アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
一つの道を極める子もいれば、
両道を目指す子もいる。
それでいいんじゃないですか。
私立西宮の生徒さんだって、
Jリーグのユースに行った子を「サッカー○鹿」とは言わないだろうし、
灘や甲陽で勉学に励んでいる子を「受験秀才」などと蔑んだりもしない
と思いますよ。
お互いが、あいつらスゴイなあって思ってるんじゃないでしょうか。
自分が選んだ道に自信をもっている子ほど、
他人が選んだ道も尊重できるのでは?
少なくとも私は、自分の子をそういう人間に育てたいと思っています。
昨年の東京都教育委員会の資料「進学指導重点校等における進学対策の取組について」の
「7 各校の進学指導改善計画における主な取組」に今後、都立重点校の
大学実績を上げるための各校の対策が出ています。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/01/20l1d200.htm
部活の時間管理や部活を行わない日の取り決めについて提案している高校も多く、
学業に専念し、大学実績を上げるためにはそれもやむなしという考えが
都立関係者に広がっているということなのではないでしょうか。
①自分の目先の利益を考えたら大学受験。
②チームが勝つためには大会参加。
私欲だと①
チームのためを考えると②
そして学業で大学進学をする市立西宮のサッカー部員は②を選んだ。
その選択で浪人することになったとしても、そういう人間が将来社会で活躍するということです。
受験秀才だと当然①でしょう。
べつに、浪人覚悟で3年生の夏や秋に大会に出たきゃ、出りゃいいと思いますけれどね。
スーパーな奴だったら、それでも現役で東大や京大にはいるだろうし。
「だから」社会に貢献する人間になる、なんて、論理がつながるわけはない。
美談にするのは、過剰な部活信仰。
美談の陰にそういう暗黙の強制力があるなら、学業と部活の本末転倒で、教育機関としてなっていない。
>これは、実は企業でも同じであることですよね。
>アメリカと日本ではどちらがこの傾向が強いのかしら。 (未来さん)
アメリカとか日本とか関係なくて、
上の人の度量によることが多いように見受けられるかな。
ちっちゃい人は、その時の自分にいいように
コマとして使うことしか考えていないし、
大きな人は、先のことまで考えて動く。
>スーパーな奴だったら、それでも現役で東大や京大にはいるだろうし。
これは違いますね。
公立でスポーツ推薦の強豪校に勝って全国で活躍する時点で快挙です。
全力でサッカーをしていたら現役で受からないかもしれませんが、そんなことで評価が上下するものではありません。






























