アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>生まれつきの差というのはどうしようもなくあるものです。
>お勉強はある程度それをカバーできますが・・・・・・・努力だけではどうしようもない才能の差というのも厳然と存在すると思います。
動機さん、さすがDNA派。
>将棋や囲碁をやったことのある人は身に染みて・・・・・「人には生まれつきの得手、不得手がある」と実感していると思います。どんなに努力しても大山や羽生、呉清源や井山にはなれない。やはり最後は持って生まれた才能なんだと思います。
今はもう自分で碁を打つことはありませんが、暇な日曜日には、NHKの早碁選手権を見ながら、よく昼寝をしています。でも、井山さんの碁だと、眠ってなんかいられませんね。厳しい手の連続。ゆるみのない緊張感。見応えがあります。プロだって、そんな人は殆どいませんね。やっぱり天才でしょう。
>努力でカバーできる範囲はせいぜい大学入試までかな・・・・・。大学入試なら段階を踏んでテキストこなしていけば東大までは入れるでしょう。
受験の天才っていうのもあるんでしょうが、「お勉強」の才能を磨いても、せいぜいクイズ王どまりかな?
>何とかならないのが芸術的才能・・・・・・センスというか感性というか・・・・・・
やっぱりそうでしょうね。視点さんも未来さんも、クラシックを聴くと眠くなるそうですが、私もですよ。天才的センスが感じられなければ、退屈なだけ。
企業人さん、小沢征爾と村上春樹の対談は、私もザッと読みましたが、結局一番盛り上がっていたのは、グールドの話じゃないですか?やっぱり天才でなきゃね。
自分が天才でなくても、誰でも天才の表現を味わう事ができる。凡才にも、天才を評価する能力はあるってことです。不思議ですね。
それではみなさん、今年もよろしく。
空しいさま
どうも読解力がないようで、内容を理解するのに3回も読んでしまいました(汗)
なるほど、アルカイダの前では誰も無力ですね。
私自身公立出身で公立大好きなんですけどね~それでもダメかしら(笑)
適性さま
>福島医師だって、ジョブズだって、組織を自分より「優先」させているとは、
>思えないなー。人や組織を巻き込むのは上手だと思うけど。
ここですよね、ある種カリスマ性というか、他者を動かせる力。(強制じゃなく)
事を成せる1つの大事な要素じゃないかと思います。その人が核になって組織が
出来上がっていく。主将をやったからなれるものではありませんが。
件の市西グローバルサイエンス科の彼、新聞情報ではそういうコメントでしたが、
彼は純粋にサッカーをやり切りたかったんだと思いますよ、私。
今、このメンバーでやりたいんや!! 国立狙いたいんや!!という強い意思だと。
残った3年生は皆そうじゃないかな。
「自分がやりたい=自分のため」頑張った結果がチームの躍進につながったんじゃ
ないかな~って。
公立進学も私立受験もどちらも良し悪しってないと思うんですけどね。
私立上位校出身でも残念な人はいる、
地元公立校出身にはもっとたくさんの残念な人がいる。
地元公立校出身でも優秀な人はいる、
私立上位校出身にはもっとたくさんの優秀な人がいる。
公立派は1行目にフォーカスし、私立受験派は2行目にフォーカスしているだけなんですけどね。上記が公立・私立逆転だったら、みんな私立受験なんてやめちゃうよね。お金もったいないし。
>なあ、だいたい、どれくらいいると、視点さんは、判断してるの?
>だいたいでいいよ。だいたいで。
>ある程度の判断基準も一緒にね。そうしないと、わからないからね。
大会での勝利を目指して頑張る部活であればいいわけですよ。
部員が少なかったり経験者が入らない学校もあるわけですが、目標のために頑張る過程が将来に生きる。
塾優先の勉強の息抜きのような部活は別。
そっちは楽しく息抜きできたらいいわけで、それは、大学のテニスサークルのようなもの。
>今、このメンバーでやりたいんや!! 国立狙いたいんや!!という強い意思だと。
>残った3年生は皆そうじゃないかな。
「仲間と」であり「チームで」なんですね。
だからピッチに立てず応援にまわっても残った3年もいたはず。
そこに価値があるわけです。
鉄緑なんか通って受験のエキスパートになる暇があれば、こういう本当に大切なことを学ぶべきなのです。






























