充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
うちも野菜は長崎を中心にした九州、卵は熊本、
水は備蓄品はそのままに、使用分は鹿児島の財宝温泉をお取り寄せです。
ヨーロッパの食に危険地帯があるのをちゃんと知ったのは、
恥ずかしながら最近。
パスタなんて30年も前からディチェコやバリラ食べちゃってました。
いまはともかく、30年前はまずかったですよね(笑)
デパ地下を素通りするようになり、HBでパンを焼き、
お餅ついたり、日々のおやつを自作したり、
つい調子にのって味噌を仕込んだりと、
3月以前には考えられなかった生活を送っております。
正月には、とうとう製麺機までポチってしまった。
ってな具合なので、自分の時間がすごい勢いで減りました~。
で、それに伴い子どもの勉強を見る時間も減りました。
うちはまだ子供小さいから、これってすごく困る。
何か対策を考えなければ。
ってゆーか、結論は見えていて、仕事減らすしかないのよね。
もう、どこを恨んでいいのやら(笑)
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
前に、一度主張したことがあり、非常に評判が悪かったのだけれど、もう一度、主張します。
私は、音楽に、中学、高校、大学と、多大な時間を使ってきましたが、この膨大な時間と労力について後悔している、と書きました。得たものも、いろいろある。このころの交友関係は、今も生きています。いろいろな得失が考えられられるし、永遠に答えの出ない問題です。ただ、良いことだけではないことは間違いないです。
体育会についても、同様のことを考えています。
そこで、体育会を真剣にやろうとする方へのお願いです。
まず、身体的故障をしないようにお願いします。これは、ほんとうに切実なお願いです。妻は、ある競技の実業団出身なのですが、妻の友人に、脊椎損傷など深刻な後遺症に悩む人が、二人、居ます。
これに比較すれば、日常生活には支障なにのでまったく取るに足らぬことですが、私の部下の一人(ある競技の全国優勝選手。その後大学院で研究成果をあげた、一流の技術者です)は古傷に悩んでいるし、妻も、当時の酷使から来る関節の損傷に一生つきあわなくてはなりません。
次に、その後に必要な最低限の基礎学力は、つけてください。私は文系の採用はよくわかりませんが、理系については大学院で研究生活をはじめられる力でしょうか。体育会の活動は学力不足の言い訳にはなりません。
最後に、多様な価値観を認める幅の広さを身につけてください。
詳しくは申しません。
上層ノンマニュアルを目指すなら、ときどき思い出していただければありがたいです。
最後に、平均的中高生のレベルであっても、努力がすべて、なんてことはない。
音楽ですら、本人の身体的特性で、ものすごく向き不向きがあります。手の小さい人にはファゴットやチェロは演奏できないし、肺活量の少ない人は、意外なことにフルートは絶対にやめたほうがいい。唇の厚い人は、トランペットには向かない。
竹下選手や田伏選手が一流だから、バレーやバスケットをやっているチビが一流になれないのは本人の努力不足、というのは、あまりに残酷なものいいと思う。
生まれつきの差というのはどうしようもなくあるものです。この辺は地頭でさんざんやったところですが。
お勉強はある程度それをカバーできますが・・・・・・・努力だけではどうしようもない才能の差というのも厳然と存在すると思います。
小平先生は「数覚」という言葉で数学の才能のことを表現していますがこの能力も小平先生から~・・・・・・・・・・算数苦手で毎日泣きながら受験算数やらされている子まで無限の幅があります。それを親は早く悟って無益な押し付けはしないで「この子の能力ではこういう問題は無理」と気付いたらゆっくり脳の成長を待ってやる。
中学や高校の数学なら私や根本的さんでも分かるのですから焦って10歳の子供にいらいらしないことです。
将棋や囲碁をやったことのある人は身に染みて・・・・・「人には生まれつきの得手、不得手がある」と実感していると思います。どんなに努力しても大山や羽生、呉清源や井山にはなれない。やはり最後は持って生まれた才能なんだと思います。
