上の疑問があります。
頭の中をまとめてから、またお伺いしようと思います(もっともこんな話題、この板ではすでに何度も話し合っておられと思いますが。)
今から子供の懇談会があります。まだ小学生なので、行かねばなりません。
それでは行って参ります。
動機さんのように
高校3年でもそれくらいの余裕のある子もいるみたいですね。
よくあがっている 灘では、そういうタイプの子どもたちが
(今は知りません)
ただ、高校2年までに東大レベルをクリアしているから
遊べたみたいです。
今、動機さんが高校3年生になって
バイクでツーリング、山登りなどを
して東大を合格できるかどうかとなるとどうでしょう?
その時代ってそういうことができただけ
余裕があったんでしょうね。
現在の若者は、ずっとずっと厳しい状況にありますよ。
しかも、東大入試は9月からに移行され
海外生と大学で競う(刺激)という変化もあります。
昔を懐かしむのはすばらしいですけど
そして、昔よりさらに今がよくなっていたらいいですけど
さらに厳しくなってきているし生き残りかけてますね。
それこそ、遺伝子的、体力的、環境的優位者、が生き残る切符を
もつのでしょう。
私は、若者たちがそれぞれの自分の道をみつけて
そこで生き残って欲しいです。
未来さん
シンガポールって基本コスモポリタンな国だから、
国という枠組みがダメになったらなったで、
国民というか住民は、
あちこちにでてたくましく生きていくんじゃないかしら。
歩いて北上すればマレーシアだし、
船に30分(だっけな)も乗ればインドネシア。
赤道直下の国は、努力しなくても作物が摂れます。
英語できるし、中国語できるし、
さんざ勉強させられてるし、人口少ないし~。
日本語しかできない、寒い地域の島国の国民とは、ちょいと違う(笑)
根本的さん
ある意味出来上がっている既成概念を壊すには
それくらいの刺激がないといけないと思うのです。
そうでないと、やる気のあるものがそがれて
さらに閉鎖的になってしまうそうこうしている
うちに得意分野はとられていくという今の現象が
さらに増えるだけだと思います。
政府にきちんとした交渉力があったら安心できるんですけどね。
そこが一番の気がかりなんです。
橋下さんが、東京まで打ち入りしてきてくれるのを
期待しています。






























