充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的さん
今年もよろしく。
グールドはまぎれもない天才だと思うけれど、多くの演奏には同意できない。
私はアマチュアのピアノ弾きだから、彼多くのピアノ曲は、譜面(概要ですが)が頭にはいっています。私の望む表現と、実際の演奏者の表現の違いを楽しんで聞いているところがあるのです。
グールドは、そういう意味で、驚くが、楽しめない演奏が多い。
聴衆とのインタラクションを拒否したのは、残念。
音楽は基本的に一期一会、刹那の芸術だと思っているので。
それに、一流といわれる演奏家にナメた演奏をされた恨みは、やはり忘れられない。それなら、芸高生の、いろいろな意味でスリリングな演奏のほうがいい。
小澤さんと村上さんの対談、村上さんがグールドに拘泥して、小澤さんが苦笑しながらつきあっている、と、私には思えました。
バーンスタインやカラヤンの音楽や、サイトウキネンを語るときのほうが、ずっと自然のように思います。
視点さん
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大会での勝利を目指して頑張る部活であればいいわけですよ。
部員が少なかったり経験者が入らない学校もあるわけですが、目標のために頑張る過程が将来に生きる。
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へ??死ぬ気の部活はどうした??だいぶレベルさげてるな。なんでだ?
100人中何人が、『視点さんが認める』部活生活をしてるのだ?
最初の設定は「死ぬ気」の部活だろ。
なぜ、逃げる???
まあ、
>大会での勝利を目指して頑張る部活であればいいわけですよ。
なら、中高一貫校であろうと、勝利を目指してるよ。
じゃあ、とやかくいわれることないな。
いちゃもん視点さん。
妻が、実業団時代のダメージに悩んでいるせいもあるけれど、学生生活の意義は部活、みたいな考え方にはついていけません。
学校は、勉強する所じゃないの。
やりすぎると、貴重なものを失う、と思っています。
スポーツが好きな人、やりたい人はやればいい、やる以上、勝利を目指さないと面白くもなんともないだろう、文武両道が成功している人は立派、それだけのこと。
部活ばかりやって学業や知的成熟の遅れた人、価値観の偏った人は、結局使い物にならない。
私は、シカゴ大の総長だった、ハッチンスを尊敬しています。彼は、確か、1920年代に、30歳で総長になりました。そして、大学は学問をするところ、との強い意思のもと、カレッジスポーツを全廃、そのかわり、20年にわたり、全身全霊をかけて、学術研究の環境を整えました。シカゴ大が80人を超えるノーベル賞受賞者を輩出した基礎は、彼がつくったと、私は思っています。
言い忘れました。もうひとつは、以前、たまたま、企業スポーツの元選手を多数部下に抱えることになり、彼らのセカンドキャリアや、再び輝くことを自分から拒否するような後ろ向きのマインドに苦労したことも、こう考えるきっかけになっています。以前お話ししたことがあります。
視点さま
> 目標のために頑張る過程が将来に生きる。
その通りです。良いこと言いますね。
ただ、これは部活に限らず勉強も同じ。習い事でもいいや。
死ぬ気で勉強するのも経験、目標とする大学や資格を目指して合格するのも経験。コンクールなどで出演し受賞するのも経験。
その頑張る過程は将来に生きると、私もそう思います。
勉強の楽しさ、スポーツや部活の楽しさ、芸術の楽しさ。
どれも中途半端すぎるとその魅力を味わえないよね。
そして、それぞれの楽しさを経験させてくれる指導者に巡り合うことを親として願っているんですね。
逆に言えば、目標意識がなく、やる気のない指導者や仲間が多数いる環境は、何事も中途半端になりがちですね。
あの~・・・・東大理学部の話はあくまで一般的な話ですので・・・・全国の秀才が集まった中で上には上がいるといやおうなく分かってしまうという事実を述べただけです。
囲碁の院生は21歳までにプロになれなければ退会です。23歳ごろまでは外来試験を受けてさらにプロになる道は残されているけれど・・・・・こういう経歴をたどって結局挫折した人の敗北感は大きいようですね。
まあ・・好きでやっていることですから周りもとやかく言わないんでしょうが。
駿台午前部理系なんてそれこそ東大医学部目指した多浪生なんていて「プロ棋士」が「東大医学部合格」に代わっただけで執念で東大受け続ける人がいましたね。
8年まで東大9年目に遂に諦め京大に入った人がいたり純粋に12年浪人して東大に入った豪傑がいましたが・・・・・・・ああいうのは本人がその気でも周りが「他の医学部でもいいんじゃないの?」と早い段階で言ってあげたほうがいいと思う。
「そこに東大医学部があるから登るんだ」という志は立派かもしれないが東大医学部は未踏峰ではないし毎年100人登るのだからプロ囲碁棋士5人とは桁が違う。
当事者はなかなか路線変更はできないのだろうが・・・・・大事な青春無駄にして・・・・・という感は拭えない。
小沢征爾と村上春樹の対談私も読みました。音楽部分は話題にしている曲を聞いたことがないので全然わかりませんがただ一つ分かったのは小沢が多くのビッグネームに可愛がられたということ。
カラヤンにバーンスタイン・・・・などなど。巨匠をその気にさせる何かが小沢さんにあったんでしょう。これこそ地域、時代さんの言う「愛される」性格ですね。
こういうことも大成するためには重要な要素なんだろうと思います。上から引っ張り上げられるという「性格」は天性のものなのかな?
「こいつは見どころがある」と第一人者に思わせるものってなんでしょうね?
>才能が致命傷になることはありえないですよねえ。
>そういうところでしか生きてこなかった人に、
その通り。
スポーツ強豪校でもない中学高校部活のレギュラーとるのに才能が致命傷になることはありませんね。
サッカー全国に出場した市立西宮のレベルでも、才能で決まるわけでないと思ってますよ。
>企業人さんや遺伝さんのすすめる方向なら、やっぱり医者だわ。
これもその通り。
チームのために働けない人でも生きていきやすいのは開業医。
>なら、中高一貫校であろうと、勝利を目指してるよ。
地域時代さんのお子さんの部活のようなところもありますからね。
でも塾優先の部活や週3回の部活じゃ勉強の息抜きでしょう。
大学でのテニスサークルと同じで、楽しければそれでいい。
>部活ばかりやって学業や知的成熟の遅れた人、価値観の偏った人は、結局使い物にならない。
部活は必要だっていっているだけで、勉強は不要なんてことは言ったことがありませんよ。
スポーツのプロを目指すのでなければ勉強は必要。
当然の前提です。
受験勉強は自己利益なんですよ。
自己利益の追及しかしてこなかった人が社会にでると、村上ファンドやホリエモンのように、拝金主義になる。
部活というのは、チームで勝利を目指す。
チームのために自分が犠牲になることもある。
そういう経験が大切だって言ってるわけですよ。
シカゴ大学は知りませんが、ハーバードでも、オクスフォードやケンブリッジでもスポーツは盛んなのでは?
外国では、将来弁護士になるといったオリンピック選手もいますよね。






