努力でカバーできる範囲はせいぜい大学入試までかな・・・・・。大学入試なら段階を踏んでテキストこなしていけば東大までは入れるでしょう。そこから理学部などに進んでしまったら・・・・・・それこそ才能の余りの違いに愕然とすることになります。ここで能力不足をまざまざと見せつけられ挫折する人も多い。
中学入試は難しい。高校入試ははるかに問題が素直。大学入試は努力で何とかなる。
何とかならないのが芸術的才能・・・・・・センスというか感性というか・・・・・・多分音楽などでは先生が早めに「プロは諦めろ。趣味なら十分楽しめるぞ」と誘導しているのでしょう。
汝自身を知り自分の得意技で勝負していけるようにしてやるのが親の務めかもしれませんね。まあ・・・・それも本人の気づきがなければどうしようもないのですが。
中学受験者数減っているそうです。この機に公立が復活することを心から望みます。
企業人さんの書かれている
>音楽ですら、本人の身体的特性で、ものすごく向き不向きがあります。手の小さい人にはファゴットやチェロは演奏できないし、肺活量の少ない人は、意外なことにフルートは絶対にやめたほうがいい。唇の厚い人は、トランペットには向かない。
これは子どもから聞いてなるほど~と思っていました。
まず最初にパートを決める時
いろんな楽器にトライするそうです。
そうして一番音のでる楽器に決まる
つまり、自分の唇であったり肺活量であったり手の大きさであったり
そうしたものなんですね。
いくら自分がトランペットやりたいと思っていても
できないという壁があるんです。
向きがあるから、それは努力でなんとかなるものじゃないです。
(唇整形とかになる?)
運動もそうじゃないかな向き不向きがある(種別も)
そのなかで向きがそこまで厳格でないのが
勉強かもしれないですね。
それこそ努力が報われる比率が多いから。
遺伝さん
購入されている水ですが、鹿児島の温泉水なら
ラドンとかでしょうか?
とすると低放射線量が含まれていますよね。
その温泉水を飲むことによって体を治癒させるという効能があります。
アドレス例
http://kadoyasan.com/radium-world.html
低放射能を低放射能で治すってこともありなのかな。
未来さん
>低放射能を低放射能で治すってこともありなのかな
財宝温泉飲んでますが、
鹿児島の知り合いがなぜか皆ここの水をすすめたので、
深く考えずに飲んでいます。
ホルミシス効果でも何でも、
なにか効用があればそれにこしたことはありませんが、
ないならないで、自分が安心できればそれでいいかなって。
>まず、身体的故障をしないようにお願いします。(企業人さん)
本当にそう。私の周りにもいます。
プロを目指してあるスポーツをしていた人、関節を傷め、
いまは走ることすらしていません。
高校の部活でやってしまった頚椎ヘルニアが悪化して、
メスが握れなくなった外科医は、手術をして回復しましたが、
またいつ握れなくなるかと、いつも不安を抱えています。
体育会時代の古傷が痛み出すと、
パソコンすら使えなくなってしまう人なども…。
事故や怪我は、真剣にやればやるほど、
避けきれるない度合いが増える気がすることが、悩ましいです。
努力が足らないという宣告と、才能がないという宣告とどっちが残酷?
私は、子供の才能なんて、周囲の大人が常識なんかで判断できるようなものじゃないと思ってるから、最後まで頑張らないとわからないと思っている。
私は「才能がない」などと宣告するなんてことはしない。
田臥選手が両親から「その身長だとバスケは無理」だと言われてたら田臥選手はいなかっただろうね。
それに、レギュラーになれなくても、最後まで頑張って、どのような形であれ、チームに貢献することに価値があるというのが私の考え。
プロを前提としない部活でレギュラーかどうかなんて大した問題じゃない。
大切なのは、どういう形でチームの勝利に貢献すること。
レギュラー以上に、マネジャーが勝利に貢献することがあるかもしれない。
そもそも部活は社会の縮図。
野球でい言えば、走攻守そろった生徒が残るわけじゃない。
全部が無理ならどれか1つ。
それでも無理なら、相手チームの戦力を分析したり、マネジャーとして貢献する。
チームを鼓舞するムードメーカーでもいい。
自分の能力に応じて、そのチームでの居場所を見つける。
つまり、どのような形であれチームの勝利に貢献するという経験が大切なんだよね。






























