アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
部活なら、レギュラー取れなくてやめてもいいけど、社会にでれば、どんな形であれチームの戦力にならないとね。
体育会でも、キャプテンと並んで就職の時にひっぱりだこなのがマネジャー。
会社に入ればスポーツの能力で勝負することはない。
会社が就職の時に評価するのはチームへの貢献力。
部活のいち部員であってもひたすらに努力するタイプと
さぼっているタイプで
じゃあどちらが上手になる?っていうと
努力するタイプでしょうやはり。
で、その他に絶対音感が備わっていたり
なぜか?初めから上手に音がでるタイプもいる。
けれど、コツコツと自分の音をだす努力をしている子は、
プロの指導者にもわかるんですよね。
厳しい指導者こそ
その時「音がきれいになった」と褒めるそうです。
視点さんの書き込みを見ていて思った。
たぶん我が家は極々少数派だわ。
組織でそこそこ評価されていても、
違う場所のほうがより輝けると思えばそっちへ移っちゃうし、
日本が沈するとなれば、未練タラタラでも結局は外へ出るだろうし。
子供には属する組織にこだわらず、
どこでも生きていけるようになってほしいと思っているし、
我慢や妥協ををしないで生きていけるのならそれにこしたことないと思い、
それなりの力を身につけてほしいと思っているし。
(我慢の練習は必要ないといっているわけではない。我慢能はすごく大事)
たぶん現在の日本人の意識としては、
視点さんのほうが大多数に支持されるでしょう。
いろいろ気づかせてくれてサンキュ。
未来さん
楽器はある意味シビアだから、最初に多少音が出たくらいで練習しなければすぐに置いていかれますよ。唇が分厚くて出っ歯でも、執念を燃やせば、フルートやトランペットは吹けます。薄い唇で歯が引っ込んでいる人より、あるレベルに達するまでの時間がかかる、ということです。
管楽器の練習は、唇や口蓋を楽器に適する形につくりかえる練習ですので。
でもね、管楽器やりたい人には、オーボエをすすめたいなぁ。楽器は高いし(最低60万くらい)、メンテは大変だし、なによりも、リードを自分で削る労力は並みではない(暇さえあればリードを削っている感じ)けれど、多く見積もってもフルートやクラリネットの人口より一桁少なく、その割に、需要は、フルートと同等にあります。それなりに吹ければ、何歳になっても、室内楽、オーケストラに、引っ張りだこになりますよ。
すみません余談でした。
話はかわって。
私は、若い人には、遺伝さんのお薦めする生き方を薦めたいです。
いろいろ考えるところはあるんですよね。私は、音楽と、基礎研究に、挫折して、自分の才能を見切ってきました。それこそ、動機さんがおっしゃる、理学部に進んで失敗した口です。
しかし、基礎研究を見切って工学に転じたから、世の中に、より多くの価値を提供できた、という自負もあります。酔っぱらうと、音楽家やってたら楽しかっただろうな、とか妄想するんですけれどね。
企業人さん
オーボエですか。なかなかいいのですね。
おすすめありがとうございます。
今は違う楽器ですがちょっと聞いてみます☆
音楽やっている我が子はすでにコンクールとかは出場しているようで
まったくの初心者というわけではないみたいです。
パートも決まっていましてマイ楽器も購入しています。
祖母は音楽の教師をしていましてピアノを自宅で弾いていました。
身近に音がある暮らしというのはいいですね。
遺伝さん
わかるわあ。
>組織でそこそこ評価されていても、
違う場所のほうがより輝けると思えばそっちへ移っちゃうし、
ずっといれば定年まで安泰の企業に勤めていたって
自分が納得できなきゃチャレンジして外いくっていうタイプは
日本には少ないね。
ものすごくエネルギーいるもん。
日本だけでなく世界のどこに行こうが組織でありチームですよ。
ジョブズのアップルだって組織だし、iPS細胞の研究だってチームでする。
福島先生の手術だってチーム。
そういう組織やチームでやっていけいない人っていますよね。
小学校から部活もせずに受験勉強ばかりしてたら、チームでやっていける人に育たないのも仕方がない。
高学歴でも仕事を転々とする人がいるけど、キャリアアップっというより、チームで仕事ができない人が多い。
だからどこに行っても続かない。






























