充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
銀行の仕事は暦どおりで・・
年始にあれこれ忙しくて、返事が遅くなりすみませんでした。
>子どもさん受験年なのですね。
>無常感さんのお子さんなら、
>自学学習で本人の力のだせる試験になると思います。
それが愚息の現実は逆で・・
家内ともども公立主義ですが、本人が軟弱なものですから、
その意思にしたがって、いわゆる受験私学に入ることになりそうです。
1日9時間授業、子どもたちが夜の勉強が長引いた際に備えて、学校に宿泊練まであるそうで・・
子どもの気持ちを考え、本人の前で学校批判はしませんが、どうもな・・と疑問を感じています。
>ある一線を超えたところでは、
>学歴ではなく実力。
>そして、その他には、また違う世界がある(財閥系の社会)
>ということですよね。
社会で生きていくうえで、
東大卒、京大卒 という肩書がどれほどの力、値打ちがありますか?
・・と、東大、京大出身者に、じかに聞いてみるとおもしろいかもしれませんね。
良心的な人は、
「大手企業の就職活動のときに、足切りを喰らわない程度のものですよ。」
と淡々と答えると思います。
でも・・学歴を利用しようという人は、なるべく東大卒、京大卒を大きく見せようとするのですね。
それを誤解して、中学受験に必死、学歴主義に走っているとしたら(ここが前提条件なので・・念のため)、
ちょっとズレています。
東大、京大などを卒業して社会経験を積んでいけば、日本社会は決して学歴主義ではないことに気づきます。
①規制緩和が進んだ分野での実力主義、あるい ②既存体制での閨閥主義、これが現実です。
本当は、それ以外の道があって・・お金、お金という価値観を止めることではないかと・・
過去レスで、自分なりの生き方、哲学を探す・・そのために学ぶ と書いたのはそういう意味なんですね。
高学歴者に翻弄されないために、自ら高学歴者になる・・教養を磨く、
それもひとつの戦略ではないかと思います。
おはようございます。
東大のメリットについて。
私自身は、正直申しまして、けっこう恩恵を受けています。
しかし、以前お話したように、私は理学部でアカデミアから逃げ出しましたし、私の出身研究室は、一時、過剰なアカデミア信仰に傾きましたので、出身母体の研究室やその周辺とは、最近まで、ほとんど没交渉で来ました。
恩恵を受けたのは、入社以降、共同研究や学会等でできた人脈と、大学時代の音楽仲間その他の交友関係から、ですね。
前者は、私の出身校には、理論上、全く関係ありませんが、それでも、なにか、双方の心情的に影響したかしなかったか、私にはわかりません。
後者は、これは明確で、年に何回か集まって室内楽とかやって飲んで馬鹿話するだけですが、友人の友人までたぐれば、官庁や企業や法曹界などの中枢にアクセスできる安心感のようなものがあります。実際、私自身は、10年に一度くらいの割合で、どうしょうもなく複雑な問題の処理に知恵を貸してもらったり、人脈を使わせてもらったことがあります。逆に、私自身も、損得抜きで動くこともある。
理系の場合、たとえば法学部などと比較して、長時間、非常に濃密な時間を過ごしますので、大学(大学院)の影響は大きいかも知れないです。かといって、有力研究室を出て、直結した企業の分野でキャリアをスタートした人がうまくいっているか、というと、そういう場合も、そうでない場合もあります。
>どんだけ頑張ったのか頑張らなかったのか、人の評価なんか「その時の花開いた一時期の良い時だけ見てる」だけ。
>だから、私は親父さんの結果主義は嫌い。
皆結果を求めて頑張るわけですよ。
市立西宮も全国大会出場を目指し、その結果をだしたことが評価された。
挫折という過程が評価されるのは、それが将来の結果につながるから。
ろくに練習もせずに負けるのは、挫折でもないし、そんな過程は無意味です。
去年の箱根駅伝で早稲田に敗れた東洋大学。
涙流して翌日から練習した。
それは「優勝」という結果がだせなかったから。
そして、今年、すばらしい結果をだしたわけです。
>自分が自分に「納得」出来ていれば良いんちゃうの?
体育会の地域・時代さんなら十分おわかりでしょうけど、「負けても頑張ったんだから」って納得したらそこで終わりですよ。
去年準優勝で納得できなかったから、東洋大学の今年の快挙があった。






























